13819
13976
158922
%E7%94%B0%E6%9D%91%E9%AB%98%E5%BB%A3
%E7%94%B0%E6%9D%91%E9%AB%98%E5%BB%A3
%E7%94%B0%E6%9D%91%E9%AB%98%E5%BB%A3
%E7%94%B0%E6%9D%91%E9%AB%98%E5%BB%A3
%E7%94%B0%E6%9D%91%E9%AB%98%E5%BB%A3
0
|
他の画像検索結果
他人の画像が選択されている・混じっている場合
画像候補は人物名で顔画像を検索したものです。
人物として適切でない画像も含まれてしまう可能性があります。
適切な画像になるよう 田村高廣の画像検索結果ページで修正できます
|
|
ネットワーク
|
タグ
キーワード
|
|
|
|
|
|
プロフィール
- 田村高廣とは
- 来歴・人物
- 受章・受賞歴
- 映画
- テレビドラマ
- ナレーション
- 関連サイト
田村高廣(たむらたかひろ、本名同じ、1928年8月31日-2006年5月16日)は、京都府京都市出身の俳優。 田村俊磨(元マネージャー、株式会社タムサプライヤ社長)、 田村正和、 田村亮(共に俳優)の兄であり、田村兄弟の長男である。異母弟に俳優の 水上保広がいる。
来歴・人物
| 京都三中(現・京都府立山城高等学校)、同志社大学経済学部卒業。 |
| 大学卒業後、いったんサラリーマン生活を送るが1953年7月7日に父が急逝。 |
| その際、近親者や木下惠介監督などから後を継ぐよう強くすすめられたため、父が死去した際に在籍していた松竹に入社し映画『女の園』でデビュー。 |
| その後も木下演出の下、壺井栄原作の『二十四の瞳』を初め、『喜びも悲しみも幾歳月』、『笛吹川』に出演し、演技に磨きをかける。 |
| 1963年に松竹退社後はフリーとなり、1965年からは大映映画の『兵隊やくざ』シリーズに有田上等兵役で出演、勝新太郎とのコンビが人気を呼び、二人の代表作の一つとなった。 |
| また田村はこの演技が認められ、ブルーリボン助演男優賞を獲得した。 |
| 1981年には宮本輝原作の『泥の河』(小栗康平監督)に出演。 |
| 『泥の河』での演技は秀逸で、田村自身が代表作と語っていた。 |
| また1996年には再び小栗監督と組み『眠る男』に出演し、これも高い評価を得た。 |
| 自身が京都府出身と云う事もあり、プライベートでは京ことばで話していた。 |
| また京ことばを話す役を演じる際には、一般にイメージされる(いわゆるコテコテの)関西弁では無く、大変美しく柔らかい発音で演じたため、彼の演じる関西人は非常に人気があった。 |
| 美男俳優としての人気のあった二人の弟に対し、もっとも父親似の容貌で陰影のある役を得意とし、ふところの深い父親や上司、指導者などから市井の小市民まで幅広い役柄をこなした。 |
| 2006年5月16日、脳梗塞のため急逝。 |
| 本人の遺志により、18日の葬儀後に公表された。 |
| 戒名は慈照院俊岳廣道居士。 |
| 所属事務所は、父・妻三郎の命日(7月7日)に天国に送る会を開いた。 |
| 性格はまさに慎重居士で、田村自身さえも「石橋を叩いても渡らない」と語っており、その為か生前は、何度となく二代目・阪東妻三郎の襲名を打診されていたが、その度に固辞していた。 |
受章・受賞歴
| ブルーリボン賞助演男優賞(1965年)。 |
| 日本アカデミー賞優秀助演男優賞(1981年)。 |
| 毎日映画コンクール主演男優賞(1981年)。 |
| 芸術選奨文部大臣賞(1988年)。 |
| 紫綬褒章(1991年)。 |
| 勲四等旭日小綬章(1999年)。 |
映画
| 女の園(1954年)。 |
| 二十四の瞳(1954年)-磯吉。 |
| 魔の季節 春のみづうみ(1956年)。 |
| 体の中を風が吹く(1957年)-正木省吾。 |
| 張込み(1958年)-石井。 |
| 白い炎(1958年)。 |
| 花のうず潮(1958年)。 |
| からたち日記(1959年)。 |
| 女の橋(1961年)。 |
| 河口(1961年)。 |
| 背徳のメス(1961年)。 |
| 宮本武蔵(1961年-1965年)-柳生宗矩 ※5部作。 |
| 湖愁(1962年)。 |
| 無宿人別帳(1963年)-横内主膳。 |
| 仇討(1964年)。 |
| 花実のない森(1965年)-楠尾英通。 |
| 徳川家康(1965年)。 |
| 兵隊やくざ(1965年-1968年)-有田上等兵。 |
| 白い巨塔(1966年)-里見脩二。 |
| 紀ノ川(1966年)。 |
| 砂糖菓子が壊れるとき(1967年)。 |
| 眠狂四郎女地獄(1968年)。 |
| 悪名一番勝負(1969年)。 |
| Tora!Tora!Tora!(1970年)-淵田中佐(淵田美津雄)※第43回アカデミー賞特殊視覚効果賞受賞作品。 |
| 日本&アメリカ合作映画。 |
| 共演:マーティン・バルサム(Martin Balsam)、ジョゼフ・コットン(JosephCotten)、ジェーソン・ロバーズ(JasonRobards)、E・G・マーシャル(E.G.Marshall)、ジェームス・ホイットモア(James Whitmore)。 |
| どぶ川学級(1972年)。 |
| 恍惚の人(1973年)。 |
| 青幻記遠い日の母は美しく(1973年、東和)。 |
| 野性の証明(1978年)。 |
| 日蓮(1979年)。 |
| 天平の甍(1980年)-鑑真。 |
| 遥かなる走路(1980年)-豊田佐吉。 |
| 泥の河(1981年)-板倉晋平 ※第54回アカデミー外国語映画賞本選ノミネート作品。 |
| 大日本帝国(1982年)。 |
| 海と毒薬(1986年) ※ベルリン国際映画祭銀熊賞受賞作品。 |
| 敦煌(1988年)-曹延恵。 |
| 226(1989年)-湯浅倉平。 |
| 忠臣蔵外伝四谷怪談(1994年)-吉良上野介。 |
テレビドラマ
| 赤穂浪士(1964年NHK大河ドラマ)-高田郡兵衛。 |
| 太閤記(1965年NHK大河ドラマ)-黒田孝高。 |
| 氷点(1966年NET)。 |
| 松本清張シリーズ「遠くからの声」(1966年関西テレビ)。 |
| 大奥(1968年関西テレビ)-生島新五郎。 |
| 孤独のメス第8話「マンハッタンの恋」(1969年TBS)-庄司。 |
| 水戸黄門第1部第22話「決闘・砂塵の宿-金津-」(1969年TBS)-源十郎。 |
| 日本怪談劇場 第6話「四谷怪談 稲妻の巻」第7話「四谷怪談 水草の巻」(1970年東京12チャンネル)-民谷伊右衛門。 |
| 春の坂道(1971年NHK大河ドラマ)-沢庵。 |
| 大忠臣蔵(1971年NET)-高田郡兵衛。 |
| 徳川おんな絵巻第15話「幻の姦通」・第16話「愛と野望と」(1971年関西テレビ)。 |
| 朝の連続テレビ小説「藍より青く」(1972年-1973年)NHK。 |
| 助け人走る(1973年-1974年朝日放送)-中山文十郎。 |
| 水滸伝(1973年-1974年日本テレビ)-柴進。 |
| 座頭市物語第22話「父と子の詩」(1975年フジテレビ)-黒川鉄次郎。 |
| 影同心(1975年毎日放送)-鳥居甲斐守。 |
| 松本清張シリーズ・事故(1975年NHK土曜ドラマ)-加納和郎。 |
| 赤い衝撃(1976年-1977年TBS)-警視庁刑事・新田雄作。 |
| 花神(1977年NHK大河ドラマ)-周布政之助。 |
| 江戸川乱歩の「白髪鬼」より宝石の美女(1979年テレビ朝日土曜ワイド劇場)。 |
| 二百三高地愛は死にますか(1981年TBS水曜劇場スペシャル)-乃木希典。 |
| ザ・サスペンス「金田一耕助の傑作推理ミイラの花嫁」(1983年TBS)-鮎沢慎一郎。 |
| 宮本武蔵(1984年NHK水曜時代劇)-長岡佐渡(松井興長)。 |
| 五稜郭(1988年、日本テレビ)-林洞海。 |
| NHK朝の連続テレビ小説「和っこの金メダル」(1989年-1990年)-秋津健吉。 |
| 千利休〜春を待つ雪間草のごとく〜(1990年毎日放送)-千利休。 |
| 南町奉行事件帖怒れ!求馬(1997年-1998年TBSナショナル劇場)-根岸肥前守。 |
| 赤穂浪士(1999年、テレビ東京)-吉良上野介役。 |
| 南町奉行事件帖怒れ!求馬II(1999年-2000年TBSナショナル劇場)-根岸肥前守。 |
| 大江戸を駈ける!(2000年-2001年TBSナショナル劇場)-根岸肥前守。 |
| 父親の死を受容しきれない少年(落合扶樹)と母(天海祐希)が「山村留学」を決意し、身を寄せる主人公の父方の祖父役。 |
| NHK朝の連続テレビ小説「ファイト」(2005年)-村上義高。 |
ナレーション
| NHKスペシャル「街道をゆく」(1997年) ※司馬遼太郎原作。 |
|
1953年
|
父が急逝 |
|
1963年
|
松竹退社後はフリーとなり、1965年からは大映... |
|
投票数
0
| ふりがな |
|
| 性別 |
|
| 出身地 |
|
| 生年月日 |
|
| 血液型 |
|
| 職業 |
|
| 所属 |
|
| Twitter |
|
|
|
|
|
|
|
|
つながりの強いひと
|
|
田村正和
日本の俳優である。京都府京都市右京区出身。身長174cm、体重55kg。血液型A型、成城大学経済学部卒業。新和事務所所属。阪東妻三郎の三男で、長兄の田村高廣... |
|
|
田村亮
日本のお笑いタレントであり、お笑いコンビロンドンブーツ1号2号のツッコミ担当(時々ボケ担当)。相方は田村淳。大阪府高槻市出身。よしもとクリエイティブ... |
|
|
勝新太郎
昭和に活躍した俳優。市川雷蔵とともに大映の「二枚看板」として一世を風靡、歌手活動もしていた。また、自らの勝プロダクション時代には、プロデューサー・... |
|
|
高峰秀子
函館市出身の日本の女優、歌手、エッセイスト。愛称:デコちゃん。夫は映画監督、脚本家の松山善三。本名:松山秀子、旧姓:平山。身長153cm。1929年映画『母... |
|
|
樋口可南子
日本の女優。本名、糸井可南子(いといかなこ)旧姓、樋口。新潟県加茂市出身。ユマニテ所属。新潟県立加茂高等学校、女子美術大学卒業。夫は糸井重里。 |
|
|
東野英治郎
東野英治郎(とうのえいじろう、1907年9月17日-1994年9月8日)は日本の俳優、随筆家。長男は同じく俳優東野英心。 |
|
|
三橋達也
日本の俳優である。東京都中央区出身。中央学院大学卒業。多摩帝國美術學校(現・多摩美術大学)中退。デジタルドメインのVFXクリエイター・三橋忠央は3兄弟... |
|
|
山村聡
院長名 山村 聡 院長画像 挨拶 ごあいさつ この度多くの方々のご支援により、私の地元でもあります 北名古屋市に山村デンタルクリニックを開院させてい... |
|
|
新藤兼人
日本の映画監督、脚本家。本名は新藤兼登(読み方同じ)。日本のインディペンデント映画の先駆者である。近代映画協会会長。広島県名誉県民、広島県三原市名... |
|
|
香川京子
女優。茨城県行方郡麻生町(現行方市)生まれ。東京都立第十高等女学校卒業。身長160cm。 |
|
|
阪東妻三郎
親
日本の映画俳優である。本名田村傳吉(たむらでんきち)、サイレント映画時代に岡山俊太郎(おかやましゅんたろう)の名で監督作がある。身長172センチメート... |
|
|
長門裕之
日本の俳優。本名は加藤晃夫(かとうあきお)。 |
|
|
丹波哲郎
日本の俳優、心霊研究家。本名は丹波正三郎(たんばせいざぶろう)。東京府豊多摩郡大久保町字百人町出身。身長175センチメートル。俳優活動は50年以上で、テ... |
|
|
仲代達矢
日本の俳優。東京都出身。本名は、仲代元久(なかだいもとひさ)。 |
|
|
深作欣二
日本の映画監督。茨城県水戸市出身。妻は女優の中原早苗。映画監督の深作健太は実子。仲間からの愛称は「サクさん」。 |
|
|
津川雅彦
日本の俳優。芸能事務所グランパパプロダクションに所属し、同社の代表取締役を務める。京都市中京区出身。血液型O型。本名は加藤雅彦(かとうまさひこ)。京... |
|
|
井川比佐志
日本の俳優。満州国奉天市(現・中国瀋陽市)出身。 |
|
|
田村高廣さんについてのひとこと紹介
|
|
|
|