| 小学校3年生の時にカーリングを始め、4年生頃から本格的に競技に取り組み始める |
| なお父(北海道協会強化委員)は日本選手権2位、母は世界シニア選手権4位の実績を持つ。 |
| 4年生のときに釧路市より南富良野に引っ越してきた寺田桜子を誘い、目黒とその姉2人が中心となるカーリングチーム「空知こざくら」のスキップとして実家のビニールハウス内の特設リンクで練習に励む。 |
| また1995年には日本で3番目の専用リンクとして「空知川スポーツリンク」に天然氷のカーリングコースが完成。 |
| なおこの時の同級生は4人しかいなかったが男子日本代表(SC軽井沢)の山口剛史を含め4人中3人が日本代表となった。 |
| 12月、第3回北海道ジュニア大会2位、メンバーは目黒と目黒の姉(目黒摩耶、目黒未樹)、寺田桜子、山口亜矢の5人、この時目黒と寺田は小学5年生、優勝はシムソンズ。 |
| 2月、 |
| 12月、第4回北海道ジュニア大会2位、優勝は東光舗道。 |
| 12月、 |
| 4月、落合中学校に入学。 |
| 11月、第5回北海道ジュニア大会2位、優勝は東光舗道。 |
| 12月、 |
| 11月、第6回北海道ジュニア大会2位、優勝は東光舗道レディース。 |
| 1月、 |
| 12月、第7回北海道ジュニア大会2位、優勝はスーパーラヴァーズ、このシーズンより姉の摩耶に換わりスキップとなる、また山口亜矢にかわり村上由加が加入。 |
| 1月、 |
| 2月、軽井沢国際カーリング大会4位。 |
| 3月、 |
| 最終順位は5位。 |
| なお当時「空知こざくら」は目黒と目黒の姉(目黒摩耶、目黒未樹)、寺田桜子、村上由加の5人で構成され、最年少の村上は同選手権出場時、小学校6年生だった。 |
| 4月、富良野高校に入学し陸上部に所属。 |
| 6月、JOCからオリンピック出場が期待される2000年度五輪有望選手に認定される。 |
| 6月、第27回南部忠平記念奨励賞を受賞。 |
| 11月、富良野沿線4市町教育・文化・体育功労賞を受賞。 |
| 12月、カナダでのJOCのカーリング強化合宿へ参加する。 |
| 1月、 |
| 3月、 |
| 最終順位は4位。 |
| 4月、第1回南富良野ジュニアカーリング選手権優勝。 |
| 1月、 |
| 2月、第21回北海道選手権優勝。 |
| 2月、 |
| 予選リーグ(総当たり戦)でソルトレイクシティ冬季オリンピック日本代表チーム「シムソンズ」と対戦し勝利、「シムソンズ」に予選リーグ唯一の黒星を与える。 |
| (予選は6連勝のあと2連敗で3位、準決勝で河西建設、3位決定戦でシムソンズに敗れ最終順位は4位)。 |
| 高校卒業後の進路を決める時期に、青森市で臨時職員として働いていた元「シムソンズ」の小野寺歩(現姓:小笠原)から、「2006年トリノ冬季オリンピック出場を目標とするチーム」への誘いを受け、青森県内の大学への進学を決断する。 |
| 弘前大学を受験、合格。 |
| 3月、北海道富良野高等学校卒業。 |
| 4月、小野寺と、その同僚で元「シムソンズ」の林弓枝、同じく小野寺からの誘いを受けて青森県の大学に進学した寺田桜子を加えた4名で「フォルティウス」(後の「チーム青森」)を結成 |
| なお目黒は当初スキップを務めていた。 |
| 2月、 |
| 3月、 |
| なお、当時のチーム名は日本カーリング協会の規約改正に伴い「チーム目黒」を用いていた。 |
| 11月、 |
| 2005年3月開催の第27回世界女子カーリング選手権大会への出場権を獲得する |
| 2月、軽井沢国際カーリング選手権大会2005優勝。 |
| 同大会閉幕直後、負傷(凍結した歩道で転倒し、足を骨折)によりチームを一時離脱。 |
| 復帰後はリードに転向した。 |
| なお目黒の欠場した |
| 4月、本橋麻里が「フォルティウス(「=チーム目黒」)」に正式加入。 |
| 11月23日、 |
| 選考試合は2試合行なわれ、国際試合などでの実績に勝る「チーム青森」は「1勝」、それに対し「チーム長野」は「2勝」をあげることが代表権獲得の条件としてそれぞれ課せられていたが、「チーム青森」が1戦目で勝利。 |
| トリノ冬季オリンピック日本代表に決定した。 |
| 2月、 |
| 3月、 |
| 同選手権終了後、「チーム青森」から小野寺歩(スキップ)、林弓枝(サード)の両名が離脱(公式な声明の発表は同年5月17日) |
| 3月、南富良野町スポーツ栄誉賞を受賞。 |
| 5月、新メンバー山浦麻葉を迎え入れ |
| 11月、 |
| 12月、 |
| 1月、 |
| 最終順位は3位 |
| 1~2月、軽井沢国際カーリング選手権大会2007出場。 |
| 最終順位は3位 |
| 2月、 |
| 3月、 |
| 最終順位は8位(タイ) |
| 11月、 |
| その結果、予選リーグ2位となった日本チーム(=「チーム青森」)は、大会ルールにより |
| 日本女子チームの第30回世界女子カーリング選手権(2008年開催)への出場権を獲得した |
| 2月、 |
| 同年3月に開催される第30回世界女子カーリング選手権の日本代表権を獲得した |
| 2月、軽井沢国際カーリング選手権大会2008準優勝 |
| 3月、みちのく銀行に入行 |
| 3月、 |
| 最終順位は4位 |
| 3位 |
| 2月、 |
| 同年11月に開催される第19回パシフィックカーリング選手権の代表権を獲得した |
| 11月7日、青森市スポーツ会館で開催したバンクーバーオリンピック女子カーリング競技日本代表チーム決定戦で、2勝のアドバンテージを含めた4勝0敗でチーム長野に勝利し、トリノ五輪に続き2大会連続の五輪出場を決める |
| 3月、 |
| 3月、 |