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プロフィール
- 相田翔子とは
- 幼少期から芸能界デビュー(1970年 - 1988年)
- Wink時代(1988年 - 1996年)
- ソロ活動開始(1996年 - 1998年)
- バラエティ進出から現在(1998年 - )
- 補遺
- 人物像
- エピソード
- バラエティ・トーク・教養・情報・ミニ番組など
- テレビドラマ
- ラジオ
- シングル
相田翔子(あいだしょうこ、1970年2月23日-)は、日本の女優、歌手、タレント。 Wink(現在活動停止中)の一員。東京都東村山市出身。所属事務所はアップフロントエージェンシー。文華女子高等学校卒。身長は160cm。血液型はB型。星座はうお座。足のサイズは21.5 cm。本名、相澤敬子(あいざわけいこ)。旧姓、鈴木(すずき)。
幼少期から芸能界デビュー(1970年 - 1988年)
| 1970年2月23日、二人姉妹の次女として東京都東村山市に生まれ、芸能界にデビューして一人暮らしを始めるまで、家族と共にこの地で育つ。 |
| 実家は自営業(タイル)。 |
| 幼少の頃から歌が好きで、よく1歳年上の姉とピンク・レディー等の歌を歌っていたというTBS『徳光和夫の感動再会!"逢いたい"芸能人スペシャル』2009年1月8日中学2年(当時14歳)の時に、友人の応募でオーディションを受けたことを契機として、渋谷で芸能プロダクション所属のマネージャーにスカウトされたのち、芸能プロダクションに所属、歌手としてのレッスンを受け始める。 |
| 高校2年(当時16歳)の時にはソロ歌手デビューの話があったものの、校則で禁止されていたのでデビューを断念している。 |
| 1987年9月、ワニブックス社の雑誌『UPTOBOY』の第9代ミスアップ・グランプリを受賞する(第7代グランプリが後にデュオを組むことになる鈴木早智子)。 |
Wink時代(1988年 - 1996年)
| 1988年4月、高校卒業後に鈴木早智子とWinkを結成し、CX系ドラマ『熱っぽいの!』主演は南野陽子。 |
| 主題歌「SugarBabyLove」で歌手デビューする。 |
| 同年11月、シングル3作目となるCX系ドラマ『追いかけたいの!』の主題歌「愛が止まらない〜TurnItIntoLove〜」でブレイクを果たす。 |
| 以降、1990年3月にリリースされた「SexyMusic」まで5曲連続オリコンチャート1位を獲得し、この間人気は頂点に達し、トップアイドルの仲間入りを果たす。 |
| 更に、ブレイク後の1989年12月には同年7月にリリースされたシングル5作目となる「淋しい熱帯魚」で第31回日本レコード大賞を受賞している。 |
| デビュー当時の翔子は、頼りなげな素人っぽい雰囲気を残し、ブレイク前の1988年夏のキャンペーンでは、どこに行っても観客が入らず、楽屋で泣くこともあったという。 |
| 1歳年上の早智子を「すごく優しくて、お姉ちゃんのように相談できる」と慕う一方、「どんどん勉強して実力をつけて、自分の書いたものを人に見てもらえるようになりたい」と作詞に対する意欲を語っているオリコン『オリコン・ウィークリー』1988年4月。 |
| Wink時代、特に全盛期には無表情でほとんど笑わないアイドルとして知られる。 |
| このことに関して、本人は「当時は突然の人気に戸惑い、ずっと緊張が解けなくて笑うことができなかった」と回想している。 |
| その一方で、オルゴール人形のように無表情で独特な振り付けは、Winkのキャラクターとして暫く定着していく。 |
| 気負いのない素直な振舞いは、時にやる気がないとバッシングを受けることもあったが、翔子はWink時代を通して音楽に打ち込み、挑戦を重ねてきた。 |
| アルバムのソロ楽曲では、ノーランズ、ジョン・レノン、ベット・ミドラー、チャカ・カーン等、海外アーティストのカヴァーを積極的に取り上げ、歌手としての表現の幅を広げる(「#Wink時代のソロ楽曲」を参照)。 |
| さらに、中期以降は、アルバムごとに自作曲を発表するようになる。 |
| 1993年のアルバム『(アプロデーテ)』に収録された「おしえて」は、しっとりとしたバラードの曲想にのせて、切ない恋心を歌い上げた佳曲である。 |
| また、1994年のアルバム『voce』に収録された『裸足のマリオネット』は、ボサノヴァ志向を明らかにし、後のソロ活動を予見させるものとなった(「#Wink時代の自作曲」を参照)。 |
| 1995年3月、ソロプロジェクトに着手する。 |
| そして、ソロ活動とのけじめをつけるため、1996年3月をもってWinkとしての活動を停止する。 |
| アイドルユニットとしては異例の長期にわたるWink時代の約8年間は、あらゆる意味で早智子との厚い友情と周囲の熱意に支えられたものであり、自らの芸能活動の原点となったWinkについて、翔子自身は「とても大切な宝物みたいな存在」だと語っている。 |
| また、早智子との仲についても、「Wink時代から不仲であり、それが原因で活動を停止した」という説が囁かれたこともあったが、実際には活動停止後も会ったり、電話で話したりする機会も多く、自身の結婚式にも招待するなど、現在も交流は続いている。 |
ソロ活動開始(1996年 - 1998年)
| Wink活動停止直後の2年間は、マイペースな音楽活動に没頭した時期である。 |
| 音楽雑誌のインタビューや地方FM局のパーソナリティを除いて、テレビ等のメディアに全く登場していない。 |
| したがって、この時期の活動成果は、全曲自作曲による2枚のソロ・アルバム『JÓIA』(1996年5月)、『Luz』(1997年5月)に集約される。 |
| この時期、自分自身と向き合い、安らげる音楽を求めて模索を続けながら、辿りついたのはボサノヴァであった。 |
| ボサノヴァ界の大御所として知られるセルジオ・メンデスやベン・ウィットマンのプロデュースを得た『JÓIA』は、ボサノヴァ風のサウンドを基調とする本格的なアコースティック・サウンドを目指したかなりの意欲作である。 |
| しかしながら、これらのアルバムは必ずしも一般受けするものとはいえず、商業的な成功をおさめることはできなかった。 |
| 阿佐ヶ谷のスナックでホステスをしていた事もある。 |
| -->この時期の活動について、本人はアーティストであることにこだわり過ぎていたという。 |
| そして、表現者である限り、恥をかいてもいいから、もっとありのままの自分を表に出していこうと決心する。 |
| この強い決意がバラエティ番組等への進出への大きなターニングポイントとなる。 |
バラエティ進出から現在(1998年 - )
| 1998年11月、MBS製作・TBS系列のテレビ番組『世界ウルルン滞在記』に出演、旅先での思い切りのよいレポートは好感をもって迎えられ、1999年4月からは同番組の司会に起用される。 |
| また、2000年7月には日本テレビ系の『踊る!さんま御殿!!』にゲストとして出演し、天然ボケといわれる独特のキャラクターで注目されるようになる。 |
| 以降、『笑っていいとも!』、『メレンゲの気持ち』、『いいはなシーサー』等、数々のバラエティ番組で司会、レギュラーを務めるとともに、『花とアリス』、『七色のおばんざい』等の映画やドラマにも出演し、女優・TVタレントとしても幅広く活躍している。 |
| また、音楽活動も精力的に展開しており、地中海地域の音楽および往年のフレンチ・ポップスをカヴァーしたアルバムを発表したり、2004年以降『晩餐ライブ』と題してライブを開催している。 |
| 現在は芸能事務所「アップフロントエージェンシー」に所属し、地中海レーベル(アップフロントワークス・販売はソニー・ミュージックディストリビューション)からCDをリリースしている。 |
補遺
| 2006年10月28日公開の映画『虹の女神RainbowSong』には、年下の主人公を翻弄する恋人役で出演。 |
| もう若くはないことを自覚し、年齢を偽ってでも可愛いらしく振舞い、主人公の気を惹こうとする女の悲しい性を丹念に表現する。 |
| キネマ旬報2006年11月下旬号では、「年齢不詳の女の持つ迫力をまざまざと見せつけてくれたのは衝撃ですらあった」と評される。 |
| また、舞台出演に関しては、2007年9月に大阪松竹座で公演された『蝉しぐれ』(藤沢周平原作)で、幼馴染である主人公への一途な想いを抱きつつ、藩主の側室となったお福役を演じるとともに、2008年1月には、日本モンゴル親善特別公演『ジンギスカン〜わが剣、熱砂を染めよ〜』に、主人公のライバルの許婚でありながら、互いに惹かれあう主人公とそのライバルとの対決に心を痛める女性として出演していたただし、本人の出演は2008年1月16日まで。 |
| 2008年7月31日に元衆院議員、相沢英之と女優、司葉子夫妻の三男で、医師の相沢宏光と婚姻届を提出した。 |
| その後、同年10月30日に東京・芝公園のザ・プリンスパークタワー東京で披露宴を開いた。 |
人物像
| 父、母、姉の4人家族で、「ユーモアがあって冗談をよく言う父、いつも明るく太陽のように笑っている母、親友のような姉」という。 |
| 家族思いで、2005年、母を亡くした直後に出演したテレビ番組では、「還暦を迎えた母のために開いたパーティーで泣いて喜んでくれた」と涙ながらに語っているテレビ朝日『徹子の部屋』2005年8月26日。 |
| 子供の頃は、やんちゃでイタズラ好きだったという。 |
| 3歳の時、肥溜に落ちて偶然通りかかった姉と友達に助けられたことは、トーク番組でよく話題にされる日本テレビ『いつみても波瀾万丈』2006年3月5日。 |
| おっとりとした外見とは裏腹に、仕事に対してひたむきな姿勢を示す。 |
| 「表現者として歌を歌うことやお芝居を演じることは、多くの人に夢を与えるものでないといけないと思う。 |
| そのためには、大袈裟かもしれないけど、命がけなんです」というネスレフードスタイル第10回「相田翔子の食生活とライフスタイル」2003年8月18日。 |
| 音楽に対するこだわりも強く、女優、司会業など幅広く手がけるようになっても、自分のベースにあるのは音楽であり、「不器用な性格だからこそ、音楽という表現方法は欠かせないものなんです」という日経ホーム出版『日経おとなのOFF』2005年11月。 |
| その一方、子供の頃から引っ込み思案で人見知りが強く、人前に出るのが苦手だったため、自分は芸能界には向いていないと思っていたという朝日新聞夕刊2005年6月25日。 |
| Wink時代末期には、疲労とストレスの連続から突発性難聴になり、自信を失って引退を考えたことや、ソロ活動をはじめてからも、周囲に迷惑をかけているのではないかと心配で、落ち込むことが多かったことなども告白している読売新聞夕刊2005年6月30日学生援護会『DODA』2005年12月14日。 |
| 女優、歌手、タレントに及ぶ自らの芸能活動について、テレビ番組への出演は、素の自分を表現できる場として大切にしたいという。 |
| また、自分で曲を作って歌うことは、うまく口に出せない感情も表現できるので、ライフワークとしてずっと続けていきたいという日本測量協会『測量』2006年7月。 |
| 一方、ここ数年はバラエティ番組への出演が減っており、女優としての活動が目立ってきている。 |
エピソード
| ;天然ボケ:バラエティ番組等での天然ボケ発言について、本人は、極度の上がり性で、緊張すると頭の中が真っ白になってしまうからだという。 |
| 天然ボケと言われることについて本人は強く否定しているが、私生活においても、扉に顔を挟んだりTBS『ザ・ミュージックアワー』2010年6月15日、階段からよく転げ落ちるなど、エピソードには事欠かないフジテレビ『とんねるずのみなさんのおかげでした』「新・食わず嫌い王決定戦」より2002年10月17日。 |
| 料理:食べるのも作るのも大好きで、仕事柄外食が多いときは、自宅では野菜をたっぷり煮込んで体に優しい食事を心掛けているという。 |
| お酒も好きで、果実酒作り、ブランデーやウォッカを使って自家製の梅酒を漬けており、作家の島田雅彦と料理本について対談したこともある朝日新聞朝刊2006年3月29日。 |
| ドラマのほか、一部の写真集や男性週刊誌、着物雑誌等でも艶やかな和服姿を披露している。 |
| 和食器が好きで、自作のお皿に創作料理を盛り付けることが一番の夢だというオルビス『LaBeauty』2007年夏臨時増刊号、ドクターシーラボ |
| テレビ番組においても陶芸に熱中する姿や翔子自身が創作した(作った)自作の和食器が紹介されたことがあるTBS『はなまるマーケット』2008年12月15日。 |
| ペットを愛する著名人として、ネスレ・ピュリナ・ペットケアの第1回『ペットケア・アワード』を受賞している(2002年9月2日)。 |
| プロレス:クラッシュギャルズのファンで、中学生の頃には女子プロレスに憧れ、履歴書を書いて応募したこともあるフジテレビ『メントレG』2005年12月9日。 |
| モデルガン:デビュー当時から拳銃マニアであり、モデルガンを30〜40丁ぐらい持っていて、玄関に飾っていたこともあるという。 |
| 流木拾い:海や山で流木や貝殻、木の蔦等を拾って集めるのが好きで、自宅にもオブジェにして飾っている日本テレビ『ザ!情報ツウ』2005年8月9日。 |
| 上記の陶芸同様、テレビ番組においても熱海で流木拾いに熱中する姿が紹介されたことがあるテレビ朝日『堂本剛の正直しんどい』2004年5月13日。 |
| 友人を大切にする優しい性格は、幼稚園時代からの親友に対する感謝の気持ちを綴った手紙にもよく表れているフジテレビ『ザ・レターズ』2002年8月21日。 |
| 芸能界では、島崎和歌子、鈴木蘭々、KABA.ちゃん、飯田圭織などと親しい。 |
| ;恩師:高校2年の夏休みに、サイクリング部の先生の引率で、3人の友人とともに、苫小牧から東京まで16日間の自転車旅行をしたことは、高校時代の忘れ得ない思い出だという日本経済新聞『日経マガジン増刊号』2006年7月2日。 |
| その時の恩師が、高校を定年退職後、中国の北京外国語大学に留学し、中国版「ロミオとジュリエット」と言われる「梁山伯祝英台伝説」について調査・研究を行い、『梁山伯祝英台伝説の真実性を追う』という本を出版した渡辺明次で、翔子はその本に推薦の言葉を寄せている |
バラエティ・トーク・教養・情報・ミニ番組など
| レポーターとしての出演:1996年1月21日、1998年11月1日、2007年8月12日ただし、2007年当時の番組タイトル名は『世界ウルルン滞在記"ルネサンス"』。 |
| パネラーとしての出演:2006年10月1日、2007年1月7日、2007年4月1日。 |
| ダウンタウン・セブン(毎日放送2001年10月-2002年3月)※初期レギュラー。 |
| セレブリティ・ファイル(SUPERCHANNEL(現・Super!dramaTV)2002年10月-2004年10月。 |
| 今夜は見せまっせ(NHK総合2003年4月-2005年3月)。 |
| 三枝一座がやってきた!(NHKBS22007年1月-2010年3月)。 |
| 青山ワンセグ開発(NHKワンセグ2、2010年4月-)※里田まいと共に司会を担当。 |
テレビドラマ
| スケバン刑事III少女忍法帖伝奇第16話「リリアン棒危うし!由真の一番長い日」(1986年10月-1987年10月、東映・フジテレビ系)-由真の子分役 (鈴木敬子名義での出演)。 |
| チャンス!(フジテレビ1993年4月-6月)平栗洋子役。 |
| 月曜ドラマスペシャル『女子刑務所東三号棟2』(TBSテレビ2000年4月)-河合育代役。 |
| さらば天国に一番近い男 天国に一番近い男VS太陽を盗んだ男 "東京を救えなかったら即死亡!"世紀末恐怖の大王が降って来た!史上最強の大決戦スペシャル!!(TBSテレビ2000年12月)-加藤愛子役。 |
| 金曜時代劇『茂七の事件簿新ふしぎ草紙』(第8回ゲスト)(NHK総合2002年9月)-お品役。 |
| 太閤記〜天下を獲った男・秀吉(テレビ朝日2006年10月-12月)-お市役。 |
ラジオ
| つんくばん(TBSラジオ2001年7月-2002年9月)。 |
| 地中海サウンドスケイプ(TOKYOFM2003年10月-2004年9月)。 |
| 斉藤一美のS/N/A/P(大人トーククラブde地中海)(文化放送2004年9月-2005年3月)。 |
シングル
| #ナチュラル〜抱きしめてこのままで〜(作詞:まこと、つんく、作曲:根本要、編曲:光田健一)-2000年5月17日EPCE-5057。 |
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1970年
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相田 翔子(あいだ しょうこ)は、日本の女優... |
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