| 草薙京が通う高校の後輩で、テレビで放映された彼の活躍(『KOF'96』)を見て、その強さに憧れて弟子入りする事を決心した高校生。 |
| だが、元々弟子を取る気のなかった京には「面白半分の弟子」かつ「いいパシリ」扱いされている。 |
| ただし、京も覚えの良さは評価しており、『KOF2001』のエンディングでは「自分の仲間を見つけろ」とアドバイスしている。 |
| また、『KOFXII』では京は真吾を紅丸や大門と並ぶ気心の知れた頼もしい仲間の一人として挙げている。 |
| 『KOF2001』エピローグ以降は京の父・草薙柴舟にも師事する事になった。 |
| 『KOF'97』では一般個人予選大会を勝ち進み、決勝大会出場を果たした。 |
| また、京から教えてもらった草薙流古武術は未完成の技だらけであるものの、自分流にアレンジしたり、打撃投げの「錵研ぎ」や当て身打ちの「月肘」など、自分でも新技を編み出している。 |
| パシリとして、普通の人間が歩いて30分、走って10分かかる距離のコンビニをわずか3分で行ってきたエピソードがあるという。 |
| 場合によってはこの距離を2分で行った事も。 |
| 京曰く「陸上部に向いている」。 |
| 短ランに白いバンダナと、京の格好まで真似している。 |
| 『KOF'98』以降は『KOF'97』エピローグで京に「ほうび」として貰った日輪の紋入りグローブを着用しそれまではリストバンドを着けていた。 |
| ちなみに、小説版では京からグローブを貰っていないので小説版『KOF'98』までは挿絵でもグローブを付けていなかった。 |
| 小説版『KOF'99』からは挿絵でもグローブ着用。 |
| 宝物にしている。 |
| シリーズを通して『KOF'98』以降は格好が変わらないのは本人がよほど気に入っているか、京と同じく留年中か、単に年月が経っていないだけ(『KOF'95』以降キャラクターの年齢が止まっている事から)なのかは不明。 |
| いつか京のように炎を出す事が夢であるが、草薙の血を引いていない一般人の彼にはそれが不可能であるという事に未だに気付いていない。 |
| ただし、柴舟に師事して以降の『KOF2003』と『KOFXI』では「毒咬み未完成」を連発していると、たまに少々だが発火が起きて「あっ、なんか出た!」と言いながら慌てるポーズをとる。 |
| 京の宿敵である八神庵については、京の敵は自分の敵と一方的に宿敵としている。 |
| しかし、『KOFXI』のストーリーで神楽ちづるの頼みを快く受け入れ、京と庵を組ませようと付きまとったりもしており、ちづるに代わって京と庵の後見人になろうとしている(当の2人はそう思ってはいないだろうが)。 |
| ゲーム本編では2人に繋がりは全くないが、後述のドラマCDでのエピソードや小説版の『KOF'98』でチームを組んだ事からの繋がりと思われる。 |
| 同作のエンディングで暴走した庵に重症を負わされてしまい、以降の大会には現時点では出場していない。 |
| 嬉野秋彦作の小説版では、『KOF'97』では京達の足元にも及ばない実力(庵に一蹴され重傷を負う)→『KOF'98』(『遺された者たち』)にて紅丸に実力を酷評されるもユリ・サカザキに勝利(ユリが真吾を侮っていた事もあったが)→『KOF'99』では紅丸からも「弱くはない」と評される(K'には実力を疑問視されていたが)→『KOF2001』ではそれなりの成長が本文中に言及される…と、作品を追う毎にある程度の成長を見せている。 |
| 『遺された者たち』では京になりきろうとする戦闘スタイルが紅丸と大門に京の行方不明を思い起こさせる結果となり、我慢の限界に達した紅丸に激怒されたが、最終的には紅丸らが気に障るのを承知の上で、いつか自分の草薙流で京に追いつく事を誓っている。 |
| 『KOF'98』で嫌いなものに「恐そうな人」として七枷社・山崎竜二・八神庵を挙げているが、『KOF'97』において、ドラマCDでは一目惚れした神楽ちづるを庇って山崎に刺され重傷を負い、小説版では前述のように庵に挑んで重傷を負わされるという憂き目に遭っている(これが偶然の一致なのか、それともスタッフの遊び心なのかは不明である)。 |
| なお『KOF'98ULTIMATEMATCH』では、上記の3人による特殊エディットチームが追加で設定されており、エンディングロール後の一枚絵で真吾も登場する。 |
| 彼女がいるが、背景すら全く登場していない。 |
| スタッフの話によれば、実は幼馴染みで真吾本人が「彼女」と思い込んでいる模様。 |
| その後何かがあったのか、『KOF2003』以降はプロフィールの大切なものから「彼女」が消えている。 |
| 家族は父・母・姉・妹がおり、妹以外の身内は格闘に関して呆れているが、妹だけは応援している。 |