38455
38764
438087
%E7%9F%B3%E5%A0%82%E6%B7%91%E6%9C%97
%E7%9F%B3%E5%A0%82%E6%B7%91%E6%9C%97
%E7%9F%B3%E5%A0%82%E6%B7%91%E6%9C%97
%E7%9F%B3%E5%A0%82%E6%B7%91%E6%9C%97
%E7%9F%B3%E5%A0%82%E6%B7%91%E6%9C%97
0
|
他の画像検索結果
他人の画像が選択されている・混じっている場合
画像候補は人物名で顔画像を検索したものです。
人物として適切でない画像も含まれてしまう可能性があります。
適切な画像になるよう 石堂淑朗の画像検索結果ページで修正できます
|
|
ネットワーク
|
タグ
キーワード
|
|
|
|
|
|
プロフィール
- 石堂淑朗とは
- 経歴
- 第2期ウルトラシリーズの脚本
- 第2期ウルトラシリーズ脚本作品
- 映画
- テレビ
- 関連サイト
石堂淑朗(いしどうとしろう、1932年7月17日-)は、日本の脚本家、評論家。広島県尾道市出身。東京大学文学部独文学科卒業。卒業論文のテーマはカフカだった。
経歴
| 高校を2年生の夏に中退し、大検を受けて同級生よりも1年早く広島大学に入学するも中退し、東京大学に入学。 |
| 東大在学中から、同期の種村季弘、吉田喜重らと「同人誌」を刊行。 |
| 1955年、吉田と松竹大船撮影所に入社。 |
| 渋谷実のもとで助監督修行。 |
| 1960年に『太陽の墓場』で脚本家デビュー。 |
| 大島渚、吉田喜重、篠田正浩、田村孟らとともに、“松竹ヌーヴェルヴァーグ”と言われた60年代初頭の映画革新運動の中心的役割を果たした。 |
| 同年、大島と共同脚本を執筆した『日本の夜と霧』が浅沼稲次郎刺殺事件で上映禁止になると、翌1961年、松竹を退社した大島と行動をともにし、大島主宰の「創造社」の同人となった。 |
| 大島監督『太陽の墓場』、吉田喜重監督『水で書かれた物語』、実相寺昭雄監督『無常』、浦山桐郎監督『非行少女』などは、戦後の映画史を代表する作品となっている。 |
| 大島と袂を分った1965年以後は、フリーの脚本家となりテレビでの活動が増え、『マグマ大使』、『シルバー仮面』や『帰ってきたウルトラマン』などの特撮ヒーローもの、『必殺仕掛人』や『子連れ狼(萬屋錦之介版)』といった時代劇、SFドラマ『七瀬ふたたび』、銀河テレビ小説の第1回作品『楡家の人びと』などさまざまなジャンルの作品を手がけているが、一貫して反俗的作風で知られる。 |
| 映画では1989年の『黒い雨』が、多くの賞を独占した。 |
| 俳優として、テレビドラマ『必殺仕掛人』や映画『必殺!THEHISSATSU』で悪役を、大島渚の映画『絞死刑』でコミカルな拘置所の教誨師役を演じている。 |
| また『ウルトラマンタロウ』にもゲスト出演、大河ドラマ『花神』には力士役で出演した。 |
| 脚本家としてはかつて左翼色の濃厚な作品を多く手がけてきたが、近年は政治的に保守派の論客となり、多くの評論を書いている。 |
| 亀井龍夫が編集長をつとめていた頃の月刊誌「新潮45」に随筆を寄せていた。 |
| 1991年に日本シナリオ作家協会会長、1992年に日本映画学校校長、1993年に近畿大学文芸学部客員教授に就任するなど後進の指導にもあたった。 |
| 近大時代には清水崇らを育てている。 |
| その他の弟子に阿井渉介ら。 |
| 帝京平成大学の教授を務めていたが、体調不良により退職。 |
| 趣味は将棋であり、かつては「文壇名人戦」の常連でもあった。 |
| またプロの将棋の観戦記も、かつてはよく書いていた。 |
| 2008年に発売された著作『偏屈老人の銀幕茫々』の序文にて、「私の文筆の仕事は本書で終わりました。 |
| 後は冥界で実相寺昭雄や今村昌平と会うだけです」と記した。 |
| ジャーナリストの有田芳生はブログにて本書を「比類なく面白い」と述べ、序文の言葉を受けて「そんなことをおっしゃらずに、もっともっと書いてくださいよ。 |
| お会いしたこともない石堂淑朗さんにそう伝えたい。 |
第2期ウルトラシリーズ脚本作品
| 帰ってきたウルトラマン。 |
| 第20話「怪獣は宇宙の流れ星」。 |
| 第23話「暗黒怪獣星を吐け!」。 |
| 第30話「呪いの骨神オクスター」。 |
| 第34話「許されざるいのち」。 |
| 第36話「夜を蹴ちらせ」。 |
| 第40話「冬の怪奇シリーズまぼろしの雪女」。 |
| 第42話「富士に立つ怪獣」。 |
| 第43話「魔神月に咆える」。 |
| 第47話「狙われた女」。 |
| 第16話「夏の怪奇シリーズ怪談・牛神男」。 |
| 第21話「天女の幻を見た!」。 |
| 第28話「さようなら夕子よ、月の妹よ」。 |
| 第33話「あの気球船を撃て!」。 |
| 第38話「復活!ウルトラの父」。 |
| 第41話「冬の怪奇シリーズ怪談!獅子太鼓」。 |
| 第43話「冬の怪奇シリーズ怪談!雪男の叫び」。 |
| 第45話「大ピンチ!エースを救え!」。 |
| 第46話「タイムマシンを乗り越えろ!」。 |
| 第47話「山椒魚の呪い」(共同脚本)。 |
| 第49話「空飛ぶクラゲ」。 |
| 第50話「東京大混乱!狂った信号」。 |
| 第51話「命を吸う音」。 |
| 第9話「東京の崩れる日」。 |
| 第20話「びっくり!怪獣が降ってきた」。 |
| 第32話「日本名作民話シリーズ!さようならかぐや姫-竹取物語-より」。 |
| 第50話「恐怖の円盤生物シリーズ!レオの命よ!キングの奇跡!」。 |
映画
| 『太陽の墓場』(1960年)。 |
| 『日本の夜と霧』(1960年)。 |
| 『丹下左膳乾雲坤竜の巻』(1962年)。 |
| 『天草四郎時貞』(1962年)。 |
| 『水で書かれた物語』(1965年)。 |
| 『暗室』(1983年)。 |
| 『南極物語』(1983年)。 |
| 『ジャズ大名』(1986年)。 |
| 『黒い雨』(1989年)。 |
| 『いのちの海−ClosedWard−』(2001年)。 |
テレビ
| 『おかあさん』(1962年、TBS)。 |
| 『三匹の侍』(1963年、フジテレビ)。 |
| 『マグマ大使』(1966年、フジテレビ)。 |
| 『怪奇大作戦』(1967年、TBS)。 |
| 『文五捕物絵図』(1967年、NHK)。 |
| 『われら弁護士』(1968年、日本テレビ)。 |
| 『風』(1968年、TBS)。 |
| 『飢餓海峡』(1968年、NHK)。 |
| 銀河ドラマ『ゼロの焦点』(1971年、NHK)。 |
| 『帰ってきたウルトラマン』(1971年、TBS)。 |
| 『刑事くん』第1部(1971年、TBS)。 |
| 『天皇の世紀』(1971年、TBS)。 |
| 『シルバー仮面』(1971年、TBS)。 |
| 銀河ドラマ『霧の旗』(1972年、NHK)。 |
| 『ウルトラマンA』(1972年、TBS)。 |
| 銀河テレビ小説『楡家の人びと』(1972年、NHK)。 |
| 『必殺仕掛人』(1972年、テレビ朝日)。 |
| 『赤ひげ』(1972年、NHK)。 |
| 『経験』(1974年、東海テレビ)。 |
| 『ウルトラマンタロウ』(1973年、TBS)。 |
| 『子連れ狼』(1973年、日本テレビ)。 |
| 『追跡』(1973年、フジテレビ)。 |
| 『日本沈没』(1973年、TBS)。 |
| 『怪奇ロマン 君待てども』(1974年、東海テレビ)。 |
| 『冒険』(1975年、東海テレビ)。 |
| 連続テレビ小説『火の国に』(1976年、NHK)。 |
| 土曜ドラマ『松本清張シリーズ・棲息分布』(1977年、NHK)。 |
| 『愛人』(1978年、フジテレビ)。 |
| 『飢餓海峡』(1978年、フジテレビ)。 |
| 少年ドラマシリーズ『七瀬ふたたび』(1979年、NHK)。 |
|
1932年
|
石堂 淑朗(いしどう としろう)は、日本の脚... |
|
1955年
|
吉田と松竹大船撮影所に入社 |
|
投票数
0
| ふりがな |
|
| 性別 |
|
| 出身地 |
|
| 生年月日 |
|
| 血液型 |
|
| 職業 |
|
| 所属 |
|
| Twitter |
|
|
|
|
|
|
|
|
つながりの強いひと
|
|
大島渚
日本の映画監督。夫人は女優の小山明子。現在は神奈川県藤沢市在住。 |
|
|
渡辺文雄
渡辺文雄(わたなべ ふみお)
誕生日: 1929年10月31日
本名: 渡辺文雄
改名歴:
身長: cm
体重: kg
スリーサイズ(B/W/H): //
血液型: O 型
出身地: 東... |
|
|
佐藤慶
日本の俳優、ナレーター。福島県会津若松市生まれ。本名は佐藤慶之助。 |
|
|
戸浦六宏
大阪府大阪市出身の俳優。本名は東良睦宏(とうらむつひろ)。子には作家の東良美季がいる。 |
|
|
実相寺昭雄
映画監督、演出家、脚本家、小説家。東京藝術大学名誉教授。現在までのところ、デビュー作(長編映画第1作)でFIAPF公認の国際映画祭(ロカルノ国際映画祭)の最... |
|
|
真鍋理一郎
日本の作曲家。 Wikipedia記事へ>> 出典: Wikipedia この記事のライセンス: GFDL この記事の更新日時:2008/06/05 13:39(UTC) 更新履歴 【人物カテゴリ】 ... |
|
|
佐々木守
石川県能美市(旧根上町)出身の脚本家、放送作家、漫画原作者。小松高校、明治大学文学部日本文学科卒業。 |
|
|
吉田喜重
同期
吉田喜重(よしだよししげ/きじゅう、1933年2月16日-)は日本の映画監督。 |
|
|
足立正生
日本の映画監督、革命運動家。若松プロダクション所属。 |
|
|
津川雅彦
日本の俳優。芸能事務所グランパパプロダクションに所属し、同社の代表取締役を務める。京都市中京区出身。血液型O型。本名は加藤雅彦(かとうまさひこ)。京... |
|
|
田村孟
昭和時代の脚本家、映画監督。青木八束名義で、小説家としても活躍した。 |
|
|
小山明子
千葉県生まれで神奈川県横浜市鶴見区育ちの女優。夫は映画監督の大島渚。 |
|
|
川又昂
川又昂 かわまた-たかし   1926- 昭和後期-平成時代の映画カメラマン。 大正15年7月3日生まれ。昭和20年松竹入社。35年大島渚監督の「青春残酷物語」「... |
|
|
井伏鱒二
日本の小説家。広島県安那郡加茂村(現在の福山市加茂町)の生まれ。本名は井伏滿壽二(いぶしますじ)。筆名は釣り好きだったことによる。 |
|
|
種村季弘
同期
日本の独文学者、評論家である。ヨーロッパの異端の文化や裏面史に関する広汎な知識で知られ、独文学の翻訳の他、幻想小説や美術、演劇に関する多彩な評論を... |
|
|
桂三枝
日本の落語家、タレント、司会者、社団法人上方落語協会会長。本名、河村静也(かわむらしずや)。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。師匠は桂小... |
|
|
川津祐介
日本の俳優。東京市(現東京都新宿区)出身。 |
|
|
石堂淑朗さんについてのひとこと紹介
|
|
|
|