14594
14754
167204
%E7%A0%82%E5%8E%9F%E8%89%AF%E5%BE%B3
%E7%A0%82%E5%8E%9F%E8%89%AF%E5%BE%B3
%E7%A0%82%E5%8E%9F%E8%89%AF%E5%BE%B3
%E7%A0%82%E5%8E%9F%E8%89%AF%E5%BE%B3
%E7%A0%82%E5%8E%9F%E8%89%AF%E5%BE%B3
0
|
他の画像検索結果
他人の画像が選択されている・混じっている場合
画像候補は人物名で顔画像を検索したものです。
人物として適切でない画像も含まれてしまう可能性があります。
適切な画像になるよう 砂原良徳の画像検索結果ページで修正できます
|
|
ネットワーク
|
タグ
キーワード
|
|
|
|
|
|
プロフィール
- 砂原良徳とは
- 略歴
- シングル(アナログ)
- アルバム
- ステレオタイプ(佐藤大とのユニット)によるもの
- MIDNIGHT BOWLERS(常盤響とのユニット)によるもの
- FROM TIME TO TIME (田中純とのユニット)によるもの
- 関連項目
- 関連サイト
砂原良徳(すなはらよしのり、1969年9月13日-)は、北海道札幌市中央区出身の日本のミュージシャン。テクノバンド 電気グルーヴの元メンバー(1991年~1999年在籍)。
略歴
| YMOやクラフトワークなどの、テクノポップ・ニューウェーブに影響を受け、中学生でシンセサイザーを始める。 |
| メガドライブ版のギャラクシーフォース |
| 8年間の活動後、フランスで開催された音楽ビジネスの国際見本市“MIDEM”でのライヴを最後に1999年4月2日付で正式に脱退。 |
| 別名義でのリリースやリミックス作品提供など単発的かつ課外活動的なソロワークは多数あったものの、本格的な本人名義のソロ活動の開始は1995年から。 |
| それまではアナログシンセサイザーを多数駆使し、クラフトワークのアルバム『TheMix』の影響が色濃い「往年のテクノポップの要素を取り入れたダンスミュージック以降のテクノ」とも評される作風が特徴だったが、ソロデビュー作『CROSSOVER』ではアナログシンセの使用を制限し、サンプリング主体によるモンド・ラウンジ路線の作品を発表し大きな話題を集めた。 |
| その傾向は電気グルーヴ本体の活動にも影響を与えている。 |
| だが、バンド脱退後に発表したアルバム『LOVEBEAT』ではよりシンプルなエレクトロニック・サウンドに進化した。 |
| 日本国内のみならずドイツのBungalowレーベルからは全アルバムがリリースされている。 |
| その一方、SUPERCARやACOなど他アーティストのプロデュースでも活躍中。 |
| 現在はプライベートスタジオ「Y.Sunahara'sSTUDIO」(YSST)を設け活動の拠点としている。 |
| 電気グルーヴのメンバーとして作品への参加は、最大のヒット曲『Shangri-La』を含む『A(エース)』までとなるが、2001年に発売された電気のアルバム『TheLastSupper』や、2005年に発売された電気グルーヴ×スチャダラパーのアルバム『電気グルーヴとかスチャダラパー』では砂原もサポートとして参加しており、脱退したとはいえ電気との交流も最近盛んである。 |
| 実質的には、『J-POP』までは、ライヴツアーを音源化した『イルボン2000』以外のアルバムには何らかのかたちで関わっているという事になる。 |
| それ以降も、先述のJ-POP発売時のライブや、その年のライジング・サン・ロックフェスティバルでもシークレットゲストとして参加しており、電気グルーヴの「ママケーキ」を熱唱している。 |
| ピエール瀧のバンド「ピエール瀧とベートーベン」にもシンセサイザー・ベートーベンの名で参加しており、この活動中に砂原が発した「それはバッハ!」は、1991年クラブチッタ川崎の楽屋で喧嘩の仲裁に入ったときに発した「ケラさん、逃げて!」と並んで名言として語り継がれている。 |
| 上記の通り、電気グルーヴに加入した当初の名義は「良徳砂原(よしとくすなはら)」表記を使用していたが、1994年の電気のアルバム『DRAGON』以降は「砂原良徳」表記になっている。 |
| これに関しては特に改名の意向が示されたわけでもなく、レコード会社との契約上は当初より「砂原良徳」であった。 |
| 1995年のソロデビュー作『CROSSOVER』がテクノ以外の多方面でも広く話題を集めた結果、単に人気バンドメンバーのソロ作という枠を超え、本名での知名度も広まっていく事となった。 |
| ソロや電気グルーヴ以外にも多数のユニットに参加しており、佐藤大との"ステレオタイプ"、元オーティズム(AUTISM/O-TISM)の田中純との"FROMTIMETOTIME"、常盤響との"MIDNIGHT BOWLERS"、"yoshinorisunahara&marsartlab"、石野卓球との"MANGAHEAD"、EL-MALO(柚木隆一郎、會田茂一)との"EL-MARIN"などがある。 |
| 一方、個人の別名義での活動は"東京クラフトワーク"、"2600MENDRUMMERS"、"SKELETONJOE"などがある。 |
| リミキサーとしてはYMO、テイ・トウワ、リップスライム、FantasticPlasticMachine、福富幸宏、高橋幸宏、ピチカートファイヴ、GREAT3、コーネリアス、テレックス、森若香織、李博士、矢野顕子、Coldcut、DE DE MOUSE、フルカワミキ、サカナクションなど多数の作品を手掛ける。 |
| ビデオゲームのコンポーザーとしてはメガドライブ版ギャラクシーフォース(ゲーム音楽を編曲)・FM-TOWNS版ギャラクシーフォース(効果音)を担当している。 |
| また、実際に日の目は見なかったが、電気グルーヴ在籍中にもゲームフリーク(田尻智)製作のスーパーファミコン用ソフト『ジェリーボーイ2』の音楽も手がけていた。 |
| FM-TOWNS版ギャラクシーフォースではMAP、アルゴリズムデザインも担当した。 |
| 小山田圭吾とは1990年代後半より親交が深い。 |
| リミックス以外で表立った共演はなかったが、2010年に小山田のアルバム『FANTASMA』のリマスターを担当した。 |
| 「electraglide2002」以降、ライブのサポートメンバーにARMの久川大志、映像担当にナカノセイヤを迎えた3人でのライブを行っている。 |
シングル(アナログ)
| TOKYOUNDERGROUNDAIRPORT-1998年。 |
| 2ndアルバム「TAKEOFFANDLANDING」の予告編という扱いにはなっているが、実際は同作冒頭に登場する『新宿都庁跡の地下に建てられた架空の空港』のノベルティとして製作された港内案内レコードという設定で、ひとつの音楽作品というよりは、もはやSF作品ともいうべき内容。 |
| 豪華なブックレットとステッカー(実在の航空会社のロゴ)のついたピクチャー盤である。 |
| 全体のデザインも含め、常盤響とのコラボレーション作という趣が強い。 |
| 砂原自身「こういうものが欲しかった」という物欲を満たす為に製作したと発言しており、半ばコスト度外視で、極少数がリリースされたのみの貴重な一枚である。 |
| B面にはアルバム「CROSSOVER」のダイジェスト・カットアップを収録。 |
| JOURNEYBEYONDTHESTARS-1998年。 |
| CRIPPER'SDISCOTIQUEBREAK-1999年。 |
| ドイツのBungalowからのリリース。 |
| サンプリングの権利関係の問題で、現在は『hypnotize』というタイトルでカヴァーという扱い。 |
| LOVEBEAT-1999年。 |
| 同じくドイツのBungalowからのリリース。 |
| 2001年の『LOVEBEAT』とは同名異曲で、日本盤には収録されていない。 |
| 電気グルーヴ脱退後初のリリースとなりファンの話題をあつめたが、実際には電気在籍時にとあるファッションショーのために書き下ろされた曲が後になってリリースされたものである。 |
アルバム
| TAKEOFFANDLANDING-1998年。 |
| THESOUNDOF70's-1998年。 |
| WORKS'95-'05-2007年。 |
| NoBoys,NoCryOriginalSoundTrack-2009年。 |
| 映画『ノーボーイズ,ノークライ』のサウンドトラック。 |
ステレオタイプ([[佐藤大]]とのユニット)によるもの
| 人間みな兄弟 小林亜星CM集-1993年。 |
| エレクトレースパルスマン-1994年。 |
| メンバークレジットには、田尻智、増田順一、NAOHITOKAWANO、杉森建、久川大志、田中純が記されている。 |
MIDNIGHT BOWLERS(常盤響とのユニット)によるもの
| LIMITEDEDITIONNOTFORSALE-1995年。 |
| 『CROSSOVER』とほぼ同時期に制作された、世界各国の音源(電子音楽からエキゾ、ソフトロックなどの、いわゆるモンドミュージック)のコラージュ/カットアップで構成されたCD。 |
| TRANSONICRECORDSよりプレスされるが、(コラージュという作品の性質上)著作権に触れる内容のため、非売品という名目だった(ただし、一部の店舗には流通し、極少数が販売されている)。 |
| 実際のところレーベルの通販利用者に対するプレゼントや、関連イベントにおいて入場者全員に配布されるなど、ノベルティCDとしての役割も果たしていた。 |
| また、これ以前にプレスミスによりお蔵入りとなったバージョンも存在し、こちらは微妙に音質(イコライザーの設定)が異なっている。 |
| 再プレス時には後半の一部内容に手直しが施された為、収録内容も若干異なっている。 |
| プレスミス盤はケースもない裸の状態で砂原宅に保管されていたが、小山田圭吾がFM802で担当していたラジオ番組「ラブ・オーバータイム」に砂原がゲスト出演した際にこの話題に触れ、10人の番組リスナーにプレゼントされている。 |
| また、この他に砂原宅の来客に配られたり、TRANSONICRECORDSの福袋に封入されるなどして多数が世間に流出している。 |
| なお、これら二種類の盤の外観上の違いは、ジャケットの有無やレーベル面が銀であるか金であるかで見分ける事ができる。 |
| それぞれの総プレス数に関しては明らかにされていないが、件の番組中の発言によれば金盤(プレスミス盤)だけでおよそ三桁ほどが存在した模様。 |
| どちらも現在は入手困難である。 |
| 本作品は電気グルーヴの「A」やコーネリアスの「FANTASMA」など、1990年代後期のいくつかの作品に影響を与えたとされている。 |
| 収録曲の中でもTPOの「sundog」は、小山田の耳にもとまり、「小山田圭吾の中目黒ラジオ」のエンディング曲に採用され、後のTPO再評価のきっかけとなった。 |
| なお、この時点では「MIDNIGHT BOWLERS」の表記はなく、両者の連名が記されている。 |
| 1996年、野外音楽イベント「ナチュラルハイ」の砂原のライブでは、常盤響がサポートで参加している。 |
| 1996〜1998-2000年。 |
| 『NOTFORSALE』以降「MIDNIGHT BOWLERS」を名乗り、TRANSONICRECORDSのオムニバスやリミックスに参加した際の音源をまとめたもの。 |
| 公式にはカウントされていないが、CROSSOVER〜THESOUNDOF70'sまで音の変換を垣間見る事が出来る。 |
| 96年頃、MIDNIGHT BOWLERSのオリジナルアルバム発売予定もあったがお蔵入りになった。 |
FROM TIME TO TIME (田中純とのユニット)によるもの
| 唯一の12インチシングル。 |
| 「BEATBOX」「DRIVER'SEYE」「THROUGHTRAFFIC」収録。 |
| 佐久間英夫主催のレーベルSUBVOICEの第一弾リリースだった。 |
| また、お蔵入りとなったが、SUBVOICEからリミックス12インチシングルのリリース予定もあった。 |
| FROMTIMETOTIME/1。 |
| FROMTOPTOTOE1995年。 |
| 当時、覆面ユニットだったためか砂原のクレジットはないがPRODUCEDBYJUNTANAKA,YOSHISUNAと表記されている。 |
| また、ライナーの内側に「TIMETOTIMEWORKS」として作品一覧が記載されている。 |
| 当時、FROMTIMETOTIMEは名義に通し番号をつけており、一覧の番号と照らし合わせることが出来た。 |
| 例えば、3.TRANSONIC(970-1450km/h)における名義は、FROMTIMETOTIME/3となっていた。 |
| THROUGHTRAFFICというレーベル?からリリースされており、そのコンタクト先は、当時テクノ雑誌「ele-king」を発行していたELE-MENTSが請け負っていた模様。 |
| 上記リリースの他、コンピレーションアルバムへの参加やリミックス提供などを行なっていた。 |
| V.A./DUBRESTAURANTMENUVOL.11994年。 |
| MOODMAN主催のレーベルDUBRESTAURANTCOMMUNICATIONの第一弾。 |
| V.A./TRANSONIC(970-1450km/h)1994年。 |
| 砂原自身も相談役として協力した、永田一直主催のレーベルTRANSONICRECORDSの第一弾。 |
| V.A./TRANSONIC2(FEEDBACK)1994年。 |
| TRANSONICRECORDSの第二弾。 |
| V.A./TRANSONIC5(RE-ENTRY)1995年。 |
| TRANSONICRECORDSの1周年記念リミックスアルバム。 |
| 永田一直のユニット・ORGANIZATIONの楽曲「USEDUFO」のリミックス収録。 |
| V.A./SOUNDSOFTRANSONIC1994-19951999年。 |
| 永田一直主催のレーベルTRANSONICRECORDSの5周年記念コンピレーション。 |
| ARP-2600/VOICEOFPLANET1994年。 |
| 田中フミヤ主催のレーベルとれまレコードよりリリースされていた京都のテクノユニット・ARP-2600のデビューシングルにリミキサーとして参加。 |
関連項目
| パンアメリカン航空(パンナム)。 |
| ミニアルバム"THESOUNDOF70's"は1970年代を彩った世界的航空会社パンナムへのオマージュとしてつくられ、ロゴやジャケットにフィーチャーされている。 |
| スーパーファミコン版リブルラブルの攻略本。 |
| 砂原のリブルラブルに対する思い出や、このゲームのサウンドに関しての考察など、インタビュー形式で出演していた。 |
|
1969年
|
砂原 良徳(すなはら よしのり)は、北海道札... |
|
1996年
|
野外音楽イベント「ナチュラルハイ」の砂原の... |
|
投票数
0
| ふりがな |
|
| 性別 |
|
| 出身地 |
|
| 生年月日 |
|
| 血液型 |
|
| 職業 |
|
| 所属 |
|
| Twitter |
|
|
|
|
|
|
|
|
つながりの強いひと
|
|
いしわたり淳治
日本のギタリスト、作詞家、音楽プロデューサーである。青森県十和田市出身。血液型B型。元SUPERCARのギタリスト。現在はチャットモンチー、9mm Parabellum B... |
|
|
やくしまるえつこ
やくしまるえつこは日本の歌手。相対性理論、TUTUHELVETICA、やくしまるえつことd.v.d、熱海のピンチョン、ひらくし°のほか、イラスト、朗読、ナレーション、... |
|
|
石野卓球
日本人ミュージシャン、シンガーソングDJ、グルーヴ歌手、音楽プロデューサー。本名、石野文敏(いしのふみとし)。愛称は「クリ坊」、「フミトシ」、「卓球... |
|
|
電気グルーヴ
友達 ファン
日本のバンドである。1989年に石野卓球を中心に結成。1991年、シングル「RHYTHMREDBEATBLACK(Version300000000000)/TMN VS 電気GROOVE」でメジャーデビュー。... |
|
|
小山田圭吾
友達
日本のミュージシャンである。自身一人で構成される『CORNELIUS(コーネリアス)』名義での音楽活動を行っており、日本における、いわゆる「一人ユニット」の... |
|
|
ゆらゆら帝国
ヨーロッパ科学院会員、東海大学教育開発研究所 ... 生島ヒロシ 【プロフィール】法政大学を中退して渡米、空手ショーや植木屋のバイトをしながらカリフォ... |
|
|
田中フミヤ
京都府福知山市出身の日本のテクノミュージシャン、DJ。京都府立福知山高等学校中退。本名 田中 文也(たなか ふみひろ)日本のミニマル系のDJでは実力は... |
|
|
クラフトワーク
ドイツの電子音楽演奏集団、エレクトロニック・ミュージック・バンドである。 |
|
|
ピエール瀧
静岡県静岡市葵区出身のミュージシャン、タレント、俳優。テクノバンド「電気グルーヴ」のメンバー。身長179cm。血液型はAB型。愛称は「瀧」・「顔」。「ピエ... |
|
|
日暮愛葉
1971年11月8日-)は、日本のロック歌手。本名同じ。父はコピーライターでブランド名無印良品を考案した日暮真三(ひぐらししんぞう)。父の兄(伯父)はビッ... |
|
|
ケン・イシイ
日本のテクノミュージシャン、DJ。「東洋のテクノ・ゴッド」などと呼ばれる。1970年札幌生まれ、東京に育つ。筑波大学附属駒場中学校・高等学校卒業、一橋大... |
|
|
佐藤大
名前 佐藤 大 設計事務所 KD設計一級建築士事務所 住所 〒970-8032 福島県いわき市平下荒川 字中剃77-39(南白土八ツ坂団地内) URL http://www.kdsek... |
|
|
浅沼晋太郎
日本の男性脚本家、演出家、俳優、声優、コピーライター、デザイナー。声優業についてのみ大沢事務所所属、他はフリーランス。岩手県出身。仙台育英学園高等... |
|
|
福富幸宏
福富幸宏(ふくとみゆきひろ、1963年12月10日-)は東京都出身のミュージシャンであり、DJ、音楽プロデューサー、リミキサー、プログラマーと、数々の肩書きを... |
|
|
高橋幸宏
高橋幸宏(たかはしゆきひろ、1952年6月6日-)は日本のミュージシャン。 |
|
|
嶺川貴子
日本の女性ミュージシャン。東京都出身。血液型O型。元L⇔Rメンバー。小山田圭吾の妻。エレクトロニカ・ミュージシャンとしての活動でも知られる。出産を期に... |
|
|
常盤響
ラウンジ系音楽ユニット「コンスタンス・タワーズ」(のちSpacePonch)を岸野、松前公高、岡村みどりらと結成して音楽活動を行う。1993年には岸野らとともに... |
|
|
芦田愛菜
日本の子役、タレントである。愛称は愛菜ちゃんなど。兵庫県西宮市出身。ジョビィキッズプロダクション所属。 |
|
|
砂原良徳さんについてのひとこと紹介
|
|
|
|