| 移籍した2日後のマリナーズ戦でフェリックス・ヘルナンデス投手からプロ初本塁打を放った。 |
| インディアンスでは打率.297、3本塁打、22打点で可能性を見せ、出場機会も増えた。 |
| シーズン序盤メジャーに昇格したが、同じ左打ちの外野手でベテラン組みのトロット・ニクソンとデビッド・デルーチがいたため、投手のクリフ・リーが故障者リストからメジャー復帰する際、再び降格。 |
| メジャーに再昇格することなく7試合の出場でシーズンを終えた。 |
| 2007年9月にトミー・ジョン手術を受けた。 |
| 2007年初頭には、韓国メディアに「自分はセンターは得意じゃない。 |
| イチローはセンターも出来るんだから、ライトのポジションを譲ってくれれば自分はもっと活躍できたのに」と語った。 |
| また、その中で「チームはイチローをセンターで起用しようとしたが、イチローはセンターはイヤだと拒否した。 |
| チームをまとめるべきなのに自分がしたいことだけをやっている。 |
| 今まで彼がクラブハウスでチームメイトを激励したりするのを見たことがないし、また200本安打の記録がかかった時点で、得点機会が生じ監督がバントのサインを出した。 |
| 彼は記録のためにわざと見逃した。 |
| 本当に素晴らしい選手なのに、惜しいな」と語った |
| 手術によるリハビリで2008年シーズンを15日故障者リストに掲載されたままで迎えた。 |
| その後、回復して6月にメジャーに復帰。 |
| シーズン中盤以降は、相手投手が右投げの場合主に3番打者として出場し打率.309、14本塁打、66打点の好成績を記録した。 |
| 大幅に体重増を遂げたためもあり、元から不安のあった守備はレフト、指名打者などで併用されるようになった。 |
| 9月のア・リーグ月間MVPに選ばれたこともあり、韓国メディアからは「アジア人最高の打者」と評された |
| 本人は飛躍の理由について、自信が付いたことが大きいと述べている。 |
| チームメイトのグレイディ・サイズモアやクリフ・リーから、対左投手の攻略法を教わったことで、それまでは苦手にしていた対左投手も克服した。 |
| 2009ワールド・ベースボール・クラシックに唯一の韓国人メジャーリーガーとして出場した。 |
| 「自分はイチローより力があり、チャンスに強い。 |
| 何かを見せたい」と意気込んでいた。 |
| 大会直前に古傷の肘を痛めたため、2次ラウンドまでは所属球団のインディアンスから指名打者以外での出場を禁じられ、大会通じて打率.188と打撃不振に陥った。 |
| しかし決勝ラウンドでは、準決勝・決勝で二試合連続本塁打を放つなど、要所で活躍した。 |
| レギュラーシーズンでは開幕から外野手のレギュラーに定着。 |
| チームが故障者・主力選手の放出等の影響で成績を落とす中、シーズンを通して安定した成績を残し、インディアンス打線の主軸に定着。 |
| 自身初、韓国人メジャーリーガーとしても初の規定打席に到達した。 |
| 7月3日のアスレチックス戦では自己最高となる1試合7打点を記録。 |
| また、10月3日のレッドソックス戦でポール・バードから20号本塁打を放ち「シーズン20本塁打&20盗塁」(アジア人選手史上初・球団史上8人目)を達成する等、飛躍の年となった |
| 出塁率はリーグ8位、RC27はリーグ7位。 |
| また、出場試合数、安打、本塁打、打点、盗塁などでも韓国人最多を更新した。 |
| こういった成績の一方で「勝負強さ」を判定するClutch指標では-0.56とア・リーグの規定打席到達打者76人中51位。 |
| リーグでも中位ていどの攻撃力を持つチームhttp://espn.go.com/mlb/stats/team/_/stat/batting/seasontype/2/league/alクリーブランドは得点で14チーム中8位で中軸を担い、かつほぼフル出場している割には打点が少なかった。 |
| チームにおける打撃成績では打点・ホームラン・盗塁数・出塁率・長打率など、打率を除いたほぼすべてで秋が1位であったにもかかわらず、ファン投票によってリーグ最優秀打者を選出するハンク・アーロン賞の候補にノミネートされたインディアンス選手は秋ではなくメジャー3年目、定着初年に過ぎないアズドルバル・カブレラだった |
| また、オールスターのファン投票では2009年、2010年と連続して外野手部門で15位以下の圏外だった |
| また、秋自身も打点の少なさを弱点として感じているhttp://www.sportsseoul.com/news2/baseball/mlb/world/2009/1104/20091104101010301000000_7606592427.html。 |
| 7月に指を痛めて故障者リスト入りも経験したが、最終的には2年連続で「打率3割、20本塁打、20盗塁」をクリア。 |
| チーム得点がア・リーグ14球団中12位に低迷する打線の中で孤軍奮闘した形となり、三塁打を除くほぼ全ての主要打撃指標でチームトップの数字を残した |
| 出塁率はリーグ4位、RC27はリーグ5位だった。 |
| 前年は振るわなかったClutch指標もア・リーグの規定打席到達者69人中15位の+0.61と改善し |
| また、守備防御点(DRS)において、右翼手ではジェイ・ブルース(+17)、イチロー(+12)に次いでMLB3位となる+11を記録し、UZRも+2.9とレギュラー獲得後初めて+に転じたものの、プラスマイナスシステムではマイナスを記録した。 |
| 一方で、シルバースラッガー賞、ゴールドグラブ賞など主要アワードの受賞は逃した。 |
| シーズン後、中国・広州で行われたアジア大会に韓国代表として出場し、金メダルを獲得して兵役免除となった。 |
| メジャー登録日数が3年分を超えたことで年俸調停の資格を得た秋は、1月18日に年俸397万5000ドルでインディアンスと単年契約を結んだJordanBastian(2011-1-18), |