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プロフィール
- 穂村弘とは
- 年譜
- 歌集
- 歌論・入門書
- エッセイ
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- 歌画集・絵本
- 詩集
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穂村弘(ほむらひろし、1962年5月21日-)は、日本の歌人。愛知県名古屋市出身(北海道生まれ)。「かばん」所属。エッセイなど散文も発表している。
年譜
| 1969年4月、相模原市立相模原台小学校に入学。 |
| 転勤により、1972年には横浜市立瀬谷小学校に、1973年には名古屋市立鶴舞小学校に転校している。 |
| 小学校の卒業アルバムに書いた将来の夢は、詩人。 |
| 1975年4月、名古屋市立北山中学校に入学。 |
| 1978年4月、名古屋市立桜台高等学校に入学。 |
| 1981年4月、北海道大学文I系に入学。 |
| 塚本邦雄の作品を読んだことから、短歌に興味を持ち始める。 |
| 1981年、北海道大学文I系を退学。 |
| 1983年、上智大学文学部英文学科に入学。 |
| ベンチプレスに熱中し始める。 |
| 1985年、短歌を作り始める。 |
| 1986年、連作「シンジケート」で角川短歌賞次席。 |
| この年の受賞者は俵万智。 |
| 1987年、上智大学文学部英文学科を卒業。 |
| システムエンジニアとして就職(その後総務課へ移る)。 |
| 歌人荻原裕幸が企画・運営したシンポジウムに参加、同世代の歌人たちと知り合う。 |
| 1988年、歌誌「かばん」に入会。 |
| 1989年、第1歌集『シンジケート』を刊行。 |
| 1992年、第2歌集『ドライドライアイス』を刊行。 |
| 1994年、初めての散文の本、ショートストーリー集を刊行。 |
| 1996年、ほむらひろし名義で絵本の翻訳を始める。 |
| 1998年、加藤治郎・荻原裕幸とニューウェーブ歌人3人で、企画集団SS-PROJECT(エスツー・プロジェクト)を結成。 |
| インターネットを積極的に利用するなど、歌壇にとらわれない活動を展開。 |
| 『角川短歌』9月号にエッセイ「<わがまま>について」を掲載。 |
| テレビ番組や朗読イベントに出演するように。 |
| 1999年10月、「手紙魔まみ」から初めての手紙が届く。 |
| 2000年、短歌入門書『短歌という爆弾―今すぐ歌人になりたいあなたのために』を刊行。 |
| 9月26日、 |
| 2001年、高校教科書に短歌が収録される。 |
| 高橋源一郎『日本文学盛衰史』に石川啄木作という設定で作品を提供。 |
| 大学の特別講義を初めて行う。 |
| 7月、第3歌集『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』を刊行。 |
| 12月、初めての詩集『求愛瞳孔反射』を刊行。 |
| 2002年4月、初エッセイ『世界音痴』を刊行。 |
| 2003年、読売新聞の読書委員に。 |
| 6月、ベスト版歌集『ラインマーカーズ―TheBestofHomuraHiroshi』を刊行。 |
| 2005年2月11日、山の上ホテルで結婚式を挙げる。 |
| 2008年、『短歌の友人』で第19回伊藤整文学賞、『楽しい一日』で第43回短歌研究賞を受賞。 |
| 日本経済新聞歌壇選者に就任。 |
歌集
| 『シンジケート』沖積舎、1989年10月。 |
| ISBN4-80601-085-5。 |
| 栞文は塚本邦雄・坂井修一・林あまり。 |
| 帯文は大島弓子。 |
| 石田比呂志に「同じ人間の作ったものがわからんはずがないと心を奮いたたせるのだが、力めば力むほどチンプンカンプンで歯が立たぬ」、高橋源一郎に「俵万智が三百万部売れたのなら、この歌集は三億冊売れてもおかしくないのに」と評された。 |
| 『ドライドライアイス』沖積舎、1992年11月。 |
| ISBN4-80601-057-X。 |
| 「夏休みの自由研究みたいな感じ」な作品。 |
| 『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』小学館、2001年6月。 |
| ISBN4-09387-349-6。 |
| 「まみ」と「穂村弘」の対話の構成で、作品における一人称は「まみ」にある。 |
| 現代における愛の形を少女の側から描こうとする。 |
| 『ラインマーカーズ―TheBestofHomuraHiroshi』小学館、2003年5月。 |
| ISBN4-09387-449-2。 |
| 装画は大竹伸朗。 |
歌論・入門書
| 『短歌という爆弾―今すぐ歌人になりたいあなたのために』小学館、2000年3月。 |
| 装丁は谷田一郎。 |
| 『短歌の友人』河出書房新社、2007年12月。 |
| ISBN4-30901-841-6河出文庫、2011年2月。 |
| ISBN4-30941-065-0。 |
| 『人魚猛獣説―スターバックスと私』かまくら春秋社、2009年12月。 |
| ISBN4-77400-450-2。 |
| 『短歌ください』メディアファクトリー、2011年3月。 |
| ISBN4-8401-3864-8 装丁画は陣崎草子。 |
エッセイ
| 『世界音痴』小学館、2002年4月。 |
| ISBN4-09387-373-9 小学館文庫、2009年10月ISBN4-09408-441-X。 |
| 『もうおうちへかえりましょう』小学館、2004年5月。 |
| ISBN4-09387-508-1 小学館文庫、2010年8月ISBN4-09408-536-X。 |
| 2作ともにカバー写真は小林キユウ。 |
| 『現実入門ほんとにみんなこんなことを?』光文社、2005年3月。 |
| ISBN4-33497-477-5 光文社文庫、2009年2月ISBN4-33474-548-2。 |
| 装丁は鈴木成一デザイン室。 |
| カバー写真は高橋和海。 |
| 『本当はちがうんだ日記』集英社、2005年3月。 |
| ISBN4-08774-766-2 集英社文庫、2008年9月ISBN4-08746-353-2。 |
| 装丁・装画は池田進吾。 |
| 『にょっ記』文藝春秋、2006年3月。 |
| ISBN4-16324-740-8文春文庫、2009年3月ISBN4-16775-360-X。 |
| 』メディアファクトリー、2007年3月 MF文庫、2010年12月ISBN4-84013-667-X。 |
| 『整形前夜』講談社、2009年4月。 |
| ISBN978-4-06-215396-6。 |
| ISBN978-4-16-328360-9。 |
| 『ぼくの宝物絵本』白泉社、2010年4月。 |
| 『絶叫委員会』筑摩書房、2010年5月。 |
ショートストーリー集
| 『いじわるな天使から聞いた不思議な話』大和書房、1994年10月。 |
| 『いじわるな天使』アスペクト、2005年9月。 |
歌画集・絵本
| ISBN4-87417-542-2 挿絵:東君平。 |
| 『ブルーシンジケート』沖積舎、2003年2月。 |
| ISBN4-80601-100-2 挿絵:井筒啓之。 |
| 『君になりたい 恋の短歌』(めくってびっくり短歌絵本)岩崎書店、2007年1月ISBN4-26505-263-0挿絵:後藤貴志。 |
| 『サキサキ オノマトペの短歌』(めくってびっくり短歌絵本)岩崎書店、2006年11月ISBN4-26505-262-2挿絵:高畠那生。 |
| 『そこにいますか 日常の短歌』(めくってびっくり短歌絵本)岩崎書店、2006年11月ISBN4-26505-261-4挿絵:西村敏雄。 |
| 『ぺったんぺったん白鳥がくる 動物の短歌』(めくってびっくり短歌絵本)岩崎書店、2007年1月ISBN4-26505-264-9挿絵:青山明弘。 |
| 『納豆の大ドンブリ 家族の短歌』(めくってびっくり短歌絵本)岩崎書店、2007年3月ISBN4-26505-265-7挿絵:寺門孝之。 |
詩集
| ISBN4-10457-401-5 河出文庫、2007年4月ISBN4-30940-843-5。 |
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1962年
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穂村 弘(ほむら ひろし)は、日本の歌人。愛... |
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1969年
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相模原市立相模原台小学校に入学 |
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小池光
日本の歌人。学位は修士(東北大学)。本名は小池比加児。仙台文学館館長(第2代)。 |
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林あまり
日本の歌人、エッセイスト、作詞家である。本名、真理子。筆名は、すでに同名の小説家林真理子がいたため、余りという意味。 |
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岡井隆
日本の歌人・文芸評論家。未来短歌会発行人。日本藝術院会員。 |
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水原紫苑
日本の歌人。ペンネームの由来は水原茂および石川淳の小説『紫苑物語』から。神奈川県横浜市生まれ。神奈川県立横浜翠嵐高等学校、早稲田大学文学部仏文科卒... |
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寺田克也
岡山県玉野市出身のイラストレーター、漫画家である。通称、ラクガキング。キャラクターデザインは、ゲームやアニメから実写映画まで多くの分野で行っており... |
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北原白秋
日本の詩人、童謡作家、歌人。本名は北原隆吉(きたはらりゅうきち)。詩、童謡、短歌以外にも、新民謡(「松島音頭」・「ちゃっきり節」等)の分野にも傑作... |
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穂村弘さんについてのひとこと紹介
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