| 額縁メガネをかけていて、誰とかまわず(時には自虐的に)キレまくる。 |
| しかし、あまり暴走し過ぎると相方の中島に逆ギレされ、途端に落ち込む事もあった。 |
| 暴走すると行う行動の1つに、コント中に他の芸人のネタをパクろうとしたり(『笑いの金メダル』では「パクリン」というキャラクターに扮してひたすら他の芸人のネタをぱくりまくっていた)、スタンドマイクから離れて大声を出したり、スタンドマイクを手に持ち客に突きつけたりする等の芸がある。 |
| 数多くいる毒舌芸人やキレキャラクターの一人に数えられる。 |
| 最近では逆に「いじられてキレる」パターンが定着しつつありリアクション芸人に近い芸風になっている。 |
| また、出始めた時に比べてキレる頻度はどんどん少なくなって来ており、むしろ真面目で温厚な素を前面に出して、他の芸人が暴走するのを抑える立場になることが多い。 |
| 本当は司会がやりたくて芸能界に入った。 |
| そして2006年からテレビ東京で本人初の冠番組『竹山先生。 |
| 』が放送された。 |
| この番組は、2007年3月31日に終了した。 |
| 頭頂部が薄くなってきている(2006年4月2日の『中井正広の大ブラックバラエティ』(日本テレビ系)でも「哀れな天頂部」等と弄られていた)。 |
| 2006年5月27日放送の『IQサプリ』(フジテレビ系)でも竹山をモデルにした小学生をアニメ化したクイズ(かくれんぼの鬼役で、安倍なつみ・麻美姉妹をモデルにした姉妹がどこに隠れているかを当てる問題だった)に登場し、小学生なのに頭頂部が薄くなりがちだったため、「リアルすぎる」、「こんな小学生いない」と言っている。 |
| その後も、竹山がアニメキャラとなる時は、必ず頭頂部が薄いキャラが登場している。 |
| 今田耕司などから「H・B・M(ハゲ・ブタ・メガネの略で、「エッチビーエム」と読む)」と呼ばれている。 |
| 本人曰く、「メガネとハゲは自分でも認めるが、デブは認められない」。 |
| 2006年7月29日放送分の台本中の出演者一覧に「H・B・M(竹山隆範)」と表示されていたことにキレていた。 |
| 他にも『(同番組の)新入生おめでとうSP』では他の共演者が学ラン・ブレザーを着ているのに関わらず、幼稚園児の制服をきる羽目になる。 |
| さらにその隣にはハリセンボンの近藤春菜が竹山の母親の設定として登場している。 |
| 二人が似ていることもあり、共演者に相当いじられることになった。 |
| なお、竹山の方が、近藤よりも年上である。 |
| 先輩のダチョウ倶楽部・上島竜兵と仲がよく竜兵会にも所属しており、上島と「キレキャラ」「いじられキャラ」の芸風が若干似ている。 |
| そのせいか、『手紙バラエティ三丁目のポスト』の2007年11月の回で、女子プロレス団体「アイスリボン」の聖菜・りほ姉妹から10月7日、市ヶ谷大会前にてプロレス技をかけられる。 |
| 幼少期、ヴァイオリンを3年間習っていた事がありlivedoorNews |
| ネタのパターンは波田陽区の「ギター侍」のパロディで、ネタにした相手を斬るのではなく全て自虐ネタをオチとしている点が異なっており、最後は「残念でござる。 |
| ニンニン」で締めくくられていた。 |
| 後に一度だけ「バイオリン力士」で登場したこともあるが本人は嫌がっていた。 |
| 終了後に上田晋也(くりぃむしちゅー)に「次は何だ?バイオリン殿様か?」等と言われ「やりませんよ!」とキレていた。 |
| 同事務所の鳥居みゆきと共演することが多く、その際には鳥居の暴走を竹山がうまくなだめるというコントが恒例である。 |
| 大の女性アナウンサー好きとされ、「女子アナマニア」を自称する。 |
| 「週刊プレイボーイ」に女子アナに関するコラムを連載しているほか、民放キー局のアナウンサー関連のバラエティ番組にはほとんどの番組に出演している。 |
| また中島の死後、バラエティ番組などでは標準語を話しているがコンビ時代やネタをやる時、暴走した時は強烈な博多弁が出る。 |
| 探偵!ナイトスクープでは本来の地である人のいい部分を出しており、あまりキレキャラの時の様なツッコミはせず、苦笑や呆れるコメントをする事が多い。 |
| また、依頼者が子どもであるときは丁寧に話を聞いて、親身に対応している場面も見られる。 |