| M-1グランプリ決勝戦は第2回から第10回まで過去9回進出。 |
| 第1回(2001年)は2回戦敗退。 |
| 審査員の得点はいずれも100点満点。 |
| ;第2回大会(2002年) 決勝3位【出番:6番得点:567/700点】。 |
| キャッチフレーズは「今年もM-1予選にノーシードの新星が現れた」。 |
| この大会がほぼテレビ初出演だった(「麒麟枠」)。 |
| 決勝では「パン工場見学」というネタを披露。 |
| 斬新な「Wボケ」で前大会準優勝のハリガネロックを退けて暫定3位で最終決戦進出。 |
| ノーシードから最終決戦進出を果たしたのは本大会の笑い飯が初めてだったノーシードからの最終決戦進出を果たしたのは第3回のアンタッチャブル(前年3回戦敗退)、第7回のキングコング(前年不参加)とこの回の笑い飯のみ。 |
| ただしアンタッチャブルとキングコングは以前にもシード経験があった。 |
| 審査員の松本人志は優勝したますだおかだよりも10点高い80点を付け「何や?あの面白さ」「放送室」2003.2.6放送、ラサール石井は「ビジュアルとネタが全く合っていないのがいい」、島田紳助からは「完成してないのが僕は変におもろかったですね。 |
| 完成がええ加減なんでね。 |
| 変にハマってしまいましたね」、と高評価を受ける。 |
| 最終決戦では2番手で「機関車トーマス」というネタを披露したが、票の獲得には至らなかった。 |
| 哲夫はこの結果に未だに納得してないらしい。 |
| マンスリーよしもとPLUSvol.4西田は「僕らとしては紳助さんと松本さんの評価が高ければいい、みたいなところがあればいいなところがあったので、めっちゃ笑ってくれて嬉しかった」と振り返った。 |
| 余談だが松本人志は最終審査の際、「笑い飯とフットボールアワーで悩んでいた」が「ネタの完成度が一番高かった」という理由でフットボールアワーに投票した。 |
| その一方で後の「放送室」では「笑い飯に投票すべきだったかもしれない」と言う趣旨の発言もしている。 |
| ;第3回大会(2003年) 決勝2位【出番:4番得点:656/700点】。 |
| キャッチフレーズは「∞(インフィニティ)」。 |
| 前大会での“無名の新星”扱いから一転、優勝候補の1組として決勝進出。 |
| 1回戦では「奈良県立歴史民俗博物館」というネタを披露。 |
| 緩急をつけたスピードとオチまでに張り巡らされた完璧な伏線が高く評価され、大会初の審査員全員から90点以上の評価を受けた。 |
| このネタは未だに「伝説のネタ」と評されているマンスリーよしもとplus平成22年1月号。 |
| 審査委員長の島田紳助からは「100点でもよかったんですけどね。 |
| 後の(順番のコンビの)ために99点(当時のM-1の個人最高得点)にしただけでね。 |
| 感動しました」、松本人志からは「去年よりセンスそのままで技術がアップしているんですよね。 |
| 凄い変わり方ですね、1年間で(司会の西川きよしも同調した)」と絶賛された。 |
| ネタ後、フットボールアワー・後藤輝基を見ると西田曰く「人殺しのような眼をしていた」らしい。 |
| 岩尾望は「笑い飯の直後だったらメンタル的にヤバかったかも。 |
| 最終決戦では1番手で「かわいそうなゾウ&避難訓練&火災の通報」というネタを披露。 |
| 哲夫はネタ後、絶対優勝だと思っていたが、フットボールアワーのネタを見てあきらめた。 |
| 松本人志は自分の投票したコンビが2年連続で優勝しなかったことから後に「あの2回は番狂わせだったかも」という趣旨の内容を述べた。 |
| タカアンドトシと同点になるが、審査員7名中3名の点数が割れ、その内2名の点数が笑い飯の方が低かったことから、最終決戦進出を逃した。 |
| 「splash!!」vol.2双葉社松本人志はこの年は審査員ではなかったが、「放送室」で「どうした!?笑い飯」「あそこであのネタを持ってくるのはなぁ…」と発言していた。 |
| なお、M-1グランプリ決勝でのネタ時間は4分以内とされていた(ただし、当時はあくまでも目安程度だった)が、6分以上ネタを披露してしまったちなみに2003年の笑い飯のネタも1本目は4分半を、2本目は5分を超えていた。。 |
| 不利とされる1番手だったが、ファーストラウンドで1番目にネタをやったコンビでは歴代2位の633点を記録(歴代1位のナイツとわずか1点差)し、暫定3位に付けた。 |
| 最終決戦3組に残った際、ブラックマヨネーズ・小杉竜一から「ネタ何やんの?」と聞かれ、哲夫が「マリリン・モンローです」ネタの途中にマリリン・モンローが登場すると答えたところ、「あれか!?」と小杉は非常に驚いた。 |
| 島田紳助が「やっと(いいコンビが)来た」という趣旨の発言をしたことも影響し「今年はチュートさん(が優勝)やわ」と思い、そんな雰囲気の中で哲夫は子供のしつけのくだりでネタを途中で飛ばし、いきなり「うがらい(うがい+手洗いをごっちゃにした言葉)」のボケを披露してしまった。 |
| 3位だった麒麟(627点)にわずか1点差で敗退し、最終決戦へ進めず4位に終わった(この年はネタ時間が4分30秒を越えた「4分31秒」だったので審査の段階で減点されていた可能性もある)ネタ時間が4分を超えると減点の対象となり、4分30秒を越えると1秒につき1点減点されるルールがある。 |
| 鳥人が焼き鳥を食べながら現れる、小学校に転入したら出席番号はチキン南蛮だったという馬鹿馬鹿しすぎるボケ、同じ説明を繰り返すしつこさ、鳥の被り物を使えばつまらなくなるかもしれないネタを漫才としてやりきった話術AERAMook「読んでから笑え!」が高評価を生み、舞台袖で出番を待っていたハライチは会場の大爆笑に押されてネタ合わせを中断してしまった。 |
| 余談だが松本人志が選評で、「後で鳥人をウィキペディアで調べてみる」と発言、それを受けてウィキペディアに作成された記事が即座に削除される事態が起こり「 |
| パンクブーブーは、「鳥人」のネタで凄まじい勢いを見せていた笑い飯に「自分たちの優勝はない」と感じたらしく、「それならばいつも通りやろう」と決めた結果、変な緊張感が抜けて漫才ができたと優勝直後のよしもとオンラインや『おしゃれイズム』で語っている。 |