62610
62995
790233
%E8%8D%92%E5%B1%B1%E5%BE%B9
%E8%8D%92%E5%B1%B1%E5%BE%B9
%E8%8D%92%E5%B1%B1%E5%BE%B9
%E8%8D%92%E5%B1%B1%E5%BE%B9
%E8%8D%92%E5%B1%B1%E5%BE%B9
0
|
他の画像検索結果
他人の画像が選択されている・混じっている場合
画像候補は人物名で顔画像を検索したものです。
人物として適切でない画像も含まれてしまう可能性があります。
適切な画像になるよう 荒山徹の画像検索結果ページで修正できます
|
|
ネットワーク
|
タグ
キーワード
|
|
|
|
|
|
プロフィール
- 荒山徹とは
- 作風
- 黄算哲
- 長編
- 短編集
- アンソロジー収録作品
- 未刊行・未収録作品
- 文庫解説
- 受賞歴
- その他
荒山徹(あらやまとおる、1961年-)は、日本の小説家。富山県生まれで現在は大阪府在住。上智大学卒業。新聞社、出版社勤務を経て作家となった。新聞記者2年目に在日コリアンの 指紋押捺反対運動を取材したのがきっかけで大韓民国に興味を抱き 独学で韓国語を学びはじめ、その熱が高じて留学した。その後、資料集めに日韓両国を行き来しながら日本と朝鮮の二国間を舞台にした独創的な時代小説を野心的に執筆し続けており、伝奇作家として注目を集めている。
作風
| 荒山徹は、山田風太郎や隆慶一郎といった奔放不羈(ほんぽうふき)な作風を持つ作家と比較されることがある。 |
| しかし彼の作風は、こうした先輩作家が守っていたタガをも逸脱することがしばしばあり、「荒山徹は荒山徹である」としか言いようがない独特の味を持っている。 |
| 最大の特徴としては、韓国留学経験を生かした朝鮮史とのクロスオーバーであり朝鮮半島または朝鮮人が出てこない作品は存在しない。 |
| 実在の有名人の正体が「実は朝鮮人であった」というパターンも多い。 |
| また彼は五味康祐のファンであり柳生新陰流に対しても深い愛着があるようで、虚実ないまぜにしさまざまな柳生剣士をその作中にて生み出している。 |
| 一方朝鮮半島からは、朝鮮妖術師、高麗忍者、朝鮮柳生らが登場し、妖術や剣術を駆使し、時には怪獣や大仏を使役することもある。 |
| また、敵側の一員、日本武将の妻や愛人、あるいは日本武将のロマンスの相手として朝鮮人美女が頻繁に登場し、作品に華を添えている。 |
| 彼は作中で大胆なオマージュやパロディを行うことがあり、その範囲はロボットアニメ・漫画、怪獣映画、韓国ドラマ、宝塚と多岐にわたる。 |
| 彼の作品のこのような特徴は場合によっては読者に嫌悪感を与え物議をもかもしかねない危険性を孕む一方、このような欠点をも遥かに上回る魅力があると感じる熱心な読者も少なくない。 |
黄算哲
| 『十兵衛両断』には、「鶏林大・黄算哲教授『中国史としての高句麗日本史としての百済』鶏林大学紀要八十七号」なる文献が登場するが、「黄算哲」は荒山徹の同音語(荒=コウ=黄、山=サン=算、徹=テツ=哲)とひっかけた筆者のジョークであり、鶏林大学校も黄算哲なる人物も実在しない。 |
| 『魁!!男塾』における民明書房のようなものである。 |
長編
| 『高麗秘帖朝鮮出兵異聞李舜臣将軍を暗殺せよ』1999年7月、祥伝社のち文庫。 |
| (2008年、セチャンミディオ)-韓国語版『)、2008年ISBN978-8-95-586082-5。 |
| 『魔風海峡死闘!真田忍法団対高麗七忍衆』(2000年12月、祥伝社)のち文庫『魔風海峡上死闘!真田忍法団』『魔風海峡下血戦!高麗七忍衆』と分冊。 |
| 『魔岩伝説』(2002年9月、祥伝社)のち文庫。 |
| 『十兵衛両断』(2003年6月、新潮社)のち文庫。 |
| 『柳生薔薇剣』(2005年9月、朝日新聞社)のち文庫。 |
| 『柳生雨月抄』(2006年4月、新潮社)『柳生陰陽剣』と改題、文庫 。 |
| 『処刑御使』(2006年7月、幻冬舎)のち文庫。 |
| 『柳生百合剣』(2007年9月、朝日新聞社)のち文庫。 |
| 『柳生大戦争』(2007年10月、講談社)のち文庫。 |
| 『鳳凰の黙示録』(2009年7月、集英社)。 |
| 『徳川家康トクチョンカガン』(2009年9月、実業之日本社)。 |
| 連載時のタイトルは『徳川家康(トクチョンカガン)-将軍になった男-』。 |
| 『竹島御免状』(2010年2月、角川書店)。 |
| 友を選ばば 講談社、2010 。 |
短編集
| 『サラン哀しみを越えて』。 |
| (2005年5月、文藝春秋)。 |
| (2008年6月、文藝春秋〈文春文庫〉)-文庫化の際に『サラン・故郷忘じたく候』と改題。 |
| 【収録作】「耳塚賦」「何処か是れ他郷」「巾車録」「故郷忘じたく候」「匠の風、翔ける」「サラン」。 |
| 『忍法さだめうつし』(2007年7月、祥伝社)。 |
| 【収録作】「以蒙攻倭」「忍法さだめうつし」「怪異高麗亀趺」「対馬はおれのもの」。 |
| 『海島の蹄』(2008年3月、祥伝社)。 |
| 【収録作】「海島の蹄」「真説・李舜臣」「妖説・李舜臣」「三別抄暴滅」。 |
アンソロジー収録作品
| 短編「柳と燕暴君最後の日」。 |
| 収録:朝松健・えとう乱星編『伝奇城』(光文社〈光文社文庫〉、2005年2月刊)。 |
| エッセイ「卒業-チョロップ」。 |
| 収録:日本エッセイスト・クラブ編『片手の音’05年版ベスト・エッセイ集』(文藝春秋、2005年8月刊)。 |
| 短編「李朝懶夢譚」。 |
| 収録:日本文芸家協会:編『代表作時代小説平成18年度長屋のさざめき、荒城の夢』(光文社、2006年6月刊)。 |
| 『柳生雨月抄』(新潮社)収録時に「八岐大蛇の大逆襲」と改題。 |
| 短編「流離剣統譜」。 |
| 収録:日本文芸家協会:編『代表作時代小説平成19年度人情と艶、想い溢れて』(光文社、2007年6月刊)。 |
| 『柳生雨月抄』(新潮社)収録時に「杏花の誓い、柳花の契り」と改題。 |
| 短編「我が愛は海の彼方に」。 |
| 収録:日本文芸家協会:編『代表作時代小説平成20年度町屋の情け、宿場のえにし』(光文社、2008年6月刊)。 |
| 短編「鼠か虎か」。 |
| 収録:日本文芸家協会:編『代表作時代小説平成21年度男と女、秘めた想いを』(光文社、2009年6月刊)。 |
未刊行・未収録作品
| 「服部半蔵秘録金髪くノ一絶頂作戦」(短編、『小説新潮』2003年5月号、新潮社)。 |
| 「密書『しのぶもじずり』」(短編、『小説新潮』2003年9月号、新潮社)。 |
| 「朝鮮通信使いま肇(はじ)まる」(短編、『オール讀物』2007年5月号、文藝春秋)。 |
| 「我が愛は海の彼方に」(短編、『オール讀物』2007年9月号、文藝春秋)。 |
| 「葵上」(短編、『オール讀物』2007年12月号、文藝春秋)。 |
| 「柳生大作戦」(長編、『KENZAN!』vol.5-連載中、講談社)。 |
| 「鼠か虎か」(短編、『オール讀物』2008年5月号、文藝春秋)。 |
| 「日本国王豊臣秀吉」(短編、『オール讀物』2008年9月号、文藝春秋)。 |
| 「忍びのモノグラム」(短編、『小説新潮』2008年10月号、新潮社)。 |
| 「シャクチ」(『シャクチ』第1話、『小説宝石』2008年10月号、光文社)。 |
| 「黒い沼沢の妖魔」(『シャクチ』第2話、『小説宝石』2009年1月号、光文社)。 |
| 「仏罰、海を渡る」(短編、『オール讀物』2009年4月号、文藝春秋)。 |
| 「妖異覇王別姫」(『シャクチ』第3話、『小説宝石』2009年4月号、光文社)。 |
| 「柳生黙示録」(長編、『小説トリッパー』2009年春季号-連載中、朝日新聞社)。 |
| 「キンメリアの魔鏡」(『シャクチ』第4話、『小説宝石』2009年7月号、光文社)。 |
| 「遼河(シャクチ)を越えて」(『シャクチ』第5話、『小説宝石』2009年10月号、光文社)。 |
| 「朝鮮通信使いよいよ畢(お)わる」(短編、『オール讀物』2009年12月号、文藝春秋)。 |
| 「ウルトラ・ダラー」(『シャクチ』第5話、『小説現代』2009年12月号、講談社)。 |
| 「妖術師の王国」(『シャクチ』第6話、『小説宝石』2010年1月号、光文社)。 |
文庫解説
| 阿井渉介『風神雷神の殺人警視庁捜査一課事件簿』(講談社〈講談社文庫〉)。 |
| 五味康祐『剣法奥儀新装版』(文藝春秋〈文春文庫〉)。 |
| 五味康祐『薄桜記新装版』(新潮社〈新潮文庫〉)。 |
| 佐々木譲『仮借なき明日』(集英社〈集英社文庫〉)。 |
| 佐々木譲『五稜郭残党伝』(集英社〈集英社文庫〉)。 |
| 佐々木譲『帰らざる荒野』(集英社〈集英社文庫〉)。 |
| 八木荘司『古代からの伝言わが国家成る』(角川書店〈角川文庫〉)。 |
受賞歴
| 第2回舟橋聖一文学賞受賞(彦根市開催、2008年、『柳生大戦争』)。 |
| 第24回吉川英治文学新人賞ノミネート(2002年、『魔岩伝説』)。 |
| 第25回吉川英治文学新人賞ノミネート(2003年、『十兵衛両断』)。 |
| 第27回吉川英治文学新人賞ノミネート(2005年、『柳生薔薇剣』)。 |
その他
| 荒山徹について言及したり、文章を引用している著作物を紹介する。 |
| 樺薫『めいたんメイドVS名探偵』(ガガガ文庫)。 |
| 鈴木眞哉『戦国史の怪しい人たち天下人から忍者まで』(平凡社新書)。 |
| インターネット上の論文・論考。 |
|
1999年
|
『高麗秘帖 朝鮮出兵異聞 李舜臣将軍を暗殺せ... |
|
2000年
|
『魔風海峡 死闘! 真田忍法団対高麗七忍衆』... |
|
投票数
0
| ふりがな |
|
| 性別 |
|
| 出身地 |
|
| 生年月日 |
|
| 血液型 |
|
| 職業 |
|
| 所属 |
|
| Twitter |
|
|
|
|
|
|
|
|
つながりの強いひと
|
|
五味康祐
ファン
五味康祐(ごみやすすけ、1921年12月20日-1980年4月1日)は日本の小説家。通称康祐(こうすけ)。本名は康祐(やすすけ)。剣豪を扱った歴史・時代小説を始め... |
|
|
山田風太郎
日本の小説家。本名は山田誠也(せいや)。伝奇小説、推理小説、時代小説の三方で名を馳せた、戦後日本を代表する娯楽小説家の一人である。『魔界転生』や忍... |
|
|
柳生友矩
江戸時代の剣豪。字は左門あるいは刑部。柳生宗矩の子(次男)であり、異母兄に柳生三厳(十兵衛)、同歳の異母弟に柳生宗冬、列堂義仙。生母は側室であり、... |
|
|
柳生宗冬
江戸幕府の第4代将軍徳川家綱の剣術の兵法師範。大和国柳生藩第3代藩主。 |
|
|
柳生三厳
江戸時代の武士、剣豪、旗本(ただし、後述の事情により柳生藩第2代藩主として数えられる場合もある)。知られた柳生十兵衞(やぎゅうじゅうべえ)の呼び名は... |
|
|
柳生宗矩
江戸時代初期の武将、大名、剣術家。徳川将軍家の剣術師範。大和柳生藩初代藩主。剣術の面では将軍家御流儀としての柳生新陰流(江戸柳生)の地位を確立した。 |
|
|
鳥居耀蔵
江戸時代の幕臣、旗本。耀蔵は通称、諱は忠耀(ただてる)。 |
|
|
マックス・ヴァインライヒ
クールラント出身のユダヤ教徒のイディッシュ語学・言語学者。高名な言語学者ウリエル・ヴァインライヒの父でもある。1925年、ヴィルナのイディッシュ科学研... |
|
|
E・C・タブ
イギリスの小説家、SF作家。小学校卒業後から様々な職を転々する中、戦前からSFを書き始め、1951年に「ニュー・ワールズ」誌から短編"NoShortCuts"でデビュー... |
|
|
列堂義仙
江戸時代の臨済宗の僧。大和国柳生藩初代藩主柳生宗矩(但馬守)の子で、柳生家菩提寺の芳徳寺の第一世住持となった。 |
|
|
影武者徳川家康
隆慶一郎作の時代小説。徳川家康が実は関ヶ原の合戦で西軍により暗殺され、影武者と入れ替わっていたという内容で、『静岡新聞』に1986年1月4日から1988年11... |
|
|
山岡荘八
日本の小説家・作家。歴史小説を中心に活躍。本名は藤野庄蔵(ふじのしょうぞう)。従四位勲二等瑞宝章叙勲。 |
|
|
柳生利厳
江戸時代初期の剣術家。柳生宗厳(石舟斎)の長男・柳生厳勝の次男。妻は島清興の娘の珠。通称は兵助、兵庫助。号は如雲斎、四友居士など。尾張柳生家の初代... |
|
|
臨海君
李氏朝鮮の第14代国王宣祖の長男(庶子)。名は珒。気性が激しく、宣祖に嫡子がない中で長男ながら世子として冊立されなかった。1592年、壬辰倭乱(文禄の役... |
|
|
海道龍一朗
著者情報 海道 龍一朗 1959年生まれ。2003年に兵法新陰流流祖上泉伊勢守信綱を描いた『真剣』で鮮烈なデビューを飾り、歴史小説ファンから絶賛される。意欲的... |
|
|
柳生厳包
柳生厳包(やぎゅうとしかね、寛永2年(1625年)-元禄7年(1694年))は号を「連也斎」といい、新陰流第五世。柳生利厳(兵庫助)の三男で母・珠(利厳の継室... |
|
|
えとう乱星
日本の作家。熊本県生まれ。出生の翌年ポリオに罹患、以来車椅子生活となる。1989年、時代小説「中風越後」で小説CLUB新人賞佳作入選。1990年、『蛍丸伝奇』... |
|
|
荒山徹さんについてのひとこと紹介
|
|
|
|