| 低音の声色で、一見クールで難しい印象に見えるが、実はすごく明るい性格だという。 |
| 山田亘は葛城のことを「天真爛漫」と語っている。 |
| 小室哲哉は、出会った当初から、ギタープレイの器用さに一目置いている。 |
| また宇都宮隆は葛城のことを「ロックの匂いがするギタリスト」と評価している。 |
| TMNのRHYTHMREDツアーから、松本孝弘に代わりTMNのサポートギタリストとなったことは有名だが、小室が最初に声をかけたギタリストは、葛城と古くから親交があり赤羽楽団で共演した、是永巧一であった。 |
| しかし是永がスケジュールの都合で断念せざるを得なかったため、葛城を紹介したという。 |
| 葛城と是永はお互い認め合う仲であり、宇都宮隆のソロプロジェクト『T.UTUwithTheBAND』でもツインギターとして揃って参加しているほか、葛城のソロツアーにも是永が参加している。 |
| 葛城はT.V.時代は打ち込みには否定的だったため、TMNからの誘いに対し正直驚いたという。 |
| しかしRHYTHMREDのコンセプトを聞き参加を承諾した。 |
| その後小室哲哉や共にTMNのツアーに参加した浅倉大介とのセッションを通して、考えが変わったという。 |
| ちなみに葛城と浅倉の初対面の日、葛城は浅倉に対し「電脳小僧」という、どちらかというと好意的な印象でいたが、浅倉に「ギターの音うるさい!」(当時、浅倉はディストーションギターの音が苦手だった)と言われ、印象は最悪になった。 |
| だが、何度か仕事を一緒にして、負かしてやろうとするうちに、いつの間にか浅倉大介がギターを弾けるようになり、今では仲良しになった。 |
| その縁もあってか、浅倉のユニットであるaccessには現在でもアルバムのレコーディングには欠かさずに参加している他、浅倉の作品にはほとんど参加している。 |
| TM NETWORKの木根尚登は大のフォークソング好きだが、フォークソングに関する話題に葛城は一切乗ってこなかったという。 |
| T.Vでのデビュー前にテレビ番組で矢沢永吉に音楽をしていく上での心構えを相談している。 |
| 甲斐よしひろと親交があり、自身のソロデビューアルバムでは甲斐が作詞・作曲で1曲提供している。 |
| 典型的な文武両道タイプで、TM NETWORKのメンバーからはうんちく王とされている。 |
| 学生時代サッカー選手であった為、サッカーにも造詣が深く、FMNACK5のサッカー中継ではコメンテーターを担当。 |
| それが縁で'99年6月26日「シドニー五輪アジア地区1次予選戦」では、国立競技場での大観衆の中君が代を独唱した。 |
| ギタリスト以外の活動としては、サッカーの山田暢久選手のウェブサイトにコラムを連載したり、音楽の聴けるサイトMUMIXでポッドキャストでもきけるラジオ番組”KGONLINE”(旧リアルロックスヘッドライン)でDJを務めたり、自身のサイトでは最近一般向けにブログを開始。 |
| 会員用には、ライヴツアー中の様子や秘密の情報公開中。 |
| 以前は木根尚登のサッカーチームにも所属していた。 |
| 休日は、インラインスケートを楽しんだり、テレビゲームをしたりなどアクティブである。 |
| 右足でタッピングを行う、ライトハンド奏法ならぬ「ライトアンヨ奏法」という得意技があり、かつてはライブで度々披露していた。 |
| T.V.時代のライブをみた西川貴教がそのプレイにほれ込んだといわれている。 |
| 葛城のソロデビューはTMNのEXPOツアー後に小室哲哉プロデュースで実現するはずだったが諸事情により中止となった。 |
| しかし1994年に自身のシングル「SEARCHIN'」で小室がプロデュースしている。 |
| 渡辺美里はTMNのRHYTHMREDのライブに訪れた際に葛城のプレイを絶賛し、レコーディングやツアーに誘ったという。 |
| アルコール類は大の苦手である。 |
| 宇都宮隆に鍛えられ、缶ビールは1本程度なら飲めるようになったとのこと。 |