| 体型は非常に細身であり、身長は176cmと比較的高いが、体重は50kg程度しかない。 |
| 視力が非常に悪く遠くのものがほとんど見えない。 |
| 初めてメガネをかけてみたときは、あまりに景色が“見えすぎた”ため違和感と恐怖を感じ、すぐに外したとのこと(所持はしており、都合によっては使用する)。 |
| 幼い頃に父親から目つきの悪さを指摘されたことや何もしていないのに睨んでると思われることが多々あった為、自分の目にコンプレックスがある。 |
| そのため前髪を長くしていたが、最近では目が見える髪型をしていることも多い。 |
| 基本的にストレートの黒髪で定着しているが『ロストマン/sailingday』リリース時は金髪にしていた。 |
| 姉が2人おり、年少期は特に2番目の姉と仲が良かった。 |
| お爺ちゃん子で、昆虫博士だった母方の祖父によく山へ連れて行ってもらっていたという。 |
| 小学生の頃はよく他人と違う意見を主張し、先生を困らせていた。 |
| そのせいで同じクラスの女の子を泣かせてしまった事もあった。 |
| 一方で中学生になると本人曰く猫を被り、それまでとは違い他人に合わせたり意見の主張も控えるようになった。 |
| だが、放課後になると大声で唄うのは変わらなかったとのこと。 |
| また、小学校の卒業文集のタイトルは『だまれガチャピン』だった。 |
| もともとは『くたばれガチャピン』だったが、先生に注意されたため変更した。 |
| ちなみにガチャピンとは担任の先生のあだ名である。 |
| 苦手な食べものは辛いもの全般。 |
| しかし、本人曰く憎んではいないので嫌いな食べ物はないと言っている。 |
| プリン、ガリガリ君、栗金団(藤原はまわりのより栗の方が好き)、天津甘栗、いちごサンドなど甘いものが好物のようだ。 |
| 特に、いちごサンド好きは公式サイトのコンテンツでも取り上げられていて、毎年、春の風物詩として紹介されつつある。 |
| 他にも、おにぎり1人で3合も食べたことがある。 |
| 中身は梅干しが好き)、トマト、洗濯、ダッフルコート、犬(昔、タロという秋田犬を飼っていた)、猫(実家で『黒蜜糖』という名の黒猫を飼っており、シングル「LAMP」のジャケットにも登場した)、ライオン、シロナガスクジラ、木星などもこよなく愛する。 |
| 誕生日に宇宙の図鑑を貰うなど、宇宙に興味があるようだ。 |
| 本人によるとIQが下がっている時(下がるときは1まで下がるとか)は大抵“宇宙のこと”に考えをめぐらすと語っている。 |
| その時にスタッフからアルバムの名前のことを聞かれ、「jupiter」と答えてしまったことからタイトルが決まったというエピソードもある(後で分かった事だが、自分が木曜日生まれだった事に本人自身も驚いていた)。 |
| また、今までビールを飲んでいたが(増川が喜ぶし藤原自身もお酒を飲むことに憧れていた)蕁麻疹が出るということで、飲むのをやめて、お菓子のラムネを食べるようになった。 |
| また、ツアー中などで疲労が蓄積した時も蕁麻疹が出てしまう体質である。 |
| そこでライブの前後には風呂に1、2時間浸かるなどして徹底的に体調管理をするようになり、その結果「ガリガリに痩せてきてしまった」と語っている |
| 漫画『ONEPIECE』のファンを公言している。 |
| 好きな季節は冬で、厚着をしてなら極寒でもずっと外にいたいと言っている。 |
| 絵が得意で、アルバム『THELIVINGDEAD』『ユグドラシル』『orbitalperiod』などのジャケットの絵を手掛けている。 |
| また、藤原がよく描く“ニコル”というキャラクターが存在する。 |
| アルバム『FLAMEVEIN』の歌詞カードや楽曲『ガラスのブルース』のプロモーション・ビデオ、アルバム『orbtalperiod』のブックレット『星の鳥』、DVD作品『人形劇ギルド』の隠し映像などバンド関連作品にたびたび登場している。 |
| 外見は猫であるが、2足歩行。 |
| マフラーを巻いている。 |
| マフラーの色は特に決まっていないが、ボーダーであるということが共通点である。 |
| また長靴、カバンを装着している時がある。 |
| 使用する言語は日本語である。 |
| 作者は藤原だが、元は藤原の母親が描いた猫がモデル。 |
| 藤原がほめられる事をすると母がこの猫を描いており、藤原にとっては『自分が認められた瞬間』の象徴だったと言う「ヒストリーブック」より抜粋。 |
| なお、楽曲『スノースマイル』のプロモーション・ビデオで、藤原が同じようなマフラーを巻いている。 |
| (このときの柄は白地に黒のボーダーであった。 |