| 身長170cm、体重57kg。 |
| 高校卒業後、フリーターを経て1995年大阪NSCに入校するも、一身上の都合により自主退学する。 |
| ちなみに15期の同期にはランディーズやストリークなどがいる。 |
| 中退後はインディーズ芸人として再起し「たちくらみ」というコンビを組むも即解散し、同じく解散して間もなく、同い年で芸歴もほぼ同じである哲夫と2000年に「笑い飯」としてコンビ結成。 |
| ネタでは、話題を挙げて先にボケることが多い哲夫に対して、最後のオチを担当することが多い。 |
| 哲夫のボケをフリにすることも多々ある。 |
| 『ワイ!ワイ!ワイ!』でのバンブーダンスで一人だけ別で挑戦したが結果は0回。 |
| 一回運動音痴を問い詰められ泣きかけた事がある(哲夫曰く一度泣きかけたら泣いてしまう性格)。 |
| また『さんまのまんま』にゲスト出演した際には、明石家さんまから「芸術性ありそうやね」と言われたが同じくゲスト出演していた麒麟や千鳥から「全然無いですよ」と否定された。 |
| 2011年9月8日放送の「はなまるカフェ」によると顔が陶芸家っぽいことから陶芸をやってみたもののあまりにも不出来だったと語っている。 |
| 幼少時は病気がちだった。 |
| 手裏剣を買ったり、鎖帷子を作ったり、ミリタリーで遊んだりするインドア生活を送っていたが、好きな女の子が出来たのをきっかけに笑いの道を目指した。 |
| 『アメトーーク!』にて、「中学のときイケてないグループに属していた芸人(1&2)」に出演。 |
| いわゆる文化系の目立たない中学生生活を送っていた芸人が当時のエピソードを語るという企画だったのだが、西田は「理科室の薬品や実験教材を保管している冷蔵室で一人昼ごはんを食べていた」「学生服の下は手製の鎖帷子(しかも彼は金属アレルギーで、それゆえに皮膚炎を起こした)」「運動会のときは競技にも応援にも参加せず、一人で学校をうろうろし不審な場所をチェックして悦に入っていた」「ドラム缶のなかで一晩過ごした」など、他の出演者とは一風変わった強烈なエピソードを披露。 |
| 爆笑をさらう反面、「イケてるイケてないとかいうレベルじゃない」と他の出演者やゲストから引かれてもいた。 |
| 鎖帷子のエピソードははなまるカフェでも語っているが、それによれば中学時代は子供の時のまま虫取りが趣味だったことから周りにおかしいやつと思われ友人が減ったことで拍車がかかってしまったようである。 |
| ガガガSPの「夢のような日々」のPVに警官役で出演している。 |
| 2002年、M-1グランプリの記者会見で東京に向かう際空港でナイフを持ち込もうとして止められた(本人曰く「ハムを食う為」)。 |
| 生まれた頃、首にへその緒が巻き付いていた。 |
| 千鳥の大悟の彼女が着ていた服を着て舞台に立った事がある。 |
| 麒麟の川島曰く、仕事帰りのOLさんの匂いがする。 |
| 猫好きだが、猫アレルギーなので飼えないことを悔しがっている。 |
| 自分の股間をよく触り、そのため尿道炎になってしまい大阪の泌尿器科に行っている所を『ダウンタウンDX』の視聴者は見た!で暴露されたことがある。 |
| その後、尿道炎は治ったものの、未だに股間を触り続けているらしい。 |
| 連続ドラマ・映画『幼獣マメシバ』に犬好きの元サラリーマン笹波幸四郎役で出演。 |
| 昔のプロフィールには167cmと記入されていた。 |
| M-1グランプリ2007では7番手のハリセンボンに敗れ4位(最終順位は5位)になったとき敗者インタビューで「一歩も動かんどー!!」と発言し笑いをとり、翌年には9番手のオードリーに敗れ4位になったとき敗者インタビューで「思てたんと違ーう!!」と叫び2年連続敗者インタビューで笑いをとった。 |
| その翌年は、島田紳助が満点の100点を付けた時「2本目がチンポジ(と連呼するネタ)だからやばい」と思ったらしく、結果的に最終決戦でパンクブーブーに敗れ、「思った通り」だと述べている2009年12月20日よしもとオンライン。 |
| 『もやしもん』に登場する美里薫は、外見の何から何までがそのまま西田である。 |
| 同漫画の作者は、長らく無関係であることを主張してきたが、「笑い飯全一冊」において、連載開始当時、全国ヒット前に関西圏で人気を得ていた頃から笑い飯のファンで、思わず西田をモデルにしたことをカミングアウトした。 |
| 2010年に同漫画が実写化された際には、自身が美里を演じた。 |
| 作者はこの頃になると開き直り、「西田でなければ実写化する意味がない」と発言したという。 |
| 撮影の際に作者と対談し、「この美里って僕ですよね?」と改めて確認し、作者をおびえさせた。 |