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プロフィール
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西谷修(にしたにおさむ、1950年3月4日-)は、日本のフランス哲学者。東京外国語大学総合国際学研究院(先端研究部門)教授。愛知県生まれ。東京大学 法学部卒業。東京都立大学大学院、パリ第8大学で学ぶ。明治学院大学文学部教授、東京外国語大学大学院地域文化研究科国際協力講座教授を経て、2009年より現職。バタイユ、ブランショ、レヴィナス、ルジャンドルらに影響を受けた。
単著
| 『不死のワンダーランド』(青土社1990年/講談社学術文庫1996年)。 |
| 『戦争論』(岩波書店1992年/講談社学術文庫1998年)。 |
| 『夜の鼓動にふれる――戦争論講義』(東京大学出版会1995年)。 |
| 『離脱と移動――バタイユ・ブランショ・デュラス』(せりか書房1997年)。 |
| 『世界史の臨界』(岩波書店2000年)。 |
| 『「テロとの戦争」とは何か――9.11以後の世界』(以文社2002年/「〈テロル〉との戦争」増補新版2006年)。 |
| 『理性の探求』(岩波書店2009年) 。 |
編著
| 『グローバル化と奈落の夢』(せりか書房,2006年)。 |
訳書
| ジャン=リュック・ナンシー『無為の共同体――バタイユの恍惚から』(朝日出版社1985年)。 |
| ジョルジュ・バタイユ『非-知――閉じざる思考』(哲学書房1986年)。 |
| エマニュエル・レヴィナス『実存から実存者へ』(朝日出版社1987年/講談社学術文庫1996年/ちくま学芸文庫2005年)。 |
| アラン・フィンケルクロート『思考の敗北あるいは文化のパラドクス』(河出書房新社1988年)。 |
| ミシェル・シュリヤ『G・バタイユ伝』(河出書房新社1991年)。 |
| アレクサンドル・ジノヴィエフ『余計者の告白』(河出書房新社1992年)。 |
| フェティ・ベンスラマ『物騒なフィクション――起源の分有をめぐって』(筑摩書房1994年)。 |
| パトリック・シャモワゾー,ラファエル・コンフィアン『クレオールとは何か』(平凡社1995年/平凡社ライブラリー2004年)。 |
| モーリス・ブランショ『明かしえぬ共同体』(筑摩書房1997年)。 |
| ピエール・ルジャンドル『ロルティ伍長の犯罪――「父」を論じる・ピエール・ルジャンドル第VIII講』(人文書院1998年)。 |
| ミシェル・フーコー『ミシェル・フーコー思考集成(5)権力/処罰――1974-1975』(筑摩書房2000年)。 |
| ピエール・ルジャンドル『ドグマ人類学総説――西洋のドグマ的諸問題』(平凡社2003年)。 |
外部リンク
| 西谷修ホームページ http://www.tufs.ac.jp/ts/personal/nishitani/N-Web2/Top_Page.html。 |
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1950年
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西谷 修(にしたに おさむ)は、日本のフラン... |
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