| 「拳を極めし者」を名乗る格闘家SFC版『ZERO2』では「技を極めし者」、『ストリートファイターコレクション』のパッケージでは「拳(こぶし)を極めし者」、3DO版『ストIIX』およびPS2版、DC版『ストリートファイターIII3rdSTRIKE』のそれぞれの取扱説明書では「拳(けん)を極めし者」で、作品により読み方など若干異なる。 |
| 『ストリートファイターIII2ndIMPACT』ではCPU豪鬼が真・豪鬼に変身する際、「我が拳(けん)の真の力を見よ」と喋っている。 |
| 『スーパーパズルファイターIIX』では「パズルも極めし者」、『ポケットファイター』では「クロールも極めた者」などの勝利セリフも見られる。 |
| 常に全身から「殺意の波動」と呼ばれる妖しげなオーラ(赤や紫など作品によって異なる)を放っており、これを源として鬼神のごとき力を発揮する。 |
| 強者と命を懸けた真剣勝負を演じることに生きる価値を見出しており、多くの格闘家を葬っている。 |
| 対戦相手に対しては一切容赦ないが、戦いを離れれば、洞窟で迷った子供を助けるなど、人間味のある一面を見せることもある。 |
| 格闘家・剛拳の実弟であり、兄と共に師・轟鉄のもとで修行を積んでいたが、殺意の波動に目覚めたことで轟鉄を殺害。 |
| 後に剛拳をも倒し、そのことから彼の弟子であるリュウとケンからは「師匠の仇」として敵視されることになる。 |
| また、暗殺者の元(ゲン)とは同じく修羅の道を行く者、そして「死合う」相手として、互いに理解しあう関係となっている。 |
| 一人称は「我」であるが、『スパIIX』の同キャラクター対戦時のエンディングでCPU豪鬼が「俺」と発言するシーンが見られた。 |
| また『ストリートファイターIII2ndIMPACT』(以下『ストIII2nd』と表記)DC版『ストリートファイターIIIWIMPACT』のみで、アーケード版では会話の内容が異なる。 |
| で、プレイヤー豪鬼に乱入してくるCPU豪鬼も「俺」と発言する。 |
| 豪鬼は二人称を「ぬし」もしくは「うぬ」というが、この一人称を「俺」と発言してくる豪鬼は二人称を「キサマ」と発言する。 |
| この豪鬼は自らの存在を「影」と称しており、両作品で「影に魅入られしものは死す」と発言している。 |
| 『X-MENChildrenofTheAtom』(以下『X-MEN』と表記)では隠しキャラクターとしてゲスト出演し、以後のカプコンとマーベル・コミックのクロスオーバー(マーヴルVS.シリーズ)のきっかけになった。 |
| このシリーズでの豪鬼は、過去の記憶を失っているミュータント・ウルヴァリンと何らかの因縁を持っている(特に『X-MENVS.STREETFIGHTER』と『マーヴル・スーパーヒーローズVS.ストリートファイター』のエンディングで重点的に描かれている)。 |
| また、SNKのキャラクターとも接点があり、その中では八神庵やMr.カラテに対しても通ずるものがあるようである。 |
| 初代『ストリートファイターEX』(以下『EX』と表記)では隠しキャラクターとして登場し、『EXplus』と『EXplusα』では最初から使用可能となっている。 |
| また条件を満たせばベガの代わりに真ボスとしても登場する。 |
| 『EX2』以降の作品では登場しない。 |
| 『ストII』シリーズや『ストIII』シリーズでの立ち状態の構え方はリュウやケンとほとんど同じであるが、『ストリートファイターZERO』(以下『ZERO』と表記)シリーズではリュウやケンとは立ち状態の構え方が異なる。 |
| また、『MARVELVS.CAPCOMCLASHOFSUPERHEROES』(以下『MARVELVS.CAPCOM』と表記)での豪鬼モード時のリュウの立ち状態の構え方もこちらに準拠する。 |
| キャラクターのモデルは無いとされるがゲーメスト7月19日号増刊『スーパーストリートファイターIIX』の開発者インタビューより。 |
| 、仏像がモチーフという説明もある。 |