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プロフィール
- 赤田将吾とは
- プロ入り前
- 西武時代
- オリックス時代
- 人物
- 交渉問題
- プレースタイル
- 年度別打撃成績
- 記録
- 背番号
- 登場曲
- 関連項目
赤田将吾(あかだしょうご、1980年9月1日-)は、オリックス・バファローズに所属するプロ野球選手(外野手)。鹿児島県曽於郡大崎町出身。
プロ入り前
| 日南学園高等学校から1998年のドラフトで西武ライオンズから2位指名を受けて入団。 |
| 同期に松坂大輔(現・ボストン・レッドソックス、星野智樹らがいる。 |
西武時代
| 入団時は内野手(二塁手)で、高卒新人だった1999年のフレッシュオールスターゲーム先発出場し一軍にも昇格、ルーズショルダーの影響で2年目より外野手に転向した。 |
| 高卒新人で5盗塁を決めるなど俊足は期待されていたが、打撃がいまいちで足踏みしていた。 |
オリックス時代
| オープン戦では二番での出場ながら、対阪神タイガース戦で藤川球児から2ラン本塁打を放つなど、打率.353と結果を残し、2番・右翼手として開幕スタメン出場を果たした。 |
| しかし、開幕直後は一転して打率がなかなか伸びなかった。 |
| 一方では、4月10日の対東北楽天ゴールデンイーグルス戦で自身初の2打席連続本塁打を記録し、5月18日の対広島東洋カープ戦では4回裏に青木高広から右打席で、7回裏に武内久士から左打席で本塁打を放ち、自身初となる両打席本塁打を記録するなど、2004年の自己最多9本塁打に迫るペースで本塁打を打った。 |
| だが、以後は打率そのものは伸び悩み、6月10日に登録抹消。 |
| 以後は一軍と二軍を往復するに終始し、最終的には打率.217、8本塁打、34打点に終わった。 |
人物
| 松坂世代の総会「昭和55年会」の会長を務めている。 |
| 2005年から2008年に記録した本塁打はすべて右打席で記録したものである。 |
| 2010年4月4日のロッテ戦で、右投手の小野晋吾から6年ぶりに左打席での本塁打を記録した。 |
| ファンへの意識が非常に強く、球場におけるファンへの気配りの他、2005年オフには自身のサイト「侍魂」を立ち上げ、毎日メッセージを発信している。 |
| 主将選任に当たって伊東勤監督もその人間性を見込むなど、人望はチーム内外ともに厚い。 |
| オリックス移籍が発表され、ライオンズで最後の挨拶をした際には、あまり感情を顔に出さないことで有名な涌井秀章が号泣し、赤田に慰められていた。 |
| テレビ番組スポーツマンNo.1決定戦で2000年は総合5位、05年は同2位、06年は同5位、07年は同6位になるなど、身体能力の高さがうかがえる。 |
| まだ一軍に定着できなかった頃には、コーチに「お前はどうして一番苦手な球技のプロになったんだ」とからかわれたことがある。 |
| 西武時代、文化放送ライオンズナイター内で「赤田将吾の暴れん坊ショーゴ!」のコーナーを担当していた。 |
| 内容はライオンズコメンテーターの中川充四郎が前の試合の感想と中継試合に向けての意気込みをインタビューするものである(これは後述の中島裕之のコーナーと同様インターネットラジオのBBQRでは流れず、無音声になる)。 |
| コーナーのジングルや、西武ドームでのテーマ曲もチャンス時だけ「暴れん坊将軍のテーマ」を使用する(通常は映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」のテーマ曲)。 |
| そしてコーナーの締めの挨拶は「暴れん坊ショーゴでがんばります」と言って終わる。 |
| ちなみに同番組で「中島裕之の何が何でもやったるで!」を担当している中島が負傷などで一軍から外されたときの締めの挨拶は「暴れん坊ショーゴでやったるで!」になる。 |
| なお、2006年オフでは「赤田将吾の暴れん坊マンデー」のパーソナリティを担当している。 |
| 高校生時代はレギュラーではなかったが、試合前のシートノックの時に赤田のフィールディングを見ていたプロ野球チームのスカウトが、日南学園の監督に守備のうまさを指摘したところ、レギュラーとして起用されるようになったという。 |
| 幼少期にはエレクトーンを習っていた(2007年9月8日放送、サタデーライオンズより)。 |
| 小学校時代はソフトボールをしていた。 |
| 出身地の鹿児島・大崎町が野球よりソフトボールが盛んだったこともあり、同郷の先輩である福留孝介(シカゴ・カブス)も同様であった。 |
| 週刊ベースボールのインタビューで、「二塁のままだったら今の自分はいない。 |
| 外野にコンバートしたこととスイッチヒッターに転向したことで、俊足が生かせるようになったからプロでやっていけている」と語った。 |
| 2006年6月9日交流戦の阪神タイガース戦でユニフォームが届かなかったという理由で上田浩明コーチのユニフォームを着て出場した。 |
| そのときの背番号は「85」。 |
| なお、この試合で赤田は下柳剛投手から左中間に決勝タイムリーツーベースを放っている。 |
| チャリティー活動にも熱心であり、ファースト・グラブ・プロジェクトにおいて、不要となったグローブなどの野球道具を、それらの恵まれない国々へ無償で送ろうとする活動を積極的に推進している。 |
| オリックス移籍後の応援歌は古木克明(現・総合格闘家)のものを流用したものである。 |
交渉問題
| 2006年オフの交渉で、交渉中に球団代表・査定担当者が2日続けて携帯電話の着信音を鳴らせたことに対して、怒りをあらわにし「普通の会社の会議なんかではあり得ない。 |
| 年に1回のビジネスの場である交渉と契約なのに」と発言し、交渉を途中退席し保留した。 |
| その後、自身のホームページで別件(自身のファンサービスが査定に反映されていなかった点)でもショックを受けていたことや、着信音のために交渉を中断したことに対しては謝罪をする意思を明らかにした。 |
プレースタイル
| 俊足好守の外野手。 |
| スタメン落ちした試合でも、終盤に代走や守備固めでの出場も多い。 |
年度別打撃成績
| 2010年度シーズン終了時。 |
| 各年度の太字はリーグ最高。 |
記録
| 初出場・初先発出場:1999年8月20日、対オリックス・ブルーウェーブ20回戦(西武ドーム)1番・指名打者として先発出場。 |
| 初安打:同上、5回裏に戎信行から。 |
| 初盗塁:同上、5回裏に二盗(投手:戎信行、捕手:日高剛)。 |
| 初打点:1999年8月21日、オリックス・ブルーウェーブ21回戦(西武ドーム)、6回裏に金田政彦から2点適時打。 |
| 初本塁打:2000年4月21日、対日本ハムファイターズ3回戦(東京ドーム)、8回表に下柳剛から代打左越2ラン。 |
背番号
| 9(1999年-2009年)。 |
| 4(2010年-)。 |
登場曲
| He'sAPirate(パイレーツ・オブ・カリビアンより)。 |
関連項目
| 鹿児島県出身の人物一覧。 |
| 埼玉西武ライオンズの選手一覧。 |
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1980年
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赤田 将吾(あかだ しょうご)は、オリックス... |
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1999年
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初出場・初先発出場:、対オリックス・ブルー... |
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つながりの強いひと
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中島裕之
埼玉西武ライオンズに所属するプロ野球選手(内野手)。愛称は「ナカジ」。マネジメント契約先はスポーツビズ。 |
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埼玉西武ライオンズに所属するプロ野球選手(投手)。 |
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埼玉西武ライオンズに所属するプロ野球選手(内野手)。 |
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埼玉西武ライオンズに所属するプロ野球選手(内野手)。愛称はヤス、また、年下の選手からはヤッさんと呼ばれている。 |
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後藤武敏
埼玉西武ライオンズ所属のプロ野球選手。ポジションは内野手(主に三塁手、一塁手)、一軍では外野手(主に左翼手)でも出場する。 |
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栗山巧
埼玉西武ライオンズに所属するプロ野球選手(外野手)。愛称はクリ、栗坊、クリボーなど。 |
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赤田将吾さんについてのひとこと紹介
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