| 11月15日-福島県二本松市に生まれる。 |
| 少年時代を福島県で過ごした後、山形大学人文学部へ進学。 |
| 「東北地方のさらに奥である『北』へ行ってみたかった」というのが山形県へと向かった理由の1つであるらしい。 |
| 高校2年までは全く勉強が出来ず,3年時に猛勉強して合格した。 |
| 大学時代はイベンターとしてフォークシンガーのライブを企画したり、山形市の花小路という飲食店街でロック喫茶『ジェスロタル』を経営したりしていた。 |
| また旅行も好きだったらしく、ヒッチハイクで山形から九州まで行ったという逸話もある。 |
| 大学卒業後、ベトナム等東南アジアを放浪。 |
| 後東京へ上京し、友部正人のバックでベースを務めたり、一人弾き語りをするうちに当時住んでいたアパートの前の喫茶店で流れていたセックス・ピストルズ、パティ・スミスなどに感化され、そのアパートに住んでいた住人で【コケシドール】というバンドを結成する。 |
| 6月6日-ドラムの乾純を固定メンバーとしてその後、【バラシ】、【自閉体】を経てザ・スターリンを結成。 |
| 演劇的とも呼べる派手なライブ活動で社会的なムーブメントを起こす。 |
| 映像作家である石井聰亙とも交流があり、映画『爆裂都市BURSTCITY』にも【マッドスターリン】という役名でバンドとして出演している。 |
| 映画の中で遠藤は臓物・豚の頭を客席に投げ込むなどのパフォーマンスを行い、当時のザ・スターリンの過激なステージングが疑似体験できる。 |
| また石井聰亙はザ・スターリンのPV、ラストライブビデオの監督も務めた。 |
| 7月1日-徳間音工(現在の徳間ジャパン)からシングル『ロマンチスト』、アルバム『STOPJAP』でメジャーデビュー。 |
| オリコン50位内に食い込み、バンドのスキャンダラス性と共に話題になる。 |
| 4月25日-メジャーセカンドアルバム『虫』を発表。 |
| 5月2日-後楽園ホールにて超満員のライブを成功させる(その時のオーディエンス録音のテープを元に、ライブアルバム『絶望大快楽LIVEat後楽園ホール'83』(2005年)が発表されている)。 |
| 4月10日-自身初のソロアルバムである『ベトナム伝説』をカセットブック形式で発表。 |
| 2月-ザ・スターリン解散。 |
| その後、ソロプロジェクトを始動。 |
| 【Michiro,GettheHelp!】というユニット名でG.N.P(グロテスク・ニュー・ポップ)をテーマに三部作を発表。 |
| 5月21日-THEROOSTERZのギタリスト下山淳と共に【ゲイノーブラザーズ】を結成し、アルバム『破産』を発表する。 |
| 【パラノイア・スター】や【ビデオ・スターリン】を結成し、並行して活動を行う。 |
| 7月5日-【パラノイア・スター】として制作したアルバム『TERMINAL』を発表する。 |
| 新生【スターリン】を結成し、アルファレコードとメジャー契約を果たす。 |
| 7月-西ベルリンのライブハウス、ポーランドのロック・フェスティバルにも出演。 |
| 以後アコースティック・ソロの形態でソロ活動に入る。 |
| 『お百度参りツアー』など、全国のライブハウスを転転とギター1本で廻るツアー活動も開始。 |
| バンドとはまた違った、自由でユニークなソロ活動を展開。 |
| ここで演奏を行った全国のライブハウスやバーを、書籍として「音泉Map150」で紹介している。 |
| 元スターリンの安達親生(Ba)、元ザ・ファントムギフトのナポレオン山岸(Gt)、元頭脳警察の後藤マスヒロ(後に元マリア観音の平野勇に交代)(Dr)とグランジサイケバンド【COMMENTALLEZ-VOUS?】を結成、その後2年程活動する。 |
| 8月15日-戦後五十周年のこの年には今井寿らをゲストにザ・スターリンを復活させ(名義は【THE STALIN15】)、ONAIREASTにて一夜限りのライブを行う。 |
| ザ・スターリンはその後、1996年元スターリンのベーシストである杉山晋太郎追悼ライブにて、2001年スターリンのトリビュートアルバム発売記念ライブにて復活している。 |
| 正月に奄美大島へ向かう飛行機内で当時BLANKEY JET CITYのドラマーであり、元ザ・スターリンのドラマーでもあった中村達也と邂逅し、奄美大島のライブでアンコールにてセッションを行う。 |
| これを機にそれまでソロとして活動を続けていた遠藤であったが、中村達也とのユニット【TOUCH-ME】を結成し、以降の複数のアコースティックバンド結成へとつながっていく。 |
| 石塚俊明とのユニット【NOTALIN'S】の活動がスタート。 |
| 上記のユニットにチェロの坂本弘道を迎えて、トリオバンドとして活動。 |
| 遠藤を信奉するtheemichellegunelephantのドラマーであったクハラカズユキとのバンド【M.J.Q】が始動。 |
| 東口トルエンズ、MOSTの山本久土が参加し、より音に厚みを持った<アコースティックスターリン>とも呼ばれる新たなサウンドを提示した。 |
| 宮藤官九郎主催のイベント『グループ魂』への出演や、フジ・ロック・フェスティバルでの演奏も行う。 |
| 映画『アイデン&ティティ』にも冒頭のインタビューシーンで登場。 |
| 自身の55歳になる11月15日の誕生日を最終日とした五日間連続ライブを敢行。 |
| その模様はDVD『JustLikeaBoy』に収められている。 |
| ハードコアバンドGAUZEのドラム・HIKOとのユニット【道HIKO】結成、【COMMENTALLEZ-VOUS?】一夜限りの復活ライブを行う。 |