| 好きな食べ物はメロン、カレー、ウインナー、納豆、マグロ「シロもけっこう大変だゾ」(1995年12月25日放送)、「チョコビ」、初期ではコアラのマーチ。 |
| チョコビは架空のものだが、実際に駄菓子として登場(劇中は、星型のコアラのマーチ様なビスケットにチョコを入れたお菓子だが、実際に発売されたのはココアの掛ったコーンスナックで、星型である事が劇中との共通点)したり、東ハトが製造し、バンダイキャンディー事業部の販売でアニメと同じパッケージで発売された(クレヨンしんちゃん#概要も参照)。 |
| 納豆にはネギを入れるが、ネギの入った味噌汁は苦手。 |
| 好きな飲み物は「プスライト」(スプライトのパロディ)。 |
| 5歳児にもかかわらず、焼き鳥屋「デスペラート」に出入りしている。 |
| また、寿司や刺身にわさびを好んで付ける。 |
| 嫌いな食べ物はピーマン、ニンジン、タマネギ、ブロッコリー。 |
| 好きなテレビ番組は「アクション仮面」と「超電導カンタム・ロボ」。 |
| 最近では「魔法少女もえP」という番組も見ている様子が描写されている。 |
| 子供向け以外では、幼稚園から帰ってきたらテレビドラマ(いわゆる昼ドラ)を見ている。 |
| 又、原作初期には「パンパンマン」なるアニメ(アンパンマンのパロディ)を好んで見ていた)。 |
| 好きな電車は東武伊勢崎線というエピソードがあった伊勢崎線は春日部駅を通る路線でもある。 |
| ひろしがよくこの駅を利用する。 |
| 脳天気で超プラス思考の持ち主であり、皮肉や非難などを褒め言葉だと勘違いする事が多い。 |
| その際、照れて「それほどでもー」と言うが、大抵周囲の人に「ほめてない!」と突っ込まれる。 |
| それに対し「『おかげ』って言ったじゃないか」と返すこともある(例:「あんたのおかげでめちゃめちゃよ」など)。 |
| 過去のスペシャル放送に於いて『素直すぎる行動』として特集された事もある。 |
| 物怖じしない性格であり、いじめっ子や人相の悪い人物と相対しても臆することはない(一部の例外は除く)。 |
| また、しんのすけがシリアスシーン以外で真面目なことを言うときは大抵裏があり(お菓子がもらえる、綺麗な女性にいいように見せたいなど)しんのすけの性格をわかっている人間には見抜かれることが多い。 |
| 耳に息を吹きかけたりなどのセクハラじみた悪戯をよくする。 |
| とりわけ男性キャラに対するセクハラが多い。 |
| (特に風間君が圧倒的に多い)。 |
| 弱点はほとんどないが、局部への打撃や、ごく初期の間だけだがカメラを向けられると緊張して固まってしまうなどの弱点がある。 |
| ナンパ癖があり、どんな状況でも(それこそ悪党のアジトであろうと)綺麗な女性に声をかけるのを忘れない。 |
| ナンパの仕方は「時代錯誤な言葉で話しかける」か「意味不明な質問をする(おにぎり三角に握れる?、納豆にネギ入れるタイプ?など)」のパターン。 |
| 周りを全く気にしない性格で、公衆の面前でも平気で裸になる、他人のリズムに合わせない、空気を読めない(読まない?)発言をする。 |
| また、おバカなギャグが大好きでこちらも人前で下品なことを平気で行う。 |
| 主なギャグは「ケツだけ星人」「半ケツフラダンス」「ぞうさん踊り」「(全力疾走する)いなりずし」「ケツ顔マン」など。 |
| (ただし「ケツだけ星人」以外の四つは最近はあまり使われていない)。 |
| また、大便の時間が長く(大体30分ほど)、そのせいでよくお迎えの幼稚園バスに乗り遅れており、その際はみさえが自転車で送っている。 |
| 寝相の悪さは父親譲りで、大原四十郎に「オリンピックに寝相の悪さ競技があれば金メダルをとれる」と言われている。 |
| 独自の価値観を持っており、佐藤マサオが幼稚園のトイレで大便をしたことで笑い者になった際、「うんちマン」のあだ名をつけられた事に対し羨望感情を示し、同様に大便の排泄をし「うんちマン2号」のあだ名をつけられ大喜びし、直後にコスチュームを作り、他の園児の注目を浴びた。 |
| (アニメでは「うんちマン」ではなく「おトイレマン」)。 |
| 一般的に恥ずかしいとされることをいとわない一方、公園の滑り台でズボンの臀部が破損した際にパンツを見られるのが恥ずかしいという理由でパンツごと脱いで帰宅する原作7巻、排便後の臀部(ウンチを拭いていない尻、ウンチ前なら問題ない)を大原ななこに見られてしまって愕然としている等、独自の基準はあるが羞恥心を持ち合わせている。 |
| また、たまに父ひろしと母みさえがラブラブになっていると「近くで時間を潰して来ようか?」「じゃ子供は早く寝てやるか」などの気遣いをすることもある。 |
| 例外的にひろしとみさえがキスしようとしているときにしんのすけもキスするような仕草をして、その後ひろしとみさえの歯が当たってひろしが出血したことがある「春の朝はのどかだゾ」(1995年3月27日放送)。 |
| お酒を飲むときちんとお片づけをするばかりか、言葉遣いが丁寧になりお手伝いを自ら進んで行うというように性格が変わることがあった。 |
| このような奇妙な性格ながらも、カップ焼きそばの加薬を見つけて火薬と勘違いして爆発すると勘違いする、お雑煮と聞いて象が煮られていると思い込む、妹・ひまわりの前でお漏らしをしてしまいひまわりに「誰にも言わないで」と懇願する等、子供らしい一面も見せている。 |
| また、野原家の長男としてひまわりの面倒を見たり、家事に追われているみさえを見かねて手伝ったりすることもある。 |
| シロが好きになったメス犬が目の前で轢き逃げされ悲しんでいた夜には一緒に寝てあげたり原作20巻、熱繰椎造(あつくるしいぞう)が幼稚園を去った後椎造に気持ちを伝えられなくて泣いていたネネを慰めたり原作42巻、アニメでは「さよならファイヤー!だゾ」2005年11月18日放送、前日遊びへの誘いを無下に断られたにもかかわらず、お漏らしをしたため友人に絶交され落ち込んでいた風間をこれまで通り優しく接したり原作43巻、アニメでは「オラの心はエリートだゾ」2006年1月13日放送、単身赴任で家にいない風間の父親と風間が2人っきりで遊べるように密かに計らったり、ふたば幼稚園の遠足に持っていくおやつの菓子をマサオとシギハラストアで買う際にマサオの持ち金が足りなかった時に自分のつり銭の内の100円をあげたり1997年10月17日放送「遠足のおやつを買うゾ」、運動会のリレーでころんだマサオくんを励ましたりなど、根は優しい心の持ち主である。 |
| 母みさえの同窓会で、親友おケイと酒乱状態になった母親のことを同窓生たちに謝って回り、「しっかりした息子さん」と異例の高評価を受けたこともあるアニメ「みさえの同窓会だゾ」1994年2月21日放送。 |
| 抜けたところがあり、悪戯を隠蔽しようとして更に事態を悪くしたり(例えば、何か隠し事をしているときに「○○なんか隠してないぞ!」とぽろっと出てしまう)、罪をシロになすりつけようとするなど(大抵見え見えなのでバレてはいるが)悪い一面も。 |