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プロフィール
- 野村啓司とは
- 来歴・人物
- エピソード
- 現在担当の番組
- テレビ
- ラジオ
- CM
野村啓司(のむらけいじ、1948年6月9日-)は毎日放送(MBS)の元アナウンサー。現在は同局の専属パーソナリティ。ニックネームは「啓ちゃん」。
来歴・人物
| 京都府京都市生まれ。 |
| 血液型はB型。 |
| 娘は、かつて宝塚歌劇団に所属していた野村彰子。 |
| 演歌や歌謡曲に対する造詣が深く、大の阪神タイガースファンとしても知られている。 |
| 京都府立山城高等学校から関西学院大学へ進学。 |
| 高校の先輩に、浜村淳、吉田義男(元阪神タイガース監督)、山城新伍、釜本邦茂がいる。 |
| 大学卒業後の1971年に、アナウンサーとして毎日放送へ入社した。 |
| 同期入社のアナウンサーに、平松邦夫(現在は大阪市長)と近藤光史(現在はフリーアナウンサー)。 |
| アナウンサー以外の同期生に、現在同局の社長を務める河内一友や、元テレビプロデューサーの御藤良基(現在は光明寺住職)などがいる。 |
| 毎日放送へ入社した当初は、2年間スポーツ中継の実況を担当。 |
| 2009年11月27日放送の『ノムラでノムラだ♪EXトラ』内スポーツコーナー「野村啓司の"愛"・オブ・ザ・タイガー」での発言より。 |
| 1970年代から1990年代前半にかけては、同局制作のJNN系テレビ番組『クイズ!!ひらめきパスワード』『すてきな出逢いいい朝8時』などで司会を担当したことから、同局の看板アナウンサーとして全国区の知名度を得た。 |
| 特に、『いい朝8時』には、前身の『八木治郎ショー・いい朝8時』時代からおよそ16年にわたってレギュラーで出演していた。 |
| 1980年10月に、八木治郎司会の『八木治郎ショー・いい朝8時』としてスタート。 |
| 八木が急逝した1983年5月から、立川清登とうつみ宮土理の司会による『すてきな出逢いいい朝8時』として放送された。 |
| 関西ローカルのテレビ番組では、深夜の音楽番組『乾杯!トークそんぐ』で、長らく司会を担当していた。 |
| 平日の夕方にワイドニュース『MBSナウ』が放送された時期には、角淳一(当時は毎日放送アナウンサー)とともに、年末特別番組のみ出演。 |
| その年話題になった場所に出向いては、炬燵に入ってトークを展開することが恒例になっていた。 |
| 2001年には、毎日放送のアナウンサー室長へ就任。 |
| 2005年6月の人事異動で、ラジオ局専任局長兼チーフパーソナリティになったのを機に、アナウンサー室を離れた。 |
| 2006年10月に、肩書をラジオ専任局長へ変更。 |
| 2008年6月9日に定年を迎える予定。 |
| 退職後も専属パーソナリティとして番組出演は続ける予定。 |
| -->2008年6月9日に定年を迎えた。 |
| その後も、同局の専属パーソナリティとして、平日夕方のラジオ番組『ノムラでノムラだ♪』(2009年4月6日から『ノムラでノムラだ♪ EXトラ!』)でメインパーソナリティを務めている。 |
エピソード
| 若手時代に西京極球場の阪急ブレーブス戦で、当時の先輩アナウンサー・三宅定雄の指導の下にネット裏でプロ野球の実況を練習していたところ、試合中に球審から「静かにしてくれ」と注意されたことがある。 |
| 前述「野村啓司の"愛"・オブ・ザ・タイガー」での発言より。 |
| その試合で阪急の先発マスクをかぶっていた岡村浩二捕手からのクレームを受けての注意だったという。 |
| 毎日放送で一時代を築いたアナウンサーのイメージが強いが、入社4年目に『MBSグァムグァムリクエスト』(MBSラジオで平日に放送された電話リクエスト番組)のパーソナリティ陣の1人に抜擢されるまでは、(ニュースを除いて)スタジオで放送・収録される番組にレギュラーで出演する機会がなかった。 |
| 2010年9月1日にMBSラジオで放送された開局60周年記念番組『31.5時間ラジオ〜MBS史上最大のラジオ祭り歌でつなげる60年目指せ1179曲てアンタ!?〜』での本人の証言より。 |
| 若手時代にはスポーツ実況のかたわら、公開生放送の『歌ってしゃべって当てましょう』や、公開収録番組の『こども音楽コンクール』にレギュラー出演。 |
| スタジオ以外の場所から放送に登場することが多かったという。 |
| アナウンサー室長時代は、2005年4月に『ノムラでノムラだ♪』の放送を開始するまで、以前に比べて番組出演の機会が減っていた。 |
| それでも、2004年から人事異動後の2006年までは、毎日放送主催のイベント『オーサカキング』の開幕特別番組に必ず登場。 |
| 新人アナウンサーがお披露目を兼ねて放送中に観客へ切り分けるスイカを、会場(大阪城)まで配達する"スイカ配達人"という大役を担っていた。 |
| 阪神タイガースがセントラル・リーグで優勝した2005年には、11月6日の優勝記念パレードで、選手とともにフロートに乗って御堂筋を移動。 |
| 朝日放送(ABC)との共同制作によるパレード中継にも出演した。 |
| ちなみに、その中継では、大学時代にABCのアナウンサー試験に落とされたことを告白している。 |
| 同期入社の近藤は、『ノムラでノムラだ♪』時代から、フリーアナウンサーとして前枠番組『こんちわコンちゃんお昼ですょ!』のメインパーソナリティを担当。 |
| その縁で、『こんちわコンちゃん』の特別番組を2人で進行したことがあった。 |
| 『ノムラでノムラだ♪EXトラ!』へ移行した現在も、『こんちわコンちゃん』のエンディングでは、野村と近藤によるクロストークが放送されている。 |
現在担当の番組
| ノムラでノムラだ♪EXトラ!(MBSラジオ、月~木曜メインパーソナリティ)。 |
| 月~木曜の放送だった『ノムラでノムラだ♪』時代からメインパーソナリティを担当『ノムラでノムラだ♪EXトラ!』へ移行後は、プロ野球シーズン中に、月~金曜の16:00-18:00に登場。 |
| 2009年度のナイターオフ期間には、「ノムラでノムラだ♪Go!Go!エキストラ」を内包する形で放送時間を延長した火~金曜日に、同番組の出演者で唯一18:30の放送終了まで出演していた。 |
| 金曜日にも放送していた2011年3月までは、週5日の出演だった。 |
テレビ
| クイズ!!ひらめきパスワード(初代司会、放送開始から1990年12月まで)。 |
| 八木治郎ショー・いい朝8時→すてきな出逢いいい朝8時(サブ司会→司会、放送開始から1996年3月まで)。 |
| 女系家族(ナレーター、『妻そして女シリーズ』で放送)。 |
| 一部地域ネット。 |
| きらめきワイド(司会、東北・中国・四国のJNN系にも同時ネットで放送された)。 |
| クイズGoGoZ(司会、北海道放送、中部日本放送、RKB毎日放送でも放送されていた)。 |
| 史上最強のクイズ王決定戦(西日本ブロック予選の司会)。 |
| あどりぶランド(MBSアナウンサーが総出演のバラエティ番組)。 |
| 乾杯!トークそんぐ(番組終了後もコンサート公演の形で続けられた)。 |
| 毎日放送開局40周年記念特別番組(1990年9月)。 |
| ちちんぷいぷい(一部地域へのネット開始後は出演せず)2006年4月から、『ノムラでノムラだ♪』が放送されていなかった金曜日に、中継リポーターとして隔週で登場。 |
| 2008年1月からは月1回、『ノムラでノムラだ♪』の本番前に、月曜14時台の企画『あの歌をこの場所で聴きたい』にも出演した。 |
| 同年10月からは、VTR出演ながら、月曜17時台に月1~2回放送された「人気もんで行こッ!」にも登場していた。 |
ラジオ
| 歌ってしゃべって当てましょう(毎日放送へ入社後初のレギュラー番組)。 |
| こども音楽コンクール(MBSラジオ版、近畿・徳島地区担当パーソナリティ)。 |
| なにはなくとも野村啓司です。 |
| 野村啓司のわたしの歌は茜色。 |
| 大人のわがまま「流行歌曼荼羅」。 |
CM
| アサヒビール「アサヒスーパードライ」(MBSラジオバージョン)。 |
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1948年
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野村 啓司(のむら けいじ)は毎日放送(MBS... |
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1971年
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アナウンサーとして毎日放送へ入社した |
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野村啓司さんについてのひとこと紹介
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