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プロフィール
- 野村邦丸とは
- 担当番組
- 過去の担当番組
- 茨城放送時代の担当番組
- エピソード
- キャラクター作り
- 関連書籍
- CD
- 関連項目
野村邦丸(のむらくにまる、1957年1月17日-)は、文化放送アナウンサー。本名は野村邦夫(のむらくにお)。神奈川県川崎市川崎区京町出身。日本大学明誠高等学校、日本大学 法学部新聞学科卒業。現在、文化放送編成局アナウンス部専任部長。元は茨城放送のアナウンサーであり、茨城県では名が知れていたが、退社。自分の力を試すべく、フリーアナウンサーとして活躍したが、文化放送のアナウンサー中途採用(後述)で入社した。身長167cm、体重83kg__TOC__
担当番組
| くにまるジャパン(月~金 8:30~13:00)。 |
| もっと!遊ぼーと!!(日 16:30~16:55 2011年4月10日~)。 |
過去の担当番組
| 邦丸・ナースのラジオ横町一番地。 |
| ピッピッポーン!まんまる玉子の邦丸じゃ。 |
| サンデースペシャルにちよう道楽王。 |
| 野村邦丸の夕焼けアタックル月曜日~木曜日は小倉智昭の夕焼けアタックルで放送。 |
| 1997.4~1998.9(金曜日)野村邦丸+永野景子,1998.10~1999.3(金曜日)野村邦丸+鈴木純子。 |
| 野村邦丸の気分はZUNZUN!(1999年4月~2002年9月)。 |
| 野村邦丸のごきげん!二重丸◎(2002年10月~2005年3月)。 |
| 山本譲二・野村邦丸マクリ注意報!(ナイターシーズン 日16:30-16:55、ナイターオフ 日16:00-16:55)。 |
| 玉川美沙たまなび(「クイズたまってチャリンジ」問題出題、平日16:55頃・17:13頃、2009年4月-2010年10月1日)。 |
| くにまるワイドごぜんさま〜(平日8:30-11:30 2005年4月4日~2010年10月1日)。 |
| 阪神淡路大震災から15年ひょうごから伝えます |
| 兵藤ゆき・野村邦丸ブイブイトーク(ナイターシーズン 日16:30-16:55、ナイターオフ 日16:00-16:55 2007年10月7日~2011年4月3日)。 |
エピソード
| マイクネームの名付け親は、アナウンス部の先輩である菅野詩朗である。 |
| マイクネームは本人に了承を得ないまま、決まってしまったという(2010年11月19日放送のくにまるジャパンにて、邦丸本人の談)。 |
| 茨城放送時代の愛称は、体型からドラえもんに因み「ドラ(ちゃん)」だった。 |
| かつて「野村邦丸の気分はZUNZUN!」内で語った話によると、邦丸が、文化放送入社試験を受けた当時、文化放送は野球実況が出来るスポーツアナウンサーを中途採用するため、応募に際して、実況テープの提出を義務付けていた。 |
| 邦丸は実況に自信がなかったが、茨城放送時代の自分の実況テープを聞いているうちに「所々、上手いところがあるなあ」と感じた。 |
| 本来、一つの試合実況を提出しなければならなかった様だが、邦丸は友人に頼んで、複数の試合の上手い部分の実況だけを編集した物を提出した。 |
| その影響があったのか分からないが、見事合格した(よって、入社当時はプロ野球実況も担当していたものの、気分はZUNZUN!を担当する頃には、ワイド番組を中心に担当している)。 |
| 邦丸が住む相模原市、毎日交通手段に利用する小田急線の話が、頻繁に、放送中に出てくる。 |
| 文化放送の同僚の寺島尚正も同じく、自分が住む八王子市について語り、二人の会話で隣接する両市に関する話が出てくる。 |
| また、相模原市を「日本のビバリーヒルズ」と称している。 |
| 最近は、「さがみっぱら」と言う事が多い。 |
| 番組の企画で、富士山登山に挑戦し、八合目まで登山した。 |
| 「玉川美沙たまなび」の「クイズ5パーソンズ」コーナーにて、菅野詩朗アナの代理として出演した事がある。 |
| 自身がパーソナリティを務める番組内で、「現アナウンス部長は目の上のタンコブだ」と言い放った。 |
| アメリカのロックバンドであるシカゴの30年来のファンであり、2008年の文化放送アナウンサーカレンダーにも「ダイジナモノ」として、シカゴの直筆サインを携えて写っている。 |
| 2001年12月、港区立赤坂区民センター区民ホールで行われたサンスタープレゼンツ:文化放送開局50周年記念アナウンサー特別公演、芝居「忠臣ぐらっちぇ」(原作立川志の輔、演出脚本かわのをとや)では、元アナウンサーの藤木千穂(現編成部)とのコンビで主役を張った。 |
| (邦丸は赤穂浪士、深野銀衛門役、藤木千穂は大工の娘、おみつ役)この公演は大成功、大反響により後にビデオ化される。 |
| 制作はプロシード、発売及び販売元は文化放送開発センターで、当時の新宿区若葉にあった「文化放送ちけっとぽ~と」と「文化放送ラジオショッピング」による受付のみで限定販売された。 |
| 発売フォーマットはVHSビデオのみ。 |
| 販売価格は¥3500、カタログナンバー無し。 |
| 漫画家の土居孝幸に、そっくりである。 |
| 番組などでは元中日ドラゴンズの宣銅烈投手似、とも言われている。 |
| 過去の放送内で、好きなタイプの女性芸能人として、日野てる子、ピンキーとキラーズのボーカル今陽子の名を挙げていた。 |
| 特に今陽子に関しては、年少期に「ピンキーとキラーズに入りたい! 今陽子と結婚したい!」と思わせたほどの熱狂的なファンだった。 |
| 他に雛形あきこ、MAXのNANAなど、一時期特定の個人名を挙げていたりしたが、近年はアバウトな感じで「清楚な和服の美人に耳掻きをされる事」が夢と語り、若い女性よりも熟女に心が惹かれる傾向にあると語る。 |
| その後、今陽子とは2010年11月1日から5日にかけてOAされた「くにまるジャパン」内のゲスト対談コーナー「ラジオバイオグラフィー〈5冊のアルバム〉」で念願の対面を果たし、年少期に抱いた熱き想いを直接本人に伝えていた。 |
| 声優の古本新之輔とも親交が深く、彼がパーソナリティを務めた文化放送の番組「古本新之輔のパラシュート遊撃隊」、「古本新之輔ちゃぱらすかWOO!」には、準レギュラーとして、不定期出演。 |
| また「ちゃぱら」では、古本のピンチヒッターを務めたことがあった。 |
| 近年は老眼のため、番組中に、ハガキやメール等を読む際に老眼鏡を掛ける事が多いが、「老眼鏡を掛けた時の自身の姿が、老婆の姿に似ている」と、アナウンス部の同僚で「くにまるジャパン」金曜日に出演中の太田英明アナウンサーの発言で、指摘されている。 |
キャラクター作り
| 自身が担当する番組内(野村係長シリーズ)で「野村係長(主任)」「肛門ちゃま」「DJデブジャン」などのひょうきんなキャラクターを演じている。 |
| キャラクター同様、番組内で、モノマネをする事も多い。 |
| レパートリーはおすぎとピーコや、谷村新司、東尾修、吉田たかよし、玉川美沙など、邦丸自身、対面したことがある人が多い。 |
| 東尾は比較的好評であったが、その他のキャラクターは似ていないものが多く、その似てなさで、笑いを生んでいることが多い(かつて「松浦亜弥をやれ」と指示された際、やけくそで、大橋巨泉風に「はっはっは、松浦亜弥です」とモノマネし、スタッフ、リスナーの爆笑を取ったことがある)。 |
関連書籍
| 「ラジオパーソナリティー ~22人のカリスマ~」軍司貞則著 (扶桑社1998年5月発売、ISBN4-594-02467-X)。 |
| P427~P450に於いて、邦丸の経歴(日本大学在学中~茨城放送時代~文化放送入社当時~サンデースペシャルにちよう道楽王担当時まで)を軍司が本人へのインタビューと共に、詳しく解説している。 |
| 「野村邦丸&イカ山ゲソ助の放送業界入門 ~なんて気楽なラジオのしごと」。 |
| (インデックスマガジンズ2004年9月発売、原作:杁山恭弘、制作:文化放送、ISBN4-86048-152-6)。 |
| 内容は「野村邦丸のごきげん!二重丸◎」放送当時の邦丸と同番組のディレクターだった、杁山恭弘(いりやまやすひろ、現文化放送名古屋支局長。 |
| 通称:イカ山ゲソ助による「お互いの罵り合い+プライベート暴露+社内業務の責任転嫁的」な物である。 |
| 文化放送が毎週配信しているメールマガジン『1134er』(読みはイイザンサー)の配信内容を元ネタに2人が対談形式で「邦丸"熟女サイト事件"」「杁山"文化放送トイレ内イカジェット事件"」等々、過去2人が社内外でやらかした品性の無い行動及び言動を次々と暴露し合っている。 |
| 他「クイズミリオネア」をパクり、お互いの知られざるプライベート&品性の無さを問題形式で暴露し合う「クイズダメオネア」コーナーや、邦丸、杁山、それぞれに対し二人が過去番組で係わった事が有るみのもんた、おすぎとピーコ、奈美悦子、弘兼憲史、ガレッジセールらが、二人の真の生態を赤裸々に語った「スペシャルインタビュー」などを収めている。 |
| なお、本のおまけとして、ペーパークラフト仕様の「社員生活疑似体験 すごろくキット」「ダメ人間 認定スタンプ」「ダメ人間 診断テスト」そして巻末の止めとして邦丸、杁山をデフォルメしたキャラクターを模した「特製ペーパークラフト」も付いていた。 |
CD
| 「パラシュート遊撃隊スペシャル ~番外編~」(1996年12月5日発売、バンダイミュージック/APCM-5093)。 |
| 1:WATCHOUT!(ラジオテイク)2:CHAPTERⅰ3:CHAPTERⅱ4:CHAPTERⅲ5:CHAPTERⅳ(ⅰ~ⅳはラジオドラマ)6:パッパラシュートで翔びましょう(ラジオテイク)。 |
| 1995年秋頃から1997年9月まで、毎週土曜日22:30~23:00の時間帯に放送されていた番組「古本新之輔のパラシュート遊撃隊」の番外編ドラマCD。 |
| 出演者は次の通り。 |
| 古本新之輔、國府田マリ子、白鳥由里、池澤春菜、井上喜久子、南央美、野村邦丸。 |
| CD帯には次の様な記載が在る。 |
| 「人気ラジオ番組"古本新之輔のパラシュート遊撃隊"が遂にCDで登場。 |
| ラジオの雰囲気を活かし、歴代ゲストパーソナリティの友情出演により完成した超エキセントリックドラマのスペシャルバージョン!」同CD内ラジオドラマの中で多彩な声色で器用に何役をも演じている。 |
| 「青空」c/w「青春アドリブ野郎」 上々颱風with野村邦丸。 |
| (2002年10月17日発売、エムアンドアイカンパニー/MYCD-20005)。 |
| 1:青空 2:青春アドリブ野郎 3:青空(カラオケ)。 |
| オリコンシングルチャート 192位初登場兼最高位で即効圏外に去って行った幻の名バラードである。 |
| 「青空」は、上々のメンバー白崎映美、西川郷子らと交互にボーカルを取り、アッパーでノスタルジーな曲調の「青春アドリブ野郎」では、邦丸がメインボーカルを取っている。 |
| 尚、「青空」に関しては同年に発売された上々颱風のオリジナルアルバムとベスト盤に邦丸のボーカルがフィーチャーされたバージョンが収録されなかった事を本人は後に知る事となり、その件に関しては今でもとても切ない気持ちを持っている。 |
| このマキシシングルのアートワークは「遠藤久美子のパステルターン」(BOATRACE提供、2002年-2003年)で共演(邦丸がアシスタント)した遠藤久美子が手掛けていた。 |
| タイトルロゴ、歌詞カード内のイラストは勿論、CD盤を収納するジュエルケースの外装までにも、(大蛇がモチーフになっている)彼女がデザインワークを施すといった凝り様だった。 |
関連項目
| 山田うどん(邦丸が、ラジオCMのナレーションをしている)。 |
| 垣花正のあなたとハッピー!(2010年末~11年にかけて「STOP! 飲酒運転キャンペーン」を、ニッポン放送と、共同で展開している)。 |
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1957年
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野村 邦丸(のむら くにまる)は、文化放送ア... |
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1996年
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「パラシュート遊撃隊スペシャル ~番外編~... |
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