54769
55130
675126
%E9%88%B4%E6%9C%A8%E9%8A%80%E4%B8%80%E9%83%8E
%E9%88%B4%E6%9C%A8%E9%8A%80%E4%B8%80%E9%83%8E
%E9%88%B4%E6%9C%A8%E9%8A%80%E4%B8%80%E9%83%8E
%E9%88%B4%E6%9C%A8%E9%8A%80%E4%B8%80%E9%83%8E
%E9%88%B4%E6%9C%A8%E9%8A%80%E4%B8%80%E9%83%8E
0
|
他の画像検索結果
他人の画像が選択されている・混じっている場合
画像候補は人物名で顔画像を検索したものです。
人物として適切でない画像も含まれてしまう可能性があります。
適切な画像になるよう 鈴木銀一郎の画像検索結果ページで修正できます
|
|
ネットワーク
|
タグ
キーワード
|
|
|
|
|
|
プロフィール
- 鈴木銀一郎とは
- 略歴
- ゲーム界との関わり
- 人物
- 鈴木銀一郎杯
- 作品リスト
- 小説
- TRPG関連書籍
- エッセイ
- 電子書籍
- 訳書
- テレビ
- 関連サイト
鈴木銀一郎(すずきぎんいちろう、1934年11月24日-)は作家、ゲームデザイナー。有限会社翔企画取締役。愛称は「銀爺」「大佐」など。日本におけるカードゲーム・ブームの火付け役となった「モンスターメーカー」シリーズのデザイナーとして知られるほか、ボードゲーム(ウォー・シミュレーションゲーム)、テーブルトークRPG(モンスターメーカー関連など)のデザインも手がけている。同じゲームデザイナーである 鈴木一也は実子である。
略歴
| 1934年(昭和9年)11月24日、東京生まれ。 |
| 早稲田大学高等学院卒、早稲田大学政治経済学部中退 |
| 実家は3代続いた履物商。 |
| 中学時代には声優もしていたという。 |
| 大学中退後、実家の仕事を手伝いながら商売を憶える。 |
| 代替わりの際に実家をバーに商売替え。 |
| 店は繁盛するもツケを断り切れない性格から金策に追われ、商売を畳む。 |
| その後大手出版社の子会社で百科事典の編集者となる。 |
| 自伝によれば優秀な中間管理職であったというが、上司である雇われ社長に疎まれて49歳の時に退職に追い込まれる。 |
| その後、編集プロダクション「翔企画」を設立。 |
| 小学館の百科事典「ニッポニカ」やキリンビール社内報の編集を手がける。 |
| 同時に「シミュレイター」誌刊行、安価なシミュレーションゲームの「SSシリーズ」製作販売、カードゲーム「モンスターメーカー」シリーズ製作販売なども。 |
| しかしシミュレーションゲーム・ブームの終焉とトレーディング・カード・ブームの勃興を読み切れず、1990年代半ばに会社経営は行き詰まり、以後はフリーの著述家として活動を続けている。 |
| その後最近までゲーム開発の専門学校 |
| (有)銀河企画・顧問(2002年4月~2005年3月)。 |
ゲーム界との関わり
| 幼少時から将棋などの盤ゲームを愛好し、自作の野球ゲームなどをつくって遊んでいたこともあるという。 |
| 中学時代に麻雀も覚える。 |
| 40歳の時に海外から輸入されたウォー・シミュレーションゲームに触れ、衝撃を受ける(最初に購入したのは「タクテクスII」)。 |
| 同時に翻訳ルールの出来の悪さや輸入品ゆえの価格の高さに着目し、「日本人好みのテーマで、質のよい低価格の国産製品を作れば、商品になる」と企画を思い立つ。 |
| ゲームショップでたまたま出会った黒田幸弘と知り合って意気投合し、共同でゲームデザイン組織「レック・カンパニー」を1981年に設立。 |
| エポック社に企画を持ち込み、「ワールド・ウォーゲーム」のブランドを築く。 |
| 鈴木曰く、ゲームを制作する専門職の認知のために、「ゲームデザイナー」を名乗り、(おそらく日本で初めて)その肩書きの名刺をつくったという。 |
| 黒田と共にレック・カンパニーの主幹として、またメインデザイナーとして、シミュレーション・ゲームの制作に関わり、いくつかの作品を残した。 |
| 翔企画創業時(1984年)の多忙により「レック・カンパニー」から一時離れる。 |
| その後は、経営が安定した翔企画で、ゲーム関連の制作・出版を自ら行うことになり、従来の業務の傍ら、ゲームの企画・制作や自社出版を開始する。 |
| レック・カンパニーが発行していた、シミュレイターを新生創刊して、自ら編集・出版し、これを活動の中心とした。 |
| この時期、鈴木銀一郎が編集長をつとめるシミュレイター誌の元、多くのライター、ゲームデザイナーが集うことになった。 |
| 佐藤大輔の小説「レッドサン・ブラッククロス」に登場する「鹿内靖」「山田道夫」「高梨俊一」なるキャラは、いずれも「シミュレイター」誌で活動していたライターである鹿内靖は後に編集長になる。 |
| 高梨は現在日本大学理工学部教授。 |
| また「赤城毅」としてデビューする以前の赤城毅が本名で執筆活動を行っていたこともある。 |
| その後シミュレーションゲームの市場が冷え込むと共に、制作と出版の規模は縮小してしまうが、1988年、モンスターメーカーの大ヒットにより、さらに広い層に認知されることになる。 |
| モンスターメーカーの関連商品として、自ら執筆した小説も、単なるキャラクター小説に留まらない重厚なエピック・ファンタジーとして評価を受け、小説家としての力量も示した。 |
| 現在は、フリーランスのゲームデザイナーとして、シミュレーションゲーム、ボードゲーム、カードゲーム、TRPGなどを広くデザインしている。 |
人物
| 「パンツァーグルッペ・グデーリアン」を特に好み、プレイ回数と作戦研究はアメリカのゲーマー以上だろうと自負する。 |
| 戦略性の高い対人ゲームにおける実力の高さも非常に有名で、ボードゲームはもちろん、麻雀では「一時は麻雀で食っていた」と噂されるほど高い実力を持つ。 |
| 自らの著書「ゲーム的人生ろん」でも、会社勤めで家族を抱えて薄給の時代に、麻雀の勝ちで糊口をしのいでいたことが述懐されている。 |
| 一部のウォー・シミュレーションゲーム愛好者から「神様」と称される。 |
| 伝説の雀鬼こと桜井章一の著書にしばしば登場する「鈴銀」は、鈴木銀一郎のこと。 |
| 編集長を務めた雑誌『シミュレイター』は創刊当初、発売が常に遅延した。 |
| ついに鈴木は「次号の発売日が遅れたら坊主頭になる」と誌面で公約したものの、やはり発売日を守ることはできなかった。 |
| 後日、頭を丸めた鈴木の写真が同誌に掲載された。 |
鈴木銀一郎杯
| 2001年12月に創刊されたゲームジャーナル(GameJournal)誌では、目玉として創刊号の付録ゲーム『真・バルバロッサ作戦』をデザインしたが、これは鈴木にとって約10年ぶりのゲームデザインであった。 |
| ゲームジャーナル誌では、鈴木を審査委員長として『鈴木銀一郎杯ゲームデザイン賞』という投稿ゲームの賞を設けており |
小説
| 二と三の違い (別冊宝石1958年74号新人二十五人集 所収)。 |
| モンスターメーカードラゴンライダー上(1991年12月、富士見ファンタジア文庫)ISBN4-8291-2422-9。 |
| モンスターメーカードラゴンライダー下(1992年1月、富士見ファンタジア文庫)ISBN4-8291-2425-3。 |
| ナルド予言書―モンスターメーカー 上(1992年10月、富士見ファンタジア文庫) ISBN-10:4829124679。 |
| モンスターメーカーナルド予言書 下(1993年3月、富士見ファンタジア文庫) ISBN-10:4829124946。 |
| 嘲笑う石像―モンスターメーカー(1994年12月、富士見ファンタジア文庫) ISBN-10:482912590X。 |
| カードの国の大冒険―モンスターメーカー(1995年4月、富士見ファンタジア文庫) ISBN-10:4829126205。 |
| 赤い髪の魔女―マジック・マスター(1995年4月、ログアウト冒険文庫) ISBN-10:4893663461。 |
| 闇の騎士団―マジック・マスター(1996年2月、ログアウト冒険文庫) ISBN-10:4893664670。 |
| ファイアーエムブレム聖戦の系譜-シグルド編 上(1996年12月、ファミ通ゲーム文庫) ISBN-10:4893666304。 |
| ファイアーエムブレム聖戦の系譜―シグルド編 下(1997年1月、ファミ通ゲーム文庫) ISBN-10:4893666568。 |
| ファイアーエムブレム聖戦の系譜-最後の地竜族(1997年12月、ファミ通ゲーム文庫) ISBN-10:4893668897。 |
| ファイアーエムブレム聖戦の系譜-森と湖の国(1998年1月、ファミ通ゲーム文庫) ISBN-10:4893669222。 |
| 最後の竜戦士―モンスターメーカークロニクル(2001年7月、電撃文庫) ISBN-10:4840218684。 |
TRPG関連書籍
| ブルガンディ・ドリーム―モンスターメーカーRPG (1993年6月、富士見書房) ISBN4-8291-4260-X。 |
| モンスターメーカーRPG―ホリィアックス (1992年6月、富士見書房) ISBN4-8291-4257-X。 |
| モンスターメーカーリザレクションRPG(2002年9月、エンターブレイン) ISBN4-7577-0961-7。 |
| モンスターメーカーRPGレジェンド (2005年2月、国際通信社) ISBN4-4340-5287-X。 |
エッセイ
| ゲーム的人生ろん(1996年2月、NECクリエイティブ)ISBN4-8726-9024-9。 |
| ゲーム的人生論(2006年3月、新紀元社)ISBN4-7753-0454-2。 |
電子書籍
| わたしはダレ?(1994年4月、NECクリエイティブ)ISBN4-8726-9018-4。 |
訳書
| ロールプレイングゲーム・ハンドブック(ロバート・プラモンドン著)。 |
テレビ
| Theゲームナイト(BS日テレ、2008年4月放送開始:土23:00〜)2008年7月5日(7月12日放送)にゲスト出演してドイツゲーム(ボードゲーム)の新版『アベ・カエサル』(ホビージャパン)をプレイした。 |
|
1934年
|
鈴木 銀一郎(すずき ぎんいちろう)は作家、... |
|
1981年
|
設立 |
|
投票数
0
| ふりがな |
|
| 性別 |
|
| 出身地 |
|
| 生年月日 |
|
| 血液型 |
|
| 職業 |
|
| 所属 |
|
| Twitter |
|
|
|
|
|
|
|
|
つながりの強いひと
|
|
鈴木猛
日本のイラストレーター、漫画家。愛称は「すずたけ」「おすしびっち」。 |
|
|
藤浪智之
ホラー系のジャンルなども手がけている。愛称は「とけねこ先生」。 |
|
|
小林正親
テーブルトークRPGデザインなどを手がける日本のゲームデザイナー。ライター。 |
|
|
鈴木一也
鈴木一也(1960年11月1日-)は日本のゲームクリエイター。東京生まれ。読みは「すずきかずなり」だが、一時期「すずきいちなり」としている。オカルト、悪魔... |
|
|
安田均
安田均(やすだひとし、1950年7月25日-)は小説家、翻訳家、ゲームライター。グループSNE代表。 |
|
|
竜戦士
竜戦士3人 今年もドミニカ ウインターリーグに武者修行の旅に出る 傑作(0) 2009/9/26(土) 午後 3:32 野球・中日 野球 Yahoo!ブックマークに登録 今年... |
|
|
徳岡正肇
徳岡正肇(とくおか・まさとし)ライター・翻訳家 1974年福井県生まれ 大学 在学中より、RPGを中心に翻訳、執筆活動を始める。ワールド・オブ・ダークネスシリー... |
|
|
九月姫
九月姫(くがつひめ、9月24日-)は日本のイラストレーター・漫画家。旧ペンネームはいくざわのぶこ。 |
|
|
佐藤大輔
石川県出身の小説家・ゲームデザイナー・漫画原作者である。 |
|
|
山北篤
日本のゲームライター、ゲームデザイナー。京都大学出身。1980年代より、TRPG関連の書籍や雑誌記事を多数執筆。また、TRPGの作成や翻訳も行ってきた。後にF.E... |
|
|
伏見健二
東京都出身の小説家、ゲームデザイナー、玩具プランナー。武蔵野美術大学造形学部基礎デザイン学科卒業。 |
|
|
赤城毅
赤城毅(あかぎつよし、1961年-)は日本の小説家、軍事史研究者。本名は大木毅(おおきたけし)。 |
|
|
黒田幸弘
黒田 幸弘の本をご購入いただけます。 黒田 幸弘の作品一覧、著者略歴や口コミをご覧ください。 http://www.amazon.co.jp/%E9%BB%92%E7%94%B0-%E5%B9%B8%E5%B... |
|
|
山本弘
山本弘 (俳優・声優・ナレーター) 人物検索 公式プロフィール アダルトフィルタ:オン JavaScriptの設定を有効にしていただくと、さらに情報をご覧い... |
|
|
高梨俊一
日本の法学者・ゲームデザイナー。2007年現在、日本大学理工学部教授を務める。専攻は民法で、『不動産法律セミナー』などの雑誌で司法書士・宅地建物取引主... |
|
|
友野詳
友野詳(とものしょう、1964年-)はグループSNE所属のゲームデザイナー、小説家である。大阪府出身。大阪府立大学総合科学部日本文化コース卒業。汎用世界テ... |
|
|
中黒靖
中黒 靖(なかぐろ やすし、-)は編集者、ゲームデザイナー。(国際通信社発行)コマンドマガジン日本版編集長。 |
|
|
鈴吹太郎
鈴吹太郎(すずふきたろう、本名:中島純一郎)は主にテーブルトークRPGを手がける日本のゲームデザイナー、ライター。鈴吹というペンネームは「RPGマガジン... |
|
|
大木毅
大木 毅(オオキ タケシ) 1961年東京生まれ。立教大学卒業、DAAD(ドイツ学術交流会)国費奨学生として、ボン大学に留学。千葉大学その他の非常勤講師、... |
|
|
鈴木銀一郎さんについてのひとこと紹介
|
|
|
|