| 『隠された公害ドキュメントイタイイタイ病を追って』三一新書1970のちちくま文庫。 |
| 『死に絶えた風景日本資本主義の深層から』ダイヤモンド社1971のち講談社文庫、現代教養文庫。 |
| 『自動車絶望工場ある季節工の日記』現代史出版会、1973のち講談社文庫。 |
| 『労働現場の叛乱8企業にみる合理化と労働の解体』ダイヤモンド社1974。 |
| 『ウラの社会を知る革新のための常識』ベストセラーズ1974。 |
| 『わが幻影工場地帯大合理化時代の労働者たち』風媒社1976。 |
| 『逃げる民出稼ぎ労働者』日本評論社1976「ドキュメント追われゆく労働者」ちくま文庫。 |
| 『労働現場に何が起こった合理化とたたかう労働者たち』ダイヤモンド社1976。 |
| 『工場への逆攻原発・開発と闘う住民』柘植書房1976。 |
| 『職場に闘いの砦を』五月社1977。 |
| 『工場と記録ルポルタージュを生きる』晶文社1977。 |
| 『ガラスの檻の中で原発・コンピューターの見えざる支配』国際商業出版1977。 |
| 『土と人間の記録』現代書館1978。 |
| 『血痕冤罪の軌跡』文藝春秋1978。 |
| 『弘前大学教授夫人殺人事件』講談社文庫。 |
| 『失業不況と合理化の最前線から』筑摩書房1979(ちくまぶっくす)のち文庫。 |
| 『日本の兵器工場』潮出版社1979のち講談社文庫。 |
| 『倒産嵐の中を生きる』三一書房1979。 |
| 『労働現場造船所で何が起ったか』岩波新書1980「造船不況」同時代ライブラリー。 |
| 『ルポルタージュの発見時代を歩く』西田書店1980。 |
| 『ガリバーの足跡滅びるか鉄鋼王国ニッポン』朝日新聞社1980。 |
| 『靴をはいた巨大児私の取材ノート』日本評論社1981。 |
| 『ルポルタージュの書き方』明治書院1981(作法叢書)。 |
| 『ビラの精神』晶文社1981。 |
| 『狙われた教科書』どこが、どのように歪められたか光文社1981。 |
| 『日本の原発地帯』潮出版社1982のち河出文庫、同時代ライブラリー。 |
| 『去るも地獄残るも地獄三池炭鉱労働者の二十年』筑摩書房1982のち文庫。 |
| 『ロボット時代の現場極限の合理化工場』三一書房1982。 |
| 『鉄の町の記録八幡・釜石はいま』ダイヤモンド社1982。 |
| 『鉄鋼王国の崩壊ルポルタージュ・新日鉄釜石』河出文庫。 |
| 『ぼくが世の中に学んだこと』筑摩書房1983(ちくま少年図書館)のち文庫、岩波現代文庫。 |
| 『中曽根康弘権力者たちの素顔』三一書房1983「ルポ権力者」講談社文庫。 |
| 『死刑台からの生還無実!財田川事件の三十三年』立風書房1983のち同時代ライブラリー、岩波現代文庫。 |
| 『ロボット絶望工場』現代史出版会・徳間書店1983。 |
| 『教育工場の子どもたち』岩波書店、1984のち講談社文庫、岩波現代文庫。 |
| 『自動車王国の暗闇その後の絶望工場』すずさわ書店1984のち講談社文庫「トヨタと日産」。 |
| 『ドキュメント・労働者!』1967~1984筑摩書房1984のち文庫。 |
| 『ロボット社会の管理と支配』青史社1984。 |
| 『アジア絶望工場』現代史出版会、1984のち講談社文庫。 |
| 『ルポルタージュを書く』光村図書出版1984のち同時代ライブラリー。 |
| 『ドキュメント人間』筑摩書房1985のち文庫。 |
| 『上野駅発人生列車ある時代の終り、そして…』青史社1985。 |
| 『アメリカ自動車幻影工場』潮出版社1985。 |
| 『健康売ります!ヘルス産業最前線からの報告』朝日新聞社1985。 |
| 『事故の傷痕』すずさわ書店1985「ルポ大事故!」講談社文庫。 |
| 『一億みんな芸能人』朝日新聞社1985。 |
| 『国鉄処分』柘植書房1986のち講談社文庫。 |
| 『大国ニッポンの退廃教育と文化と人間と』すずさわ書店1986。 |
| 『この国の奥深く法を撃つ人びと』日本評論社1986「非国民!?」同時代ライブラリー。 |
| 『日本人の仕事』平凡社1986。 |
| 『全記録国鉄処分』柘植書房1986。 |
| 『現代社会100面相これだけは知ってほしい』岩波ジュニア新書1987。 |
| 『北へちいさな旅エッセイ集』晶文社1987。 |
| 『ハッピー・ニッポンの終り』すずさわ書店1987。 |
| 『ドキュメント・家族』筑摩書房1987のち文庫。 |
| 『ドキュメント・人間列島』ぎょうせい1987。 |
| 『無関心の報酬ルポルタージュ』すずさわ書店1988。 |
| 『野望の航跡東大経済卒の18年』講談社1989のち文庫『「東大経済卒」の十八年』。 |
| 『ドキュメント・現代』筑摩書房1989。 |
| 『反骨鈴木東民の生涯』講談社1989のち文庫。 |
| 『旅を喰うエッセイ集』晶文社1989。 |
| 『デタラメ警察は止まらないルポ・警察官OBたちの悔恨』第三書館1989。 |
| 『国鉄改革と人権JRは安全か』岩波ブックレット1990。 |
| 『ドキュメント地方』筑摩書房1990。 |
| 『激動世界の裏側ルポルタージュ』すずさわ書店1990。 |
| 『幸せの報酬ルポルタージュ』すずさわ書店1990。 |
| 『鎌田慧の記録』全6巻岩波書店1991。 |
| 『ドキュメント・村おこし』筑摩書房1991。 |
| 『六ケ所村の記録』岩波書店1991のち講談社文庫。 |
| 『2001年の子どもが危ないシリーズ2環境編』フレーベル館1992。 |
| 『どうしようもないJRなど』エッセイ集晶文社1992。 |
| 『日本の地下帝国自民党・カイシャ・暴力団のトライアングル』第三書館1993。 |
| 『日本たそがれドキュメント』岩波書店1993。 |
| 『椎の若葉に光あれ葛西善蔵の生涯』講談社1994のち岩波現代文庫。 |
| 『日本人の不安』晶文社1994。 |
| 『ドキュメント・海の国境線』筑摩書房1994。 |
| 『生きるための学校』岩波書店1995(同時代ライブラリー)。 |
| 『ルポ戦後日本50年の現場』講談社文庫1995。 |
| 『空洞日本』岩波書店1995。 |
| 『いじめ自殺と学校先立たれた親の訴えアドバンテージサーバー』1995(ブックレット生きる)。 |
| 『旅から旅』立風書房1995。 |
| 『書くこと生きること自選批評集』日本エディタースクール出版部1996。 |
| 『せめてあのとき一言でもいじめ自殺した子どもの親は訴える』草思社1996。 |
| 『サンクトペテルブルグ・混沌と幻想の街』日本放送出版協会1996(世界・わが心の旅)。 |
| 『学校なんかなんでもないホンネで語ろういじめの問題』ポプラ社1996(新・のびのび人生論)。 |
| 『大杉栄自由への疾走』岩波書店、1997のち現代文庫。 |
| 『壊滅日本17の致命傷』アストラ1998のち講談社文庫。 |
| 『津軽・斜陽の家太宰治を生んだ「地主貴族」の光芒』祥伝社2000のち講談社文庫。 |
| 『ルポライターの仕事』早稲田大学人間科学部産業社会学研究室2001。 |