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プロフィール
- 門倉健とは
- プロ入り前
- 中日・近鉄時代
- 横浜時代
- 巨人時代
- アメリカ・韓国球界時代
- プレースタイル
- 人物
- 年度別投手成績
- タイトル
- 記録
- 背番号
- 関連項目
- 関連サイト
門倉健(かどくらけん、1973年7月29日-)は、埼玉県 入間市出身のプロ野球選手(投手)。
プロ入り前
| 入間市立藤沢中学校時代より、中学生にして190cmを超える長身投手として注目を浴びる存在であった。 |
| 高校は埼玉県の聖望学園高校に進学し、野球部のエースとして頭角を表す。 |
| 1973年度生まれの世代では、埼玉県下最高のエースと謳われ、プロ野球界からも注目を集めた存在ではあったが、城石憲之が主将の春日部共栄高校に対して不思議な程に相性が悪く、高校3年生時のには春季県大会、春季関東大会、全国高等学校野球選手権埼玉大会のいずれも、決勝戦で城石にも本塁打を打たれるなど1-3で春日部共栄に敗れ、甲子園の土を踏む事は無かった。 |
| 1995年のドラフトで中日ドラゴンズから2位指名を受けて入団。 |
| 同期に荒木雅博、渡邉博幸、後に近鉄でも共にプレーする益田大介らがいる。 |
中日・近鉄時代
| なお、中日が出場した1999年の日本シリーズや近鉄が出場した2001年の日本シリーズで門倉の登板機会はなかった。 |
| オフ、福盛和男、矢野英司との交換トレードで宇高伸次と共に横浜ベイスターズに移籍。 |
横浜時代
| 12月11日、巨人への入団が正式に決定。 |
| 「来期開幕カードの横浜3連戦で投げたい」と意気込んだ。 |
| なお、この移籍に伴う人的補償で工藤公康が横浜に移籍した。 |
巨人時代
| 12月23日に同じく巨人から自由契約となった野口茂樹とともにシカゴ・カブスのトライアウトを受けた。 |
アメリカ・韓国球界時代
| 同年4月14日、韓国プロ野球(KBO)のSKワイバーンズに移籍することが発表された。 |
| 4月18日の対ハンファ戦で、2番手として初登板。 |
| その後、先発ローテーションの一角として28試合に登板し、8勝を挙げた。 |
| ポストシーズンでの好投もあり、再契約した。 |
プレースタイル
| 長身からの角度のある平均140km/h台後半の直球と落差のあるフォークボールにスライダーを織り交ぜる。 |
| 奪三振能力は高い。 |
人物
| アゴの長い顔が特徴で、ニックネームは「アゴ倉」「モアイ」、近鉄時代にはチームメイトから「ショベルカー」と呼ばれ、「アゴの長さでは現役一」を自称。 |
| アゴに関するエピソードが多数ある。 |
| アントニオ猪木のようにアゴが長いことから、テーマソングを「炎のファイター」にし、お立ち台で猪木の物真似で「1!2!3!ダァ~!」」をしていた。 |
| 中日時代、春季キャンプ地、沖縄北谷球場の壁に三日月に顔が書かれたような落書きがあり、横に「門倉」と書かれていた(野球バラエティー番組より)。 |
| オフにテレビ番組に出演すると、自分より顔の長い野球選手がいると悔しがったり、「レントゲン写真を撮影した際、あごが全部入りきらなかった」などと自虐ネタを披露している。 |
| とある番組で清原和博と顔の長さを測定して競い、負けた際は本気で悔しそうな顔をしていた。 |
| TBS系列の『うたばん』では、たびたび登場する山内あゆアナウンサーが司会の石橋貴明に「お前門倉に似てるじゃねぇか!」と言われ、その縁で門倉タオルをプレゼントしたこともある。 |
| 2010年の韓国オールスター戦に出場した際に、アゴが特徴の他チームの選手2人と並んで「アゴ三兄弟」として多くのフラッシュを浴びた。 |
| ちなみに韓国では「亜蔵」というニックネームがつけられていた。 |
| 横浜在籍時、ノックアウトされた若手投手に報道陣が殺到した際は「今日はそっとしてやってくれないか」と懇請し報道陣を帰した事もある。 |
| 横浜のファン感謝デーに参加した際ファンに対し「チームへの愛着」をしきりにアピールしており、当時の監督である牛島和彦やエースの三浦大輔などからは多大な影響を受けている。 |
| しかし、2006年12月9日に行われた野球教室で少年たちに「みんな、プロになりたいんだろ。 |
| でも横浜は止めておけ」と、球団のフロントへの非難めいた発言をする。 |
| なお、これが横浜のユニフォームを着た最後の日となった。 |
| 中日、近鉄、巨人の3球団でリーグ優勝を経験しているが、日本シリーズでの登板機会は一度もない。 |
| なお2009年、SKで起亜との韓国シリーズ第1戦、第5戦に先発登板し、第7戦でもリリーフ登板したが、勝利投手にはなれなかった。 |
| 2010年の三星との韓国シリーズは第2戦に先発するが、勝ち負けには関係なかった。 |
| 2008年から埼玉県八潮市で地元小学生チームによる「門倉健杯争奪少年野球大会」を主催。 |
| 大会開催に併せて自ら投球を披露するなど、少年野球や選手の育成に寄与している。 |
年度別投手成績
| 2010年度シーズン終了時。 |
| 各年度の太字はリーグ最高。 |
記録
| 初登板:1996年7月26日、対ヤクルトスワローズ17回戦(明治神宮野球場)、5回裏に救援登板、1回無失点。 |
| 初奪三振:同上、5回裏にヘンスリー・ミューレンから。 |
| 初勝利:1996年7月28日、対ヤクルトスワローズ19回戦(明治神宮野球場)、5回裏に救援登板、2回無失点。 |
| 初先発・初完投勝利・初完封勝利:1996年8月2日、対読売ジャイアンツ14回戦(ナゴヤ球場)。 |
| 初セーブ:2004年8月15日、対読売ジャイアンツ22回戦(東京ドーム)。 |
| 初ホールド:2008年4月25日、対阪神タイガース4回戦(阪神甲子園球場)。 |
| ;NPB節目の記録。 |
| 1000投球回数:2005年8月9日、対読売ジャイアンツ13回戦(フルキャストスタジアム宮城)。 |
| 1000奪三振:2006年4月12日、対東京ヤクルトスワローズ1回戦(横浜スタジアム)、1回表に青木宣親から。 |
| 初安打:1996年8月8日、対広島東洋カープ18回戦(広島市民球場)、4回表に高橋建から右前安打。 |
| 初本塁打:2004年6月23日、対ヤクルトスワローズ12回戦(明治神宮野球場)、4回表に藤井秀悟から中越ソロ。 |
背番号
| 25(1996年-1999年)。 |
| 23(2000年-2002年)。 |
| 17(2003年)。 |
| 24(2004年-2006年)。 |
| 27(2007年-2008年)。 |
| 54(2009年-2010年)。 |
| 16(2011年)。 |
関連項目
| 埼玉県出身の人物一覧。 |
| 中日ドラゴンズの選手一覧。 |
| 大阪近鉄バファローズの選手一覧。 |
| 読売ジャイアンツの選手一覧。 |
| 伊藤義博-東北福祉大学硬式野球部の恩師。 |
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1973年
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門倉 健(かどくら けん)は、埼玉県入間市出... |
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1996年
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初登板:、対ヤクルトスワローズ17回戦(明治... |
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投票数
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門倉健さんについてのひとこと紹介
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