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プロフィール
- 陣内智則とは
- 人物
- 芸風
- ネタ、相方について
- NSC入学から「リミテッド」時代(1992年〜1995年)
- ピン芸人としての再出発(1995年〜1999年)
- baseよしもと時代(1999年〜2003年)
- base卒業後(2003年〜2005年)
- 藤原紀香との出会い・結婚、そして離婚へ(2005年〜2009年)
- 再出発(2009年〜現在)
- 結婚
- 離婚
- 野球
- 交友関係
- ラジオ
- テレビ
- 関連サイト
陣内智則(じんないとものり、1974年2月22日-)は、日本のお笑い芸人、司会者である。兵庫県加古川市出身。よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京本社所属。
人物
| 加古川市立別府中学校、兵庫県立高砂南高等学校卒業。 |
| 吉本総合芸能学院(NSC)大阪校11期生。 |
| 同期にはケンドーコバヤシ、たむらけんじ、中川家、藤井隆、海原やすよ・ともこ、ハリガネロック、堂土貴(ルート33)、吉本新喜劇の烏川耕一、たいぞうなどがいる。 |
| また意外に遠戚が、陣内孝則ということもとある番組で発言していた。 |
| あだ名は主に、先輩は「陣」後輩は「陣さん」同期以上の女性は「陣くん」(例外有り)。 |
| 他は「陣ちゃん」など。 |
| 『なるトモ!』(読売テレビ制作)では三浦隆志(読売テレビアナウンサー)から「陣様」とも呼ばれていた番組開始当時は『冬のソナタ』ブームであり、主演のペ・ヨンジュンが「ヨン様」と呼ばれていたことに由来する。 |
| 私生活では、ドラマの競演が縁で知り合った藤原紀香と2007年2月に結婚。 |
| 同年5月に行った豪華結婚披露宴が話題を集めたが、2009年3月に離婚。 |
芸風
| 一人コント形式で舞台装置を用い、エキストラ(本人の場合もあれば、町で偶然スカウトした外国人「視力検査」のネタでアラビア語を指す先生など。の場合もある)に演じさせたり、CGで制作した映像等の音声や映像に対してツッコミを入れるという独特なスタイルをもつ(バッティングセンター、校歌など)。多くのネタは「小ボケを何分にも積み重ねることによって、やがて大きな笑いにする」というものなので、1分ネタしかできない爆笑レッドカーペットには出演したことがない。後述のS-1グランドチャンピオン大会でも「3分という時間制限の中でも十分な面白さを発揮できるネタ」がなかったために惜しくも2位となっている。。 |
| また、「盗聴」や「忘れ物預かりセンター」などのネタには後輩芸人のフットボールアワーの岩尾やサバンナの高橋などが,声だけ出演している場合もある。 |
| ネタや番組上、ツッコミ役になることが多い。 |
| 2002年頃から関西で番組に出る時は、ほぼ司会者として出演している。 |
ネタ、相方について
| 元ピン芸人で現グラフィックデザイナーの原田専門家(同じくNSC11期生)が裏の相方として、ネタ画面のCGや仕掛け製作を手伝っているhttp://www.ntv.co.jp/engine/20050828/main.html『お笑い芸人・陣内智則の「縁人」、映像作家・原田専門家』 縁人Engine2005年8月25日放送日本テレビ。 |
| 共に作った映像や音声を駆使したネタにツッコミを入れるという、ピン芸人として今までにないスタイルを確立した。 |
| また、ネタで流れる女性の声は元バスガイドでうめだ花月(現在廃止)のスタッフだった吉本興業の女性社員であるが、五十嵐サキが起用されることもある。 |
| 「リミテッド」解散後、ピン芸人として活動。 |
| 2001年頃からテレビ番組、ラジオ番組、営業などで、正式なコンビではないが同期のケンドーコバヤシとのセットでの出演が多く(陣コバと呼ばれる)、周囲もコンビと見紛うほどだった(実際、二人とも相手とコンビを組みたい、と考えていた時期があった。 |
| 『にこいち〜スーパースター友情列伝〜』(ABCテレビ制作、2004年12月23日放送)にて発言。 |
| お互いに全国区で売れ始めた頃から減り始めたが、現在でも共演は多くその頃から続いているレギュラー番組もある。 |
| たむらけんじとも一時的に「たむ陣」と称するコンビを組んでいた。 |
NSC入学から「リミテッド」時代(1992年〜1995年)
| 高校の同級生・西口圭と一緒にNSC大阪校の11期生として入学。 |
| 2人で「リミテッド」と称するコンビを結成した。 |
| このコンビ名は陣内が「限界」という意味の「リミット(''Limit'')」と間違って名付けたものである。 |
| 「リミテッド(''Limited'')」は「制限された」「僅かな」という意味の言葉であるが、本人は指摘されるまでこの勘違いに気付かなかった。 |
| 「リミテッド」としての初仕事は、その当時WコージーがMBSラジオでやっていた番組の素人参加のコーナーだった。 |
| 高校生の時にも『ピート・ローズ』というコンビ名で出演し賞金を稼いでいた。 |
| 「NSCアマチュア大賞」の秋開催のグランプリを獲得。 |
| これが、「リミテッド」で獲得した唯一の賞となる同期の中川家は、春開催時のグランプリである。 |
| 陣内は同級生と一緒にNSC入学と同時に寿司屋『小鯛雀鮨鮨萬「小鯛雀鮨鮨萬」公式ウェブサイト http://web.me.com/bebek_sapi/Site/Welcomepage.html』に就職しておりアルバイトで入社するつもりだったが、手続きを間違え社員になった。 |
| 、職人達の中での厳しい仕事だったため同級生はすぐに辞めたが陣内は卒業までの一年間、早朝から皿洗いや料理の下ごしらえなどをしていた。 |
| NSC卒業後、心斎橋筋2丁目劇場を中心に活動をスタートさせる。 |
| しかし当時の「リミテッド」は評判が芳しくなく、「2丁目ブーム」の中「リミテッド」は「2丁目で一番おもんないコンビ」「見ると不幸になる」などと揶揄されていた。 |
| 結果、結成3年後の1995年9月に解散。 |
| 相方の西口は芸能界から引退したため、陣内自身はピン芸人への転向を余儀なくされた。 |
ピン芸人としての再出発(1995年〜1999年)
| 「リミテッド」解散以来、「WachachaLive」への出演もままならなくなった陣内はテレビの『すんげー!Best10』やそこから生まれたユニット「そういう人達」のライブ活動で凌ぎ、1996年12月の若手ネタ番組『オールザッツ漫才』(毎日放送、関西ローカル)に出演。 |
| 若手芸人のトーナメント戦で欠員が出たため(岸本R突然の不参加による)、陣内が急遽スタッフに呼ばれ一人でネタを披露するという場面があった。 |
| センターマイク前に一人で立ち一発ネタを一人でただしゃべるだけだったが、これがウケまくり3回戦まで進出した。 |
| 解散のショックからなかなか立ち直れないでいた1997年、先輩芸人や吉本側から「ネタが作れない芸人は出るな」「次のイベントでスベったら芸人を辞めろ」と、最期通告を受ける。 |
| プレッシャーからネタ作りもままならなかったが、イベントの直前に偶然乗った電車の車掌のアナウンスが変であったことに思わずツッコミを入れたところ周囲から笑いが起きたことに気づき、「予め用意された音声や映像にツッコミを入れるネタ」の原型となる、新しい手法のネタが閃いた『ナンバ壱番館』(ABCテレビ制作)より。 |
| 放送日がわかりません。 |
| ご存知の方追記をお願いします-->。 |
| 開演数分前にようやく新ネタが完成し、それを演じたところそのイベントで今までにないぐらい評判が良かったため吉本の陣内に対する評価も一変し、次々と仕事が舞い込むようになる。 |
| そしてその数ヵ月後に行われた、1998年第19回ABCお笑い新人グランプリで優秀新人賞を受賞した。 |
| 「面白くない」、「会社から辞めろと言われている」と芸人仲間からもよくネタにされており、『すんげー!Best10』内でしましまんずの池山心が陣内をネタに、「陣内、君は支配人に辞めろって言われたね。 |
| だけど君はこう言った。 |
| 『支配人の方が辞めればいいのに』って。 |
| 負けるな陣内、君なら絶対やれる。 |
| 絶対やれるよサラリーマン」という歌を作った。 |
| 仕事がなく自宅で落ち込んでいた際、当時交際していた彼女から、「陣くんの面白さは私が一番よく知ってるから。 |
| 私が面白いと思ってるのは、陣くんと三田村邦彦だけだよ」と励まされ、非常に複雑な気分だったという。 |
| 1999年10月スタートの情報番組『ちちんぷいぷい』(毎日放送)の月曜レギュラーに抜擢され、同曜日のかつての人気企画「クイズ私鉄沿線」で関西の中年層への知名度も徐々にアップする。 |
| 番組内では、司会者である角淳一とはいつも舌戦を繰り広げていてお互いに「親子のような関係」と言うほどの仲だった。 |
| また同じ1999年10月に深夜バラエティ番組『クヮンガクッ』(毎日放送、関西ローカル)のレギュラーにもなり、2000年3月に始まった同番組の人気企画「レシートすごろく」で更に関西での知名度が上がる。 |
baseよしもと時代(1999年〜2003年)
| 1999年にbaseよしもとが開館し、FUJIWARA、シャンプーハットらとともに後輩たちをまとめる役を買って出ることになった。 |
| また、この頃から番組やイベントなどでの司会を任されることが多くなるが、その中でも圧倒的に毎日放送での仕事が多い時期に、毎日放送の番組で有名になったこともあって陣内は「MBSの若獅子」「MBSと言えば陣内智則」と言われるようになる。 |
| ケンドーコバヤシをして「(当時同局アナウンサーであった角淳一に媚びているのではないかという冷やかしで)角智則に改名しろ」と言わしめたほどであった。 |
| 1999年11月、「爆笑オンエアバトル」(NHK総合)で初挑戦にして537KB(キロバトル、100人中98人が投票)という高得点を獲得した。 |
| これは当時の番組最高記録であり後にますだおかだが満点で記録を更新。 |
| 、また「初挑戦における最高キロバトル」として歴代でも1位タイの記録である後にパンクブーブーも記録。 |
| その上、この回の収録には陣内自身も参加していた。 |
| その後16戦16勝という高記録でゴールドバトラーに昇り詰めた。 |
| これらの輝かしい記録から、2008年の番組公式ホームページ内の『オンバト名勝負百選』というコーナーで「オンバト史上最強の一人芸人」と番組プロデューサーに評された。 |
base卒業後(2003年〜2005年)
| baseよしもとを卒業後は、うめだ花月やルミネtheよしもとなどで活動。 |
| 2003年に『エンタの神様』(日本テレビ系列)に出演して以来東京での仕事も増えていく。 |
| 平日は大阪で仕事をし、木曜日に『なるトモ!』の生放送と同番組の金曜分の収録が終わるや否や、午後から新幹線や航空機で移動し、東京で『エンタの神様』などの番組収録とルミネtheよしもとの公演をこなしていた。 |
| 2003年頃からは、俳優、声優など他の仕事も手掛けるようになる。 |
| ドラマでは『かるたクイーン』(NHK制作、2003年1月放送。 |
| 石田ひかり、山口達也、錦戸亮ほか出演)に主人公に恋する新聞記者役として毎回出演していた。 |
| 2004年、かねてから好きだと公言していたゲームソフト、桃太郎電鉄シリーズ(ハドソン)の第13作「桃太郎電鉄USA」のコマーシャルに出演(若槻千夏、PsycholeCémuと共演)し、これが初のCMとなる。 |
| 2004年から朝日放送の日曜正午枠「日曜笑劇場」に主演・座長としてレギュラー出演するようになる。 |
| 2005年4月4日、5年2か月にわたりレギュラー出演していた『ちちんぷいぷい』を卒業。 |
| 両番組は2005年4月から9月まで放送されたが、それ以来陣内は司会の立場で全国区や関西ローカルのテレビ番組に出演することが多くなる。 |
| 当時関西ローカルで放送されていた『なるトモ!』が同年10月3日から日本テレビ、中京テレビ、広島テレビ、熊本県民テレビでもネットされるようになった日本テレビは2006年3月でネット打切り。 |
| その後2007年4月から西日本放送がネットに加わる。 |
藤原紀香との出会い・結婚、そして離婚へ(2005年〜2009年)
| 2006年1月19日放送の『なるトモ!』で番組開始から約1時間遅刻。 |
| 『陣内智則のひとり番長』(TBSラジオ制作)生放送終了後、東京から大阪へ向かう新幹線車内で熟睡し下車する新大阪駅を乗り過ごしたことが直接の原因収録終了後から始発の新幹線に乗るまでの間、陣内に仮眠する場が与えられていなかった。 |
| 2006年4月、日本テレビ系DRAMACOMPLEX『59番目のプロポーズ』の収録時に藤原紀香と出会う。 |
| 2006年7月14日の『ヨシモト∞』で、急性扁桃炎にかかっていると告白。 |
| 同年12月10日に神戸市中央区の生田神社で結納を交わし、2007年2月17日に同神社で結婚式が行われた。 |
| 結婚式には、同期のケンドーコバヤシ・たむらけんじや『なるトモ!』で共演するなるみ、海原やすよ・ともこ、「シャンプーハット」小出水らが出席した。 |
| 当時の番組表ではKKT以外のネットはありません、-->がネットし、関西で18.2%という高視聴率を挙げた。 |
| 2007年5月30日、結婚披露宴が日本テレビ系列でゴールデンタイムに放送され、ビデオリサーチ社が調査した平均視聴率は、関東で24.7%、関西で40.0%であった。 |
再出発(2009年〜現在)
| 2011年6月12日には、自身初の海外公演「陣内智則ワールドライブツアー第1弾In韓国NETAJINマイベスト~世界進出本気で狙ってます~」を韓国・ソウルで開催 |
| 同年5月には、同公演の告知を兼ねて、同国のテレビ局・KBSの人気バラエティ番組『ギャグスター シーズン2』へゲストで出演した |
| 自分で制作に関わった映像にツッコミを入れるネタがYoutube配信の動画を通じてアジア諸国などで評判を呼んでいることを受けた訪韓で、出発前には後輩の女性芸人・ヒヨン(NSC東京14期生)を相手に、約1ヶ月にわたって韓国語を猛勉強。 |
結婚
| 披露宴でコブクロの「永遠にともに」をピアノを弾いて歌ったことを受け、2007年7月18日の『リンカーン』(TBS系)のコーナー「フレンドリーダウンタウン」では松本人志に捧げようと再度の弾き語りを試みたが、数テイクののち、結局断念した。 |
離婚
| 紀香と同居していた部屋から出た後、麒麟・田村裕の住居に居候していることを2009年4月4日放送の『オールスター感謝祭』(TBS系)で告白した。 |
| 離婚届を出したという報道を本人が知ったのは、ロケ中の篠島(愛知県)の(離婚届のニュースを見ていた)島民からだったことを明かしているPS(中京テレビ)2010年8月22日放送。 |
野球
| 結婚披露宴当日は藤原紀香の出身地・西宮市にある阪神甲子園球場で阪神対西武の交流戦が開催されており、親交がある今岡誠、桧山進次郎がホームランを放ち、勝利した日でもあり、桧山はヒーローインタビューで記者団に対し「今日は友人の陣内君の結婚式の日なんですがそんな日に打てて嬉しいです」と二人を祝福した。 |
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1974年
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陣内 智則(じんない とものり)は、日本のお... |
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1995年
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つながりの強いひと
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