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プロフィール
- 青山綾里とは
- 人物・経歴
- 国際大会
- 関連項目
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青山綾里(あおやまあやり、1982年2月10日-)は日本の元競泳選手。現在は産経新聞記者。
人物・経歴
| 小学校時代は奈良イトマンスイミングスクールに所属していた。 |
| その後、イトマンの本校がある大阪のイトマンスイミングスクールに移った。 |
| 中学時代に大阪のイトマンスイミングスクールに入った。 |
| 近畿大学附属高等学校、日本大学経済学部卒業。 |
| 近畿大学付属中学校在学中の1996年、日本選手権大会100mバタフライ予選で、日本人女子で初めて1分の壁を破る日本新記録(59秒47)、決勝では58秒83で自身の日本記録を更新して優勝(50mの途中計時27秒20は世界最高記録)し、アトランタオリンピックの日本代表に選ばれた(日本選手団として最年少)。 |
| オリンピックでは金メダル獲得が期待され、50mのターンではトップで折り返したが後半に失速、結局6位入賞に留まりメダル獲得はならなかった。 |
| 400mメドレーリレー(中村真衣・田中雅美・千葉すず)でも予選落ちに終わった。 |
| 1997年3月のジュニアオリンピック春季大会、100mバタフライで、日本選手としては25年振りとなる世界新記録(短水路)を樹立。 |
| 1998年1月のオーストラリア・パース世界水泳選手権競泳女子100mバタフライ決勝では、前半34mまで潜水キックを駆使し、前半50mは世界記録のラップを0秒87凌ぐ26秒88で1位でターン、ラスト5mでわずかにジェニー・トンプソン(米国)にかわされたが、58秒79の日本新で銀メダルを獲得。 |
| さらに、400mメドレーリレーでも、4分6秒26の日本新で銅メダルを獲得、五輪、世界選手権を通じて日本女子初のリレー種目メダル獲得に貢献する。 |
| この大会を最後に、バタフライおよび自由形のスタート、ターン後の潜水が15m以内に距離制限される。 |
| この世界選手権までは、上記の五輪や日本選手権をはじめ、スタートから30m以上水中ドルフィンキックで進み、浮上した時点で2位以下を大きく引き離し、50mの途中計時では常に世界記録のラップを大幅に上回るタイムでターンするパターンを確立、好記録に結び付けた。 |
| なお、1996年1月の関西選手権で、50m自由形に出場、バタフライで泳いで優勝したこともある。 |
| この水中ドルフィンキックは、青山が小学校4,5年の頃(1991、1992年頃)、だれから教わることもなく、自分で始めたものである。 |
| 彼女が、通常に水面で泳ぐよりも水面下をドルフィンキックで潜行した方が速く進めることに気付き、レースでも使うようになった。 |
| そして、小学校5年のジュニアオリンピック夏季10歳以下50mバタフライで全国大会に初優勝した。 |
| 水中ドルフィンキックの距離は15mだったが、この時点で、スタートでリードを奪ってそのまま逃げ切る青山の必勝パターンは確立されたと言ってよい。 |
| そして小学6年(1993年)では、50m、100mバタフライの学童新記録を出し、さらに、1994年のジュニアオリンピック春季大会では、小学生にして50mバタフライの短水路日本新記録を樹立する。 |
| 一方、1995年の日本選手権初優勝の時(13歳)は148cm、1996年の五輪出場時(14歳)は152cm、1998年世界選手権の時(15歳)は158cmと、他の世界のトップスイマーに比べると10~20cmも小柄だったが、足首や肩のしなやかさ、柔らかさ、優れた心肺機能を生かした水中ドルフィンキックにより造波抵抗を受けることなく進め、むしろ小ささを武器に変えた。 |
| 2000年のシドニーオリンピックの代表には日本選手権で敗退。 |
| 選考から漏れ、競技者の第一線から退いた。 |
| 大学卒業後、2004年に産經新聞に入社。 |
| 報道記者となり、産經新聞編集局横浜総局にて警察(神奈川県警察)担当記者として活動、産經新聞神奈川県警記者クラブキャップも務めた。 |
| 2008年の北京オリンピックを機に、横浜総局から本社運動部へ異動となり、入社時に希望していたスポーツ取材の現場に入っている。 |
国際大会
| アトランタオリンピック(1996年:)。 |
| 世界水泳選手権(1998年:)。 |
関連項目
| 鹿島瞳青山綾里と同じアトランタオリンピックに出場。 |
| 同じ日本大学出身である。 |
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1982年
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青山 綾里(あおやま あやり)は日本の元競泳... |
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1996年
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日本選手権大会100mバタフライ予選で、日本人... |
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つながりの強いひと
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