43775
44107
510230
%E9%9D%92%E9%87%8E%E6%AF%85
%E9%9D%92%E9%87%8E%E6%AF%85
%E9%9D%92%E9%87%8E%E6%AF%85
%E9%9D%92%E9%87%8E%E6%AF%85
%E9%9D%92%E9%87%8E%E6%AF%85
0
|
|
|
ネットワーク
|
タグ
キーワード
|
|
|
|
|
|
プロフィール
- 青野毅とは
- 来歴・人物
- プレースタイル
- エピソード
- 年度別打撃成績
- 記録
- 背番号
- 関連項目
青野毅(あおのたけし、1983年1月12日-)は、千葉ロッテマリーンズに所属するプロ野球選手(内野手)。鹿児島県川辺郡坊津町(現:南 さつま市)出身。
来歴・人物
| 樟南高校ではエースで4番打者として夏の甲子園大会でも活躍、高校日本選抜にも選出された。 |
| 当時は外野手を兼ねていて、野手としても評価は高かった。 |
| 2年生時は1学年上の上野弘文-鶴岡慎也のバッテリーとともに自身は外野手として出場。 |
| 2000年オフ、千葉ロッテマリーンズにドラフト5位で投手として指名を受け入団した。 |
| 2001年、入団と同時に野手に転向。 |
| 2005年までの5年間は完全に二軍暮らしで、一軍では2年目の1打席のみ。 |
| パンチ力のある打撃は期待されていたが、確実性がなく一軍から声がかからなかった。 |
| しかし徐々に二軍の中心選手として地位を上げ、2005年には2軍でチーム最多の92試合に出場し、打率.286、7本塁打、10盗塁の活躍でファーム日本一に貢献した。 |
| 4月15日に堀幸一の代役で1軍への昇格を果たすと、その日の西武ライオンズ戦で「2番・三塁手」で即スタメン出場。 |
| 9回にプロ初安打を放った。 |
| 6月14日の横浜ベイスターズ戦の4回裏に那須野巧からプロ初HRとなる満塁弾を左翼席に放った。 |
| 7月1日にも福岡ソフトバンクホークス戦で2回裏に田之上慶三郎から満塁弾を放った。 |
| プロ入り1号・2号がともに満塁本塁打なのは史上初である。 |
| この活躍もあり中盤から二塁手・三塁手として一軍に定着を果たし、64試合に出場、打率.275を記録した。 |
| 守備では一塁手2試合、二塁手43試合、三塁手12試合、外野手3試合を守った。 |
| 二軍でも少ない出場試合数ながら打率.321、8本塁打を記録した。 |
| シーズン序盤に打率4割を超え、一時は首位打者に立つなど驚異的な活躍を見せた。 |
| 守備でも一塁手6試合、二塁手21試合、三塁手41試合、遊撃手1試合、外野手17試合と、あらゆるポジションを守った。 |
| しかし後半戦は手首・肩の故障に泣かされ二軍落ちし、レギュラーは確保できなかった。 |
| 7月末に鹿児島県出身の女性と結婚。 |
| 公式発表はクライマックスシリーズ第1ステージ突破後の10月11日に行なわれた。 |
| 前年に痛めた肩を手術し、リハビリに専念した。 |
| 結局一軍出場はなかった。 |
| 3年ぶりの一軍初出場を果たし、本塁打も放つものの、シーズンわずか2安打に終わってしまった。 |
プレースタイル
| 本職は三塁手だが、一軍では二塁、さらには一塁・遊撃・左翼・右翼も守った経験がある。 |
| 本職でない守備位置を守るのは、三塁のレギュラーに今江敏晃がいるため。 |
| 守備では多数のポジションをこなす器用さを見せる一方、荒削りながら長打力と、初球から積極的に振って行く思い切りのいい打撃が持ち味である。 |
エピソード
| 樟南高校3年時はエースで主将で4番。 |
| 県予選の鹿児島玉龍戦ではフライの捕球をめぐって枦山智博監督の指示のもと、異例の30分にわたる抗議を行って試合を中断させた。 |
| 監督の「判定が変わることはないと思っていたが、相手に傾いた勢いを断ち切る意図もあった」との発言にあるとおり、この時点で樟南は5-3と逆転されて終盤に入っており、抗議の目的は試合の流れを変えるためであったといえる。 |
| 結果的にこの後樟南は青野のタイムリーで同点に追いつき、延長に入って併殺崩れの間にサヨナラ勝ちした。 |
| 高校時代から勝負強く、満塁の場面で相手チームが敬遠をしたという逸話があるほど(この逸話は枦山監督が話したもので、青野本人は否定している)。 |
| 上記のようにプロ1号、2号はともに満塁弾であった。 |
| これは史上初であり、現在も達成したのは彼のみである(2009年終了時点)。 |
| 2007年4月30日の対西武戦(グッドウィル)では、ホームランを打った際にチームメイトのフリオ・ズレータのパフォーマンス「幕張ファイヤー!」を捩り「桜島ファイヤー!」なるパフォーマンスを披露した。 |
| 更にこれを図案化したTシャツも製作された。 |
| 長打力と勝負強さが目立つが、意外と俊足であり、打席数の割に三塁打が多い。 |
記録
| 初出場・初先発出場:2002年5月12日、対福岡ダイエーホークス8回戦(福岡ドーム)、9番・遊撃手として先発出場。 |
| 初安打:2006年4月15日、対西武ライオンズ5回戦(インボイスSEIBUドーム)、9回表に田崎昌弘から右前安打。 |
| 初打点:2006年4月18日、対東北楽天ゴールデンイーグルス4回戦(フルキャストスタジアム宮城)、3回表に山村宏樹から左前適時打。 |
| 初本塁打:2006年6月14日、対横浜ベイスターズ5回戦(千葉マリンスタジアム)、4回裏に那須野巧から左越満塁本塁打。 |
| 初盗塁:2006年10月1日、対東北楽天ゴールデンイーグルス20回戦(フルキャストスタジアム宮城)、6回表に二盗(投手:青山浩二、捕手:カツノリ)。 |
関連項目
| 鹿児島県出身の人物一覧。 |
| 千葉ロッテマリーンズの選手一覧。 |
|
1983年
|
青野 毅(あおの たけし)は、千葉ロッテマリ... |
|
2001年
|
入団と同時に野手に転向 |
|
投票数
0
| ふりがな |
|
| 性別 |
|
| 出身地 |
|
| 生年月日 |
|
| 血液型 |
|
| 職業 |
|
| 所属 |
|
| Twitter |
|
|
|
|
|
|
|
|
つながりの強いひと
|
|
塀内久雄
千葉ロッテマリーンズに所属するプロ野球選手(内野手)。主に二塁を守るが、三塁・遊撃・一塁も守ることができる。スポーツニュースや新聞での表記では、「... |
|
|
今江敏晃
千葉ロッテマリーンズに所属するプロ野球選手(内野手)。 |
|
|
大塚明
大分県別府市出身の元プロ野球選手(外野手)。 |
|
|
福浦和也
千葉ロッテマリーンズに所属するプロ野球選手(内野手)。2001年から2006年まで6年連続で打率3割を記録したアベレージヒッター。3度ゴールデングラブ賞を獲得... |
|
|
渡辺正人
千葉ロッテマリーンズに所属するプロ野球選手(内野手)。 |
|
|
成瀬善久
千葉ロッテマリーンズに所属するプロ野球選手(投手)。 |
|
|
早坂圭介
千葉ロッテマリーンズに所属するプロ野球選手(内野手)。神奈川県横須賀市出身。 |
|
|
大松尚逸
千葉ロッテマリーンズに所属するプロ野球選手(外野手)。 |
|
|
渡辺俊介
千葉ロッテマリーンズに所属するプロ野球選手(投手)。世界一低いと言われるアンダースローが特徴で、通称は「ミスターサブマリン」。 |
|
|
里崎智也
千葉ロッテマリーンズに所属するプロ野球選手(捕手)。 |
|
|
西岡剛
西岡剛のブログやプロフィールなど、西岡剛のいろいろな情報を掲載しています。 また、西岡剛のみんなの評価や関連記事もあり、西岡剛についてのみんなからの... |
|
|
根元俊一
千葉ロッテマリーンズに所属するプロ野球選手(内野手)。 |
|
|
細谷圭
千葉ロッテマリーンズに所属するプロ野球選手(内野手)。非常に明るく気さくなキャラクター。 |
|
|
内竜也
千葉ロッテマリーンズに所属するプロ野球選手(投手)。神奈川県川崎市出身。 |
|
|
竹原直隆
オリックス・バファローズに所属するプロ野球選手(外野手)。 |
|
|
田中雅彦
千葉ロッテマリーンズに所属するプロ野球選手(捕手)。大阪府富田林市出身。 |
|
|
小野晋吾
千葉ロッテマリーンズに所属するプロ野球選手(投手)。静岡県駿東郡長泉町出身。 |
|
|
堀幸一
長崎県長崎市出身の元プロ野球選手(内野手)。現在は野球解説者。 |
|
|
井口資仁
千葉ロッテマリーンズに所属するプロ野球選手(内野手)。 |
|
|
神戸拓光
千葉ロッテマリーンズに所属するプロ野球選手(外野手)。 |
|
|
青野毅さんについてのひとこと紹介
|
|
|
|