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プロフィール
- 高津臣吾とは
- プロ入り前
- ヤクルト時代
- 韓国球界時代
- 台湾球界時代
- プレースタイル
- 人物
- 年度別投手成績
- タイトル
- 表彰
- 記録
- 背番号
- 著書
- 関連項目
- 関連サイト
高津臣吾(たかつしんご、1968年11月25日-)は、新潟アルビレックス・ベースボール・クラブに所属するプロ野球選手(投手)。広島県広島市南区出身。
プロ入り前
| 張本勲、福富邦夫は中学の先輩となる。 |
| 幼少の頃から広島東洋カープのファンで、ミスター赤ヘルこと山本浩二の大ファンであった。 |
| また、ドラフト会議のあった1990年はその山本浩二が監督を務めていたため広島入りを熱望していた。 |
| 広島県立広島工業高等学校3年の時、春夏通じて甲子園に出場したが、控え投手だったため登板機会はなく野手として出場した。 |
| 亜細亜大学では、当時の大学野球を代表する左腕、小池秀郎に次ぐ2番手の投手であった。 |
| 東都大学リーグ通算40試合登板し11勝15敗、防御率2.34、140奪三振。 |
| 1990年のドラフト3位でヤクルトスワローズに入団。 |
ヤクルト時代
| 入団当時は先発投手として活躍を期待されていた。 |
| 特に目立った特徴の無い投手だったが、プロ入り後、長い年月をかけてシンカーを熟成させ頭角を現す。 |
韓国球界時代
| 2008年6月、韓国のウリ・ヒーローズと契約金6万ドル、年俸12万ドルで契約。 |
| 韓国プロ野球では4人目の日本人選手となった。 |
| 6月24日に初登板、6月29日には1回2/3を無失点に抑え初セーブを挙げた。 |
| 最終的に18試合に登板し、1勝0敗8セーブ・防御率0.86と好成績だったが、チームが7位に低迷しセーブ数は少なかった。 |
| 12月17日、外国人野手を獲得する球団方針のためヒーローズを退団。 |
台湾球界時代
| 6月12日、台湾球界トップの13セーブ目を挙げ、所属の興農ブルズが前期優勝を決め、胴上げ投手になる。 |
| 11月26日、興農ブルズから契約打ち切りを告げられたことを発表 |
プレースタイル
| 2010年シーズン終了時点での歴代1位となるNPB通算286セーブを記録しており、佐々木主浩に次いで史上2人目となる日米通算300セーブを記録している。 |
| サイドスローから投げる時速140km/h前後のストレートと130km/h台、110km/h台、100km/h台の3種類のシンカーが武器。 |
| 自身最大の武器である100km/h台のシンカーは、当時ヤクルトの監督を務めていた野村克也から「お前のストレートはプロでは通用しない。 |
| 野球で飯を食いたければ西武の潮崎哲也のシンカーを盗め」と言われて完成させたもの。 |
| ヤクルトは日本シリーズで潮崎のシンカーに苦しめられていた。 |
| シンカーの速度がアメリカの他の選手の投げるものより数段遅いため、解説者からはチェンジアップと呼ばれていた。 |
| 日本では投球のほとんどがストレートとシンカーのみであったが、メジャーではカーブも投げるようになった。 |
| 登板時、得点圏までランナーをためるが後続をしっかり抑えるピッチングスタイルは「高津劇場」と呼ばれた。 |
| 日本シリーズでの通算8セーブ、10セーブポイントは日本記録である。 |
| また、日本シリーズでは通算11試合の登板で無失点を記録している。 |
| ホワイトソックス移籍後も24試合連続無失点を記録したこともあり、Mr.Zeroと呼ばれた。 |
| このようなピッチングスタイルから、ホワイトソックス時代には、USセルラーフィールドに「イッツ・シンゴタイム!」の表示がともった。 |
人物
| 1990年代以降の日本プロ野球を代表する抑え投手である。 |
| ヤクルト公式の愛称は「フィニッシャー」(石井弘寿・五十嵐亮太の「ロケットボーイズ」とともにファンから公募されたもの)。 |
| プロ野球選手をタレント的に扱った最初の雑誌『プロ野球ai』(1991年-)創刊時に一番人気があった選手だった。 |
| 人柄の良さと喋りの上手さ、面白キャラが受けて人気投票ではたいてい1位だった。 |
| アメリカでの代理人はオクタゴン社のジョー・アーボン、日本国内は弁護士の水戸重之が担当。 |
| また、日本でのマネジメントは吉本興業スポーツ部が請け負っている。 |
| カラオケの十八番はクリスタルキングの「大都会」。 |
| オフのプロ野球選手が登場する番組でも、クリスタルキングのムッシュ吉崎のパートをものまねで歌っている。 |
| 野球界では岩本勉、佐伯貴弘(現中日ドラゴンズ)と並ぶ「芸達者」として知られる。 |
| 選手名鑑の「趣味・特技」欄には、「マッチを使った手品はプロ級、将棋は初心者」と10年以上変わらずに掲載されている。 |
年度別投手成績
| 2010年度シーズン終了時。 |
| 各年度の太字はリーグ最高。 |
タイトル
| 最優秀救援投手:4回(1994年、1999年、2001年、2003年)。 |
表彰
| 月間MVP:2回(2000年5月、2001年8月)。 |
| ファイアマン賞:3回(1994年、1999年、2001年)。 |
| 日本シリーズ優秀選手賞:2回(1993年、1995年)。 |
| セ・リーグ会長特別賞:1回(2003年)。 |
記録
| 2002年4月28日:通算200セーブ(史上2人目)達成。 |
| 2003年6月20日:270セーブポイント(日本プロ野球記録)達成。 |
| 2003年12月:日本プロ野球名球会入り。 |
| 2006年10月7日:日米通算300セーブ(史上2人目)達成(1位は佐々木主浩)。 |
| 2006年10月7日:通算273セーブ(日本プロ野球記録)達成。 |
| オールスターゲーム出場:6回(1994年、1996年、1999年-2000年、2003年、2007年)。 |
背番号
| 22(1990年-2003年、2007年、2010年-)。 |
| 10(2004年-2005年)。 |
| 11(2006年)。 |
| 33(2008年)。 |
著書
| 『ナンバー2の男』(2004年、ぴあ)ISBN4835609301。 |
関連項目
| 広島県出身の人物一覧。 |
| 東京ヤクルトスワローズの選手一覧。 |
| 日本人メジャーリーグ選手一覧。 |
| 日本人のマイナーリーグ選手一覧。 |
| 新潟アルビレックス・ベースボール・クラブの選手一覧。 |
| 内田俊雄-亜細亜大学硬式野球部の恩師。 |
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1968年
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高津 臣吾(たかつ しんご)は、新潟アルビレ... |
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2002年
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:通算200セーブ(史上2人目)達成 |
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高津臣吾さんについてのひとこと紹介
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