11547
11693
135316
%E9%B4%BB%E4%B8%8A%E5%B0%9A%E5%8F%B2
%E9%B4%BB%E4%B8%8A%E5%B0%9A%E5%8F%B2
%E9%B4%BB%E4%B8%8A%E5%B0%9A%E5%8F%B2
%E9%B4%BB%E4%B8%8A%E5%B0%9A%E5%8F%B2
%E9%B4%BB%E4%B8%8A%E5%B0%9A%E5%8F%B2
0
|
他の画像検索結果
他人の画像が選択されている・混じっている場合
画像候補は人物名で顔画像を検索したものです。
人物として適切でない画像も含まれてしまう可能性があります。
適切な画像になるよう 鴻上尚史の画像検索結果ページで修正できます
|
|
ネットワーク
|
タグ
キーワード
|
|
|
|
|
|
プロフィール
- 鴻上尚史とは
- 経歴
- 演劇活動
- ラジオ
- その他
- 映画(監督作品)
- 脚本・演出
- 演出
- 脚本
- エッセイ
- 小説
- 第三舞台上演作
- その他の上演作
- テレビ
鴻上尚史(こうかみしょうじ、1958年8月2日-)は、日本の劇作家・演出家である。劇団『第三舞台』主宰。日本劇作家協会理事、日本劇団協議会理事。株式会社サードステージ代表取締役。2001年(平成13年)より、劇団第三舞台の活動を10年間封印することを宣言。それ以降はプロデュースユニット『KOKAMI@network(コウカミ・ネットワーク)』を中心に活動している。2008年(平成20年)5月には『虚構の劇団』を旗揚げ。株式会社ホリプロのマネジメントにより、テレビ、ラジオなどへも出演している。
経歴
| 1958年(昭和33年)、愛媛県新居浜市生まれ。 |
| 愛媛県立新居浜西高等学校を経て、早稲田大学法学部卒業。 |
演劇活動
| ※第三舞台、KOKAMI@networkの詳細についてはそれぞれの記事を参照のこと。 |
| 大学では早稲田大学演劇研究会に所属しており、在学中の1981年(昭和56年)、岩谷真哉、大高洋夫らと劇団第三舞台を結成。 |
| 旗揚げ公演として、ベケット作『ゴドーを待ちながら』と、当時流行していたルービックキューブをモチーフにした『朝日のような夕日をつれて』を作・演出し、大隈講堂裏の特設テントで上演した。 |
| その後、小劇場ブームと相まって、チケット即日完売、大入り満員の超人気劇団へと成長を遂げさせる。 |
| 1994年(平成6年)に上演した『スナフキンの手紙』で、翌1995年(平成7年)に岸田國士戯曲賞を受賞。 |
| 1997年(平成9年)に文化庁の芸術家在外派遣研修制度でロンドンに1年間留学して、俳優教育法を学んだ。 |
| 帰国後活動を再開するが、2001年(平成13年)の『ファントム・ペイン』をもって第三舞台の活動を10年間封印(停止)中。 |
| 現在は1999年(平成11年)に立ち上げたユニット、KOKAMI@networkを中心に活動している。 |
| また、新劇団「虚構の劇団」も立ち上げ、2007年(平成19年)11月に旗揚げ準備公演を、2008年(平成20年)5月に旗揚げ公演を行った。 |
| 『就職戦線異状なし』や『トリック』などの映画、ドラマに出演もしているが、2005年(平成17年)には蜷川幸雄演出の舞台『KITCHEN』に俳優として出演。 |
| KOKAMI@networkの旗揚げ公演『ものがたり降る夜』にも出演した。 |
ラジオ
| 演劇活動のかたわら、1983年(昭和58年)10月15日から1985年(昭和60年)3月30日までニッポン放送のラジオ深夜番組「オールナイトニッポン(金曜深夜2部)」のパーソナリティを担当し、「日比谷公園でジェンカ」「裏コピーコーナー」など伝説とも言われる独創的なコーナーを生み出した。 |
| 1987年(昭和62年)10月17日から1989年(平成元年)4月1日まで担当した「オールナイトニッポン(金曜深夜1部)」での「究極の選択・どっちを選ぶ」「10回クイズちがうね」といったコーナーは、他のテレビ・ラジオ番組などで取り上げられ、その遊びが流行した。 |
| ちなみに当時のギャラは1ヶ月7万円(金曜1部時代)だったと、東貴博の『ニッポン全国ラジベガス』で告白している。 |
| それでも金曜2部時代のギャラが1ヶ月3万円(金曜1部の最終回で本人が告白)だったことを考えればかなり上がっている(なおこれには異説がある。 |
| 詳しくは鴻上尚史のオールナイトニッポンを参照。 |
| 金曜1部時代には、番組内で「ドラゴンクエストが好きで好きでしょうがない」と発言したことから話が進み、『ドラゴンクエストIIIそして伝説へ…』のエンディングとフィールドの曲をアレンジし、自ら作詞とボーカルを担当し、シングルレコード/CD『ヴォーカル版ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』(A面:そして伝説へ…''IntoTheLegend''、B面:冒険の旅''Adventure'')を発売した。 |
| このシングルはオリコンシングルチャートで初登場29位を記録した。 |
| またゲーム内でも鴻上がモデルの人物が登場する。 |
| 同番組ではそれ以外にも、当時芸能界でいわゆる「二世ブーム」が起きていたことに対して「○○のジュニア」というパロディコーナーを仕掛けていたが、鴻上の「売れない演歌歌手の息子はつらいだろうな」の発言に、演歌歌手の鏡五郎の息子が反応し、これをきっかけに長らくヒットに恵まれなかった鏡五郎にスポットライトを浴びせさせ、息子も「鏡五郎の息子」という芸名でCDデビューさせたりもしている。 |
| なお、オールナイトニッポンでは2部時代・1部時代ともに「言いやすい・呼ばれやすい」という理由から自ら「こうかみ」でなく「こうがみ」と名乗っていた。 |
| 鴻上尚史のオールナイトニッポン(ニッポン放送、1983年10月~1985年3月30日金曜2部、1987年10月16日~1989年3月31日金曜1部)。 |
| オールナイトニッポンアゲイン(ニッポン放送、2007年1月7日)。 |
| 鴻上尚史の博愛ライダー(TBSラジオ)。 |
| 鴻上尚史のことばの寺子屋(文化放送、2004年10月~2006年10月)。 |
| 鴻上尚史と里田まいのサンデー・オトナラボ(ニッポン放送、日曜日12:00~13:00、2008年10月5日~)。 |
その他
| 1987年(昭和62年)秋のフジテレビキャンペーン「ウーヤーター、スーパーテレビ宣言」のイメージキャラクターとなり、一般的に顔を知られるようになる。 |
| またコラムニストとしても、「週刊朝日」連載の「鴻上夕日堂の逆上」「鴻上の知恵」、「週刊SPA!」連載の「ドンキホーテのピアス」など長期に渡り執筆活動を続けている。 |
| テレビゲーム制作にも関わり、「G・O・D~目覚めよと呼ぶ声が聞こえ~」(1996年)の制作総指揮を行っている。 |
| だが、クソゲーとの評価もある。 |
| なお、「ドラゴンクエストIIIそして伝説へ…」のアッサラームの町には、東の国で劇場を開く夢を持っていた人物が存在するが、彼のモデルは鴻上である。 |
| 映画「ジュリエット・ゲーム」(1989年)で初監督。 |
| その後オムニバス作品の監督を手がけた後、1994年(平成6年)にはサードステージが自ら制作した「青空に一番近い場所」を監督するが、興行的には成功したとは言いがたく、その後しばらく「借金返済のため」(本人談)に地元・あいテレビを初めとして多くのテレビ番組に出演する。 |
| 2001年(平成13年)にテレビ朝日系の年末特番『M-1グランプリ』の審査員を務めたこともある(この年のみ)。 |
| 大林宣彦監督の「青春デンデケデケデケ」(1992年)を見て、おおいに触発され、次回作「水の旅人」(1993年)のメイキングビデオを撮ることで大林監督に密着して撮影に同行(「水の旅人」の映画パンフレットにはインタビュー記事が掲載されている)。 |
| 鴻上が撮影したメイキングビデオは「映画の旅人」と題して、ポニーキャニオンから発売された。 |
| 後の同作のDVD化にあたって特典映像として収録されている。 |
| 2001年(平成13年)、ドラマ『ウソコイ』に企画・脚本協力として参加した。 |
| タモリ倶楽部においては下ネタ系の回によくキャスティングされ、番組内においてはそのイメージがほぼ完全に定着しており、本人は半ば呆れ気味ながらも、それを認めている。 |
| 2007年(平成19年)8月18日放送の「五円玉アイドルが教える! 深遠なる五円玉アートの世界」では異例とも言えるきれいな内容の回に呼ばれ、本人も意外と語っていたが、9月7日放送の「家康もビックリ!! 庶民はお盛んだった!! 江戸人の夜のしきたり」で、またも下ネタ系の回に呼ばれた。 |
| 2006年(平成18年)NHKで放映された『フランス・ジャパンエキスポ特集』においてフランス人に対して様々な問題発言を行い話題となった。 |
映画(監督作品)
| 1989年ジュリエット・ゲーム。 |
| 1990年ボクが病気になった理由(オムニバスの一編「マイ・スウィート・リトル・キャンサー」)。 |
| 1993年サザン・ウインズ(オムニバスの一編「トウキョウ・ゲーム」)。 |
| 1994年青空に一番近い場所。 |
| 2010年恋愛戯曲|恋愛戯曲〜私と恋におちてください。 |
エッセイ
| 1985年冒険遊戯(弓立社)。 |
| 1985年嘘が大好き(CBSソニー出版)。 |
| 1985年SAY-SHO(朝日出版社)。 |
| 1987年冒険宣言(光文社)。 |
| 1988年音楽遊戯(シンコー・ミュージック)。 |
| 1989年〜「鴻上夕日堂の逆上」シリーズ(朝日新聞社)。 |
| 1992年〜「鴻上の知恵」シリーズ(朝日新聞社)。 |
| 1992年楽園を追われる時に必要な物(光文社)。 |
| 1993年道楽王(光文社)。 |
| 1994年ここではないどこかへ(角川書店)。 |
| 1994年映画に走れ!−メイキング・オブ青空に一番近い場所(光文社)。 |
| 1996年〜「ドン・キホーテのピアス」シリーズ(扶桑社)。 |
| 1996年恋愛王(角川書店)。 |
| 2000年ロンドン・デイズ(小学館)。 |
| 2000年あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント(講談社)※2003年に文庫化。 |
| 2002年発声と身体のレッスン(白水社)。 |
| 2004年名セリフ!(文藝春秋)。 |
| 2004年真実の言葉はいつも短い(光文社)。 |
| 2004年鴻上尚史のごあいさつ1981-2004(角川書店)。 |
| 2006年俳優になりたいあなたへ(筑摩書房)。 |
| 2006年孤独と不安のレッスン(大和書房)※2011年に文庫化。 |
| 2008年人生に希望をくれる12の物語(講談社)。 |
| 2009年恋愛の1/2(角川ソフィア文庫)。 |
| 2009年「空気」と「世間」(講談社現代新書)。 |
小説
| 2006年ヘルメットをかぶった君に会いたい(集英社)。 |
| 2008年僕たちの好きだった革命(角川学芸出版)。 |
第三舞台上演作
| 1983年朝日のような夕日をつれて(弓立社)※1991年にNEWVERSION。 |
| 1984年デジャ・ヴュ(新水社)※1986年に「デジャ・ヴュ'86」。 |
| 1988年天使は瞳を閉じて(白水社)※1991年にインターナショナルヴァージョン、2003年にクラシック版。 |
| 1989年ピルグリム(白水社)※2003年にクラシック版。 |
その他の上演作
| 1994年トランス(白水社)※2005年に新版。 |
| 1996年G.O.D目覚めよと呼ぶ声が聴こえ(イマジニア)-->。 |
テレビ
| 地球ZIGZAG(毎日放送)。 |
| COOLJAPAN〜発掘!かっこいいニッポン〜(NHKBS2、日曜日19:30-20:15(月1回程度)、2006年4月~現在放映中)。 |
|
1958年
|
鴻上 尚史(こうかみ しょうじ)は、日本の劇... |
|
2006年
|
COOL JAPAN〜発掘!かっこいいニッポン〜(NHK... |
|
投票数
0
| ふりがな |
|
| 性別 |
|
| 出身地 |
|
| 生年月日 |
|
| 血液型 |
|
| 職業 |
|
| 所属 |
|
| Twitter |
|
|
|
|
|
|
|
|
つながりの強いひと
|
|
野田秀樹
野田秀樹(のだひでき、1955年12月20日-)は日本の俳優、劇作家、演出家。多摩美術大学教授。東京芸術劇場芸術監督。 |
|
|
大高洋夫
日本の俳優である。鴻上尚史主宰の劇団「第三舞台」の旗揚げメンバーとしても知られる。有限会社イイジマルーム所属。 |
|
|
堤幸彦
愛知県名古屋市千種区出身の演出家、映画監督。オフィスクレッシェンドの取締役。活動初期は、堤ユキヒコ名義を使用した。 |
|
|
井上ひさし
日本の小説家、劇作家、放送作家である。文化功労者、日本藝術院会員。本名は井上廈(いのうえひさし)。1961年から1986年までの本名は内山廈(うちやまひさ... |
|
|
筧利夫
日本の俳優、タレントである。静岡県浜松市中区出身。浜松市立佐藤小学校卒、浜松市立丸塚中学校卒、静岡県立浜松東高等学校生産管理科卒、大阪芸術大学芸術... |
|
|
長野里美
日本の女優。神奈川県出身。融合事務所所属。 |
|
|
坂手洋二
日本の劇作家。劇団「燐光群」主宰。日本劇作家協会会長。岸田国士戯曲賞選考委員。岡山県生れ。岡山県立岡山芳泉高等学校、慶應義塾大学文学部国文学科卒。... |
|
|
小須田康人
日本の俳優。東京都出身。株式会社クリオネ所属。 |
|
|
岸田國士
日本の劇作家・小説家・評論家・翻訳家・演出家。代表作に、戯曲『牛山ホテル』、『チロルの秋』、小説『暖流』、『双面神』など。妹の勝伸枝は作家で、翻訳... |
|
|
中村雅俊
中村雅俊(なかむらまさとし、1951年2月1日-)は日本の歌手、俳優である。マリンパル女川名誉館長も務める。宮城県牡鹿郡女川町出身。女川町立女川第一中学校... |
|
|
永井愛
日本の女性劇作家、演出家である(元々女優でもあるが近年はまったく舞台に立っていない。しかし廃業宣言はしていない)。画家永井潔の娘、本名同じ。桐朋学... |
|
|
山田和也
山田和也(演出家/東宝演劇部所属) 【プロフィール】
日本大学芸術学部演劇学科卒業後より東宝演劇部に所属。三谷幸喜・作「君となら」でメジャー演出家デ... |
|
|
勝村政信
日本の俳優。埼玉県蕨市出身。身長173cm。血液型A型。埼玉県立浦和北高等学校卒。 |
|
|
京晋佑
京晋佑 様
いつも大変お世話になっております。 40歳、バツ1(ほとんど関係ありません)。先輩俳優の中でパワフルな役者の一 人。御存じ、第三舞台には... |
|
|
蜷川幸雄
日本の演出家、映画監督、俳優。桐朋学園大学短期大学部学長。女子美術大学芸術学部ファッション造形学科客員教授。 |
|
|
山本耕史
日本の俳優、歌手。東京都新宿区出身。フリーランス。身長179cm、体重65kg、血液型はB型。東京都立代々木高等学校卒業。 |
|
|
別役実
劇作家、童話作家、評論家、随筆家である。名の正式な表記は實(姓に関しては、「別役」は高知県によく見られる姓・地名であり、本来の読み方はおそらく、「... |
|
|
鴻上尚史さんについてのひとこと紹介
|
|
|
|