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プロフィール
- 麻生渡とは
- 人物歴
- 退任のいきさつ
- 選挙結果
- 特技
麻生渡(あそうわたる、1939年(昭和14年)5月15日-)は、日本の元官僚、政治家(第13-16代福岡県知事。第10代全国 知事会会長)。財団法人地域創造理事。自治体国際化協会会長。
人物歴
| 福岡県戸畑市(現・北九州市戸畑区)出身。 |
| 戸畑高校を経て京都大学法学部卒業後、1963年当時の通商産業省に入省。 |
| 同期に牧野力など。 |
| 1978年(昭和53年)5月外務省在連合王国日本国大使館参事官(在ロンドン)。 |
| 1981年(昭和56年)5月通商産業省生活産業局紙業課長。 |
| 1983年(昭和58年)6月同産業政策局産業資金課長兼民間活力推進室長。 |
| 1985年(昭和60年)6月同大臣官房企画室長。 |
| 1986年(昭和61年)6月同大臣官房総務課長。 |
| 1988年(昭和63年)6月同通商政策局国際経済部長。 |
| 1989年(平成元年)7月近畿通商産業局長。 |
| 1990年(平成2年)6月通商産業省通商政策局次長。 |
| 1991年(平成3年)6月同商務流通審議官。 |
| 1992年(平成4年)6月、特許庁長官。 |
| 1995年(平成7年)統一地方選挙の中で行われた福岡県知事選挙に立候補して当選。 |
| 1999年(平成11年) 福岡県知事選挙で再選。 |
| 2003年(平成15年)福岡県知事選挙で3選。 |
| 平松守彦(元大分県知事)の後任として九州地方知事会会長に就任。 |
| 2005年(平成17年)第10代全国知事会会長となる。 |
| 昭和22年の全国知事会発足以来初の会長選挙が行われ、増田寛也岩手県知事を8票差で破った。 |
| 九州地方知事会会長は長崎県の金子原二郎知事に譲った。 |
| 2006年(平成18年)12月 定例県議会で翌年4月執行の選挙に4選を目指して立候補する意思を表明。 |
| 政府・与野党は知事の多選が腐敗の温床になるとして、4選以降を目指す候補者については推薦・支持しない方針を決めたことから、麻生自身も「次の選挙はこれまでと違った戦い方をしなければならない」との見方を示した。 |
| 2007年(平成19年)4月8日 福岡県知事に4選(自民、公明両党が事実上支援)、5月には、他立候補なしで全国知事会会長に再任。 |
| 2009年(平成21年) 全国知事会長に3選。 |
| 2010年(平成22年)10月5日 翌年4月執行予定の知事選挙に出馬せず、任期満了で退任する意向を表明。 |
| 2011年(平成23年)4月22日任期満了に伴い、福岡県知事ならびに全国知事会会長の職を退任。 |
| 当初は前任者の奥田八二が社会党系だったのと異なり与野党相乗りとして立候補していたが、途中から民主党は対立候補を擁立するようになり、民主党支持である職員労働組合とも対立するようになった。 |
| ただし、ポピュリズム・公務員叩き的姿勢は見られない。 |
| なお、衆議院議員、元内閣総理大臣の麻生太郎とは同姓であり、同じ福岡県出身だが、両者に血縁関係はない。 |
| 全国知事会では、政府と対決する場面が増えていた。 |
| 後任知事の小川洋は京都大学・通産省・特許庁長官の後輩であり、麻生から後継指名を受けての出馬・当選である。 |
退任のいきさつ
| 5選出馬の可能性はぎりぎりまで探っていたが、“地元”北九州市で保守市長が2代続けて5期20年務めたことに非難が集中し“政権交代”に繋がったこともあり、自らへの多選に対する批判が自民党などからも強まっていた。 |
| それを決定的にしたのは、県の後期高齢者医療広域連合発足に絡む汚職事件で、自らが任命し10年以上その地位にあった当時の副知事が中心的な役割を果たしていたとして逮捕・訴追されたことであると、退任の意向を表明した会見で述べた。 |
選挙結果
| 平成19年4月8日施行{{選挙結果(日本の首長)。 |
特技
| 高校時代から始めた柔道は現在四段。 |
| 福岡県産米のCMでは福岡県出身の谷亮子と共演したこともある。 |
| 一方で、囲碁もアマチュア五段の腕前を誇る。 |
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関連商品
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つながりの強いひと
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山田啓二
山田啓二(やまだけいじ、1954年4月5日-)は日本の政治家(京都府知事、全国知事会会長)兵庫県洲本市出身、のち兵庫県伊丹市、東京都杉並区と移住。 |
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第17代福岡県知事。就任前は日本の通産官僚で、特許庁長官、知的財産戦略推進事務局長、内閣広報官を歴任した。 |
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麻生渡さんについてのひとこと紹介
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