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プロフィール
職名 / 氏名 准教授 齊藤 晴之(さいとう はるゆき) saito tad.u-toyama.ac.jp 金沢美術工芸大学産業美術学科(1979年)卒業 富山県立高岡工芸高等学校教諭を経て1994年4月高岡短期大学講師、2000年11月准教授、2005年10月より現職 漆工制作法、螺鈿、卒業研究、造形発想、造形入門、漆塗装、複合造形、造形工芸実習(漆)I・II、漆工芸演習、プレゼンテーション、現代の工芸 美学(漆工芸) 現代工芸美術における漆立体の制作・研究 社団法人 日展会友、社団法人 現代工芸美術家協会本会員、富山県美術連合会理事、富山県工芸作家連盟会員 第41回富山県展 工芸部門 県展大賞
‘89ジャパンデザインコンペティション石川 奨励賞
‘91ジャパンデザインコンペテイション石川 奨励賞
新鋭選抜とやま20人展総集展 ... もっと見る
職名 / 氏名 准教授 齊藤 晴之(さいとう はるゆき) saito tad.u-toyama.ac.jp 金沢美術工芸大学産業美術学科(1979年)卒業 富山県立高岡工芸高等学校教諭を経て1994年4月高岡短期大学講師、2000年11月准教授、2005年10月より現職 漆工制作法、螺鈿、卒業研究、造形発想、造形入門、漆塗装、複合造形、造形工芸実習(漆)I・II、漆工芸演習、プレゼンテーション、現代の工芸 美学(漆工芸) 現代工芸美術における漆立体の制作・研究 社団法人 日展会友、社団法人 現代工芸美術家協会本会員、富山県美術連合会理事、富山県工芸作家連盟会員 第41回富山県展 工芸部門 県展大賞
‘89ジャパンデザインコンペティション石川 奨励賞
‘91ジャパンデザインコンペテイション石川 奨励賞
新鋭選抜とやま20人展総集展 北日本新聞美術賞
第52回富山県展 工芸部門 県展大賞
第40回記念日本現代工芸美術展 現代工芸本会員賞
第5回北日本美術大賞展特別賞 ・金沢美大出身作家けやき展事務局(1987年4月〜1998年3月)
・金沢美術工芸大学同窓会富山支部事務局長(1989年4月〜1998年3月)
・井波木彫刻工芸高等職業訓練校非常勤講師(1996年4月〜)
・富山県工芸作家連盟事務局担当(1998年1月〜1999年12月)
・富山県美術連合会事務局幹事(2000年3月〜2002年2月)
・第55回富山県美術展工芸部門審査員(2000年6月)
・井波美術館同人
・2002 ART/X/TOYAMA in UOZU富山国際現代美術展実行委員
・井波町美術協会事務局長(2003年1月〜) 「漆を主な素材として効果的な立体造形と素地成形法の開発・研究」
・様々な可能性を秘めた造形材料としての漆を研究・応用することによって、工芸美術としての用途にとらわれない立体造形と表現法について独自の方向性を具現化し、併せて現代の自然環境や社会環境に根ざした工芸美術のあり方について制作を踏まえた研究を行う。
・物の形の在り様について自然の成り立ちや普遍的な法則性を探りながら、理にかなった形態を造り上げることにより、その実在に付加される精神性や合理的実用性を検証する。
・現代の技術を生かした新しい工芸素材や工業的な材料を取り入れながら、目的にあったより効果的な立体の成形法について研究する。
・樹脂乾漆の技法により漆立体のさまざまな形態を成形する。インダストリアルクレーにより色々な形態について試作検討し、各種の立体原型を制作し石膏型を利用してエポキシ樹脂の実在に置き換え、さらに切削と研ぎの工程で形を整え、漆工芸の技法により漆下地と塗りを施し、最終的に研磨、磨きの工程を経て漆による立体表現とする。
・布による乾漆の技法を利用して漆の形態を成形する。木材やクレイを使って形態の元になる原型を制作し、離型の方法を踏まえながらその型に直接、漆等を接着硬化材として麻布等の繊維を張り込み、ある程度の厚みと強度を持たせ硬化後に原型より離型して漆の形態とする。伝統的な技法を利用しながら新しい成形法について可能性を探る。
・木の素材を使って、角材や板材をほぞ組み等の基本的接合法のみを使い木の素材だけで2メートル以上になる大型の立体造形を制作する。また、直接、木を彫刻することにより、造形表現を試み、単独であるいはそれらを組み立てることにより立体造形とする。最終的にそれらの立体に漆を塗り込み拭き上げることにより、屋外や町並みの中に存在しうる造形の展開を試みる。 「漆工芸の技術を生かして、より幅広い造形への可能性を探る」
・工芸美術の立体造形を通して、物の在り様の普遍的な形を実在する形態とする。それによって得られる効果や情報ついて検証し、生活の中で利用される形態として、大量生産の器物や美術工芸品、そして、モニュメンタルな環境彫刻まで、それぞれに対応する立体の在り様とその成形法について漆工芸の技術を応用しながら効果的な方法を研究する。
・立体造形における表現法と平面の表現法についてその特性を検証して、それぞれの表現の垣根を乗り越え融合を図るような表現法について、漆工芸における各種の素地制作・下地法・塗り・加飾等の伝統的な技術・技法を応用し試作・研究する。
・立体表現においてそれらが安定して効果的に存在しうる構造や有り様について、工芸その他の造形に利用される様々な素材の有効な利用法を試作・研究する。 戻る
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