| 2曲目の『ノコギリガール〜ひとりでトイレにいけるもん〜』は50TA初のCDデビュー企画として発売が予定されていた。 |
| しかし、エイベックスの担当者とロンドンブーツ1号2号田村淳との会話の不成立により、青木さやかが同曲をリリースすることになってしまった。 |
| その為、このアルバムでは「セルフカバー」として収録されている。 |
| 作詞・作曲に使われている名義「桜田神邪」さくらだしんや。 |
| 正確には、苗字と名前の間に“山”をシンボライズしたマークが入るは、淳からの提案であり、狩野の実家である櫻田山神社から来ている。 |
| ちなみにタイトルの「ノコギリガール」は狩野個人が考えたものではなく、淳の入れ知恵によるものである。 |
| 3曲目の『インドの牛乳屋さん』は、淳のムチャぶりのタイトルから狩野がイメージして制作した曲である。 |
| 『ロンハー』で同局の音楽番組『音魂』を模した偽番組のインタビューで、どういう思いで作った曲かを尋ねられた際に「インド人ってあまり牛乳を飲まないと思うんです。 |
| だからインドの人に牛乳の素晴らしさを知って欲しいという気持ちで作りました」と答えている。 |
| 4曲目の『GOTOHEAVEN』は曲作りのためにこもった、ホテルのテレビのペイチャンネルがきっかけとなり完成した曲である。 |
| 5曲目の『50TAラップ〜東京寄り道メロディ〜』はミュージックビデオが制作され、DVDに収録されている。 |
| 『ヘビーメタルステーション』はライブでメガデスのマーティ・フリードマン、ドラムは元SIAM SHADEの淳士がこの曲の演奏で参加した。 |
| 『涙〜アルバムバージョン〜』は2008年10月14日放送回の企画「マジックメール」内で仕掛人となったグラビアアイドル・秋山莉奈に捧げたことでも知られる、狩野名義の2ndシングル「ラブハリケーン」のカップリング曲「涙」をアルバムバージョンで収録。 |
| 原曲はこのアルバム収録曲の中で最も古い。 |