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つながりの強いひと
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ハロルド・E・パーマー
引き継ぐ者
大正・昭和期を代表する応用英語学者・英語教育学者・音声学者。Speechとしての言語(言語運用)と、Codeとしての言語(言語体系)を区別して、これを言語教... |
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C・T・オニオンズ
C・T・オニオンズ(CharlesTalbutOnions1873年-1965年)はイギリスの英語学者で辞書編集者。アニアンズとも表記される。ロンドン大学、オックスフォード大学で... |
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松井簡治
明治から昭和にかけて活躍した国語学者。旧姓は宮内。号は刀水、碧湾。下総国銚子(現・千葉県銚子市)出身。帝国大学特約生教育学科を修了後文科大学国文学... |
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ジェームス・カーティス・ヘボン
米国長老派教会系医療伝道宣教師であり、ヘボン式ローマ字の創始者。医師。ペンシルベニア州ミルトン出身。江戸時代に来日。「ヘボン」はJamesCurtisHepburn... |
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府川充男
府川充男(ふかわみつお、1951年2月23日-)は日本の印刷史研究者、タイポグラファー。『印刷史研究』(印刷史研究会)編輯委員。 |
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松井栄一
日本の国語学者。元東京成徳大学教授。松井驥の子で、大日本国語辞典の編者として知られ、松井簡治の孫にあたる。俳人の大須賀乙字は義理の伯父(父の姉の夫)。 |
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市河三喜
英語学者。江戸時代の書家市河米庵の子孫。日本の英語学の祖と言われている。新しい教授法の普及にも力を注いだ。東京生まれ。正則英語学校にも通い、1903年... |
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ヤン・コック・ブロンホフ
江戸時代の出島オランダ商館長(カピタン)、日本初の英語辞書編纂者。英語を教えた通詞に吉雄権之助、吉雄忠次郎、本木正左衛門、末永甚左衛門、馬場為八郎... |
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中村粲
日本の英文学者、近代史研究家、元獨協大学名誉教授。 |
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林大
日本の国語学者。国立国語研究所所長、国語学会代表理事などを務めた。1950年代から1980年代までの日本の国語政策に関与した。 |
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水谷静夫
日本の国語学者で言語学者、東京女子大学名誉教授。 |
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土屋博映
日本の国文学者。跡見学園女子大学教授。代々木ゼミナール古文科講師。 |
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ヤーコプ・グリム
ドイツの言語学者で文学者、並びに法学者。またドイツの文献学、及び古代史研究の礎をも築いたといわれる。名前のKarlを、正しくはCarlという説もある。その... |
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坂間勇
日本の物理学者。茨城大学助教授。駿台予備学校講師。 |
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千野栄一
日本の言語学者。東京外国語大学名誉教授。チェコ語を中心にスラブ語学が専門。 |
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エリアス・リョンロート
フィンランドの医者であり、フィンランド語学者である。また、フィンランドの民間説話の収集家として知られている。リョンロートは1831年に設立されたフィン... |
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新渡戸稲造
流麗な英文で書かれ、長年読み続けられている。日本銀行券のD五千円券の肖像としても知られる。拓殖大学名誉教授。 |
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プロフィール
A・S・ホーンビー(AlbertSidneyHornby、1898年-1978年)はイギリスの英語学者で辞書編集者。イギリスのチェスターの生まれ。ロンドン大学で学び、1924年4月に来日し大分高商で英語を教える。 ハロルド・E・パーマーに共鳴し、語彙選定など彼の仕事を手伝っていたが、1933年にパーマーの後継者として東京に招かれた。東京外国語学校(現在の東京外国語大学)、東京高等師範学校で英語を教えていた経験を持つ。愛煙家でよく帽子をかぶっていた。
業績
| 日本での英語教育の経験から、E・V・ゲイテンビーとH・ウェイクフィールドと共に、外国語として英語を学ぶ人のための全く新しい辞書の編纂に取り組む。 |
| これは単一の言語しか解さない人のための英英辞典としては最初のものである。 |
| 1940年に完成し、1942年に「TheIdiomaticandSyntacticEnglishDictionary」(略称ISED)という書名の下に東京で出版された。 |
| 1939年にホーンビーは日本を離れ、ブリティッシュ・カウンシルの仕事を始める。 |
| 戦後、英語教育部門の編集者になり、1948年に彼の辞書が再度校訂を加えて、オックスフォード大学出版局から、「OxfordAdvancedLearner'sDictionary」(略称OALD)のタイトルで復刊される。 |
| これは出版事業としては破格の成功を収める。 |
| ホーンビーは日本人を相手に英語を教えていた経験を持つので、これらの辞書は日本人にとって使いやすいとされる。 |
| 辞書編纂の基本として、彼は、5文型の目的語O、補語Cが不定詞、動名詞、that節の場合などで細かく分類した動詞型を提唱している(時期によって分類の仕方はかなり異なる)。 |
新英英大辞典
| TheIdiomaticandSyntacticEnglishDictionary出版当時、折悪しく日本では激しい英語排斥運動が行われていたため、敗戦を迎えるまでこの辞書の真価は評価されることがなかった。 |
| CODに匹敵する規模を持ち、英語学習者向けに文型を細かく分類し、名詞が可算か否かなどを説明し、慣用句を揃えている点が特徴である。 |
| 同辞書は初版出版後60年以上経た2006年現在でも、語学教育研究所編「新英英大辞典」の名で開拓社から販売されている(ISBN4-7589-0082-5)。 |
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1933年
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パーマーの後継者として東京に招かれた |
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1940年
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完成し、1942年に「The Idiomatic and Syntac... |
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A・S・ホーンビーさんについてのひとこと紹介
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