| 後にチャゲ&飛鳥に変更し、「流恋情歌」で入賞。 |
| 1979年8月25日-ヤマハ |
| このときのキャッチコピーは“九州から大型台風上陸!熱い喉が衝き叫ぶ!”だった。 |
| 1980年-シングル「万里の河」が大ヒットする。 |
| 学園祭コンサートも積極的に行う。 |
| デビュー当初は「フォーク演歌」とも呼ばれるような作風だったが、徐々に鍵盤やコンピュータを使った音楽造りに変化していく。 |
| 1981年-デビュー3年目にして、60公演にも及ぶ大規模なコンサートツアー「熱風」を行う。 |
| 周囲では誰もが「無謀だ」と思っていたが、各会場は超満員で大成功だった。 |
| 1983年-史上初めて国立代々木競技場第一体育館をコンサート会場として使用。 |
| また、この頃から英語表記のCHAGE&ASUKAを積極的に使用するようになる。 |
| 1985年-レコード会社をキャニオンレコード(現ポニーキャニオン)に移籍。 |
| 移籍後は、「モーニングムーン」「恋人はワイン色」などのヒット作をリリースし、初のベスト盤『StandingOvation』を発表。 |
| また1984年には、CHAGEが石川優子とのデュエットで「ふたりの愛ランド」をリリースし、大ヒットする。 |
| 1987年にはASKAがソロシングルを出すなど、ソロ活動も活発化させていく。 |
| 1986年-クリスマス企画としてアナログ盤のみで『SnowMail』を限定発売。 |
| 1987年-ベストアルバム『SUPERBEST』リリース。 |
| 3年間オリコンチャートにランクインするという脅威のロングセラー。 |
| 12月には「世界紅白」に出場するため渡英。 |
| 1989年-シングル「LOVESONG」発売の際に正式表記を英語表記のCHAGE&ASUKAに変更。 |
| その後、デビュー10周年を以って半年間活動を休止。 |
| ASKAは渡英し、CHAGEはバンド"MULTI MAX"を結成。 |
| この時、解散をささやかれたが、彼等が大活躍するのはむしろこの後である。 |
| 1990年-初のロンドンレコーディングアルバム『SEEYA』を発表。 |
| その先行シングル「DOYADO」発売の際、正式表記をCHAGE&ASKAに変更。 |
| これはASUKAだとイギリス人に「アスーカ」と呼ばれてしまったためである。 |
| なお、その後数年間はしばしばCHAGEANDASKAのロゴ表記を用いていた。 |
| 1991年-前年発表のアルバム『SEEYA』から「太陽と埃の中で」をシングルカットし、オリコン初登場3位の大ヒット。 |
| フジテレビ系ドラマ『101回目のプロポーズ』の主題歌となった「SAYYES」が約300万枚、オリコンチャート13週連続1位という空前の大ヒットを記録。 |
| 当時の記録を次々と塗り替え新記録を樹立していった。 |
| そして10月にリリースされたアルバム『TREE』は発売2週目でミリオンセラー達成、当時史上最高のセールスを記録。 |
| 「僕はこの瞳で嘘をつく」をシングルカットしオリコン初登場1位となる。 |
| ASKAはこの年ソロでも「はじまりはいつも雨」でミリオンセラーを達成している。 |
| この頃、ファンクラブ入会者が8万人を超え、お化けユニットといわれる。 |
| 歌番組の番組内ランキングでもしばしば彼らの楽曲が上位を占めた。 |
| 1992年-前年から続くコンサートツアー「SAYYES」がチケット即日完売。 |
| 多くのファンのチケットが入手できないという声にこたえコンサートツアー「BIGTREE」スタート。 |
| チケットはあっという間に完売し両ツアーで45万人総動員した。 |
| 第6回日本ゴールドディスク大賞7部門中6部門独占受賞する。 |
| アルバム『SUPERBESTII』をリリースし日本国内だけでも300万枚を超える売り上げを記録。 |
| アジア諸国でもリリースされ大ヒットする。 |
| シングル「if」、アルバム『GUYS』を発表し、ともに好セールスを記録。 |
| 年末にはコンサートムービー「GUYS」を上映し、コンサートムービーは当たらないという映画界の常識までも覆した音楽史に残る1年となった。 |
| 1993年-フジテレビ系ドラマ『振り返れば奴がいる』の主題歌「YAHYAHYAH」が社会現象となるほどの大ヒットを記録し、日本を代表する人気デュオとなる。 |
| 第7回日本ゴールドディスク大賞受賞しWorldMusicAwardsにアジア代表として出場する。 |
| マイケル・ジャクソンらと肩をならべモナコ王子をも踊らすパフォーマンスで「TheWorldMusicAwards'93」を受賞した。 |
| ただ、この年放送された『MJ-MUSICJOURNAL-』の検証コーナーで「チャゲアスは演歌だ」と断定され、激怒する。 |
| 一時期フジテレビ側と険悪な関係に陥る。 |
| しかしこの件に関してASKAは後に他のテレビ番組で「演歌だと言われて怒ったという事になっているが、そうではない。 |
| それでは演歌を真剣にやってらっしゃる方に失礼だ。 |
| 番組側と番組に関しての打ち合わせをした際、こちらが要求した事とは全く正反対の事をやられ、打ち合わせとは全く違う内容の番組をやられたため、これは明らかに悪意があると思い怒った。 |
| これをされたら誰だって怒る」といった内容の発言をした。 |
| 1994年-デビュー15周年のこの年も前年までと同様に多くの功績を残す。 |
| 第8回日本ゴールドディスクグランプリシングル賞など受賞し、モナコ音楽祭に3年連続となる招待を受け14カラット・ソウルとアカペラソングを披露、受賞も3年連続となった。 |
| 初のアジアツアー「ASIANTOUR1994」を行ない、日本のツアーの延長として今まで誰も果たせなかった大規模なステージセットでの公演となり香港・シンガポール・台湾で合計6万人を動員、現地の各種メディアにも大きく取り上げられた。 |
| ハリウッド映画『StreetFighter』のEDテーマ曲に全英語詞「SomethingThere」が起用され話題となる。 |
| シングル『めぐり逢い』がヒット、ロングセラー。 |
| 予約限定4枚組『SUPERBESTBOX』リリース、4枚目には「SnowMailSpecial」と称した幻のアナログアルバムにボーナストラックを加えたスペシャル盤となった。 |
| 1995年-前年発表の「OnYourMark」のプロモーション・フィルムとして、アニメ『OnYourMarkジブリ実験劇場』(宮崎駿監督、スタジオジブリ製作)が製作され、コンサート会場および劇場で公開される(劇場公開は『耳をすませば』と同時上映)。 |
| ハリウッド映画『JudgeDredd』のED曲「TIME」をASKAが担当。 |
| 二度目のアジアツアー「ASIANTOURIIMISSIONIMPOSSIBLE」を行い、前年よりも現地での知名度も上がり大歓声ののちに終演した。 |
| 1996年-アジア出身者としては初めて『MTVUNPLUGGEDLIVE』へ出演。 |
| その後、チャカ・カーン、リチャード・マークス、マイケル・ハッチェンスら海外の実力派シンガーによる英語カヴァーアルバム『ONEVOICE』リリース。 |
| 本人らがヴォーカルをとった「river」「OnYourMark」の英語ヴァージョンも収録されており、欧米で好セールスを記録し欧米デビューを飾った。 |
| 日本盤にはASKAとリサ・スタンスフィールドのデュエットによる書き下ろし楽曲など3曲がボーナストラックとして追加収録されている。 |
| 1998年-CHAGEもMULTI MAXとは別にソロ活動を展開しはじめ、初のコンサートを上海体育館で行う。 |
| ASKAは台湾での「MTVMusicSummit'98」に出演する。 |
| 1999年-東芝EMIに移籍。 |
| デビュー20周年のこの年、多くの「初」を経験する。 |
| 両A面シングル『この愛のために/VISION』でCHAGE&ASKA始動。 |
| MTVアンプラグドの影響を受けた初の小空間でのアコースティックライブを行う。 |
| さらには1990年代の締めくくりとして故郷福岡の地で初のドーム公演にして初のカウントダウンライブ「千年夜一夜ライブ-福岡ドーム僕らがホーム-」を行う。 |
| 2000年-ヤマハ・ミュージック・コミュニケーションズに移籍。 |
| 日本語公演解禁に伴い大規模な韓国公演を行う。 |
| 2001年-ユニバーサルミュージックに移籍。 |
| 2年ぶり活動再開シングル「ロケットの樹の下で」を皮切りに立て続けにシングル4枚、アルバム1枚を発表。 |
| 近年は、ソロ活動の比率が高まり、以前のように毎年オリジナルアルバムをリリースすることはなくなったが、2002年には初のセルフカバーアルバム『STAMP』リリース、2003年には富士急ハイランドで小田和正、財津和夫とのセッションライヴを行ったり、2002年のイベントで突如披露されたSTARDUSTREVUEとのコラボレーション楽曲「デェラ・シエラ・ム」をリリースしたり、ASKAの第二の故郷である北海道でのイベントに井上陽水らと参加し、札幌ドームで2度目のカウントダウンライブ「COUNTDOWNLIVE03>>04inSAPPORODOME」を行う。 |
| デビュー25周年を迎えた8月、1995年に『ニュースステーション』のOPテーマとして起用されていたがリリースされることのなかった幻の楽曲「36度線」をリリース。 |
| 8月28日には1981年に行った初の全国ツアーを再現した「チャゲ&飛鳥熱風コンサート」を東京・お台場野外特設会場にて行う。 |
| 2005年-CHAGEは写真や映像の分野へ、ASKAはソロアルバム制作へとそれぞれ久々のソロ活動に入る。 |
| 11月16日に「OnYourMark」のPVとライカリールを収録したDVD『ジブリがいっぱいspecialショートショート』がスタジオジブリから発売された。 |
| 2006年-12月、国立代々木競技場第一体育館にて徳永英明、岡本真夜らと共に「PointGreenLive2006」を行った。 |
| 2007年-1月、2年ぶりとなるシングル「ManandWoman」「Here&There」、5年ぶりのオリジナルアルバム『DOUBLE』をリリース。 |
| さらに11月の上海大舞台(旧上海市体育館)での公演を皮切りに8年ぶりにアコースティックコンサートツアー「aliveinlive」を行った。 |
| 1月30日、ソロ活動を充実させるべく、CHAGE and ASKAとしての活動を無期限休止にすることを正式発表した |