| 同ブックは前半の数ページが篠山紀信・監修によるカラー写真集になっており、後半のページには全シングル・ジャケット写真が羅列されている(こちらもカラー写真)。 |
| なお、18thシングルはA面曲が差し替えになったため、イニシャル・プレス盤の「ふりむいた朝」、セカンド・プレス以降の「気がむけば電話して」と、レイアウト変更等でそれぞれの楽曲をA面に構えた2パターンのジャケット写真があるが、初回プレス盤のみが掲載されている。 |
| Disc1からDisc5までは、1970年代にスタジオレコーディングされた全音源から選曲。 |
| 洋邦問わずカヴァーも多いシンシアであるが、本BOXはオリジナルの楽曲を中心としており、シングルカットされた「カリフォルニアの青い空/雨に消えた初恋」(1973年7月5日)と「Good-byeGirl」(1978年10月21日)以外のカヴァー・ソングは収録されていない。 |
| また、1990年代に発表された楽曲も未収録である。 |
| Disc6は、「さよならコンサート・ハイライト+1」と題し、1978年に開催された"さよならコンサート"のライヴ音源を収録(一部、曲の前後にMCがあり)。 |
| 「+1」は「Good-byeGirl」の英語バージョンを指し、ライヴ・ヴァージョンではなくスタジオ録音音源で収録されている。 |
| 特徴としては、歌手デビュー曲「17才」(1971年6月1日)から「グッバイガール」(1978年10月21日)まで、全28枚のシングルレコードA面・B面曲がすべて収録されている点が挙げられる。 |
| ただし、1972年9月21日リリースのヒット・ソング「哀愁のページ」のみ、同年12月21日発売のアルバム『早春のハーモニー』に収録されたアルバム・ヴァージョンが収録されている。 |
| いわゆるその"早春ヴァージョン"は、ヴォーカルが再録音という点のみならず、イントロ部分に導入されている英語のセリフもシングルのものとは異なるが、歌詞はシングル・ヴァージョンが記載されている。 |