| 『クローディアの秘密』、『ティーパーティの謎』、『エリコの丘から』、『800番への旅』、『魔女ジェニファとわたし』の5冊が岩波少年文庫で読める(うち数作品は、改訳が進行中)。 |
| そのほか、別巻:講演集も含め、全十巻のカニグズバーグ作品集があり、最新作『スカイラー通り19番地』も岩波書店から出版されている。 |
| いくつかの作品は歴史小説的な背景も持っている(『ジョコンダ夫人の肖像』ではレオナルド・ダ・ヴィンチが「モナリザ」を描くに至った経緯を推察)。 |
| 1967年''FromtheMixed-upFilesofMrs.BasilE.Frankweiler''(邦題:『クローディアの秘密』)、1968年のニューベリー賞受賞作、1968年のルイスキャロルシェルフ賞(LewisCarrollShelfAward)受賞、1970年のウィリアムアレンホワイト児童文学賞受賞(WilliamAllenWhiteChildren'sBookAward)。 |
| 1967''Jennifer,Hecate,Macbeth,WilliamMcKinley,andMe,Elizabeth''(邦題:『魔女ジェニファとわたし』);1968年のニューベリー賞次点受賞作。 |
| 1969''AbouttheB'naiBagels''(邦題:『ベーグル(旧版では“ロールパン”)・チームの作戦』)。 |
| 1970''George''(邦題:『ぼくと“ジョージ”』)。 |
| 1971''Altogether,OneataTime''(邦題:『ほんとうはひとつの話』)。 |
| 1973''AProudTasteforScarletandMiniver''(邦題:『誇り高き王妃』);1993年のフェニックス賞・オナー賞受賞作。 |
| 1974''TheDragonintheGhettoCaper''(邦題:『ドラゴンをさがせ』)。 |
| 1975''TheSecondMrs.Giaconda''(邦題:『ジョコンダ夫人の肖像』)。 |
| 1976''Father'sArcaneDaughter''(邦題:『なぞの娘キャロライン』)。 |
| 1979''ThrowingShadows''(邦題:『影―小さな5つの話』」);1999年のフェニックス賞受賞作。 |
| 1982''Journeytoan800Number''(邦題:『800番への旅』)。 |
| 1986''UpfromJerichoTel''(邦題:『エリコの丘から』)。 |
| 1990''SamuelTodd'sBookofGreatColors''「絵本」カニグズバーグ本人が原作・原画担当。 |
| 1991''SamuelTodd'sBookofGreatInventions''「絵本」〃未邦訳。 |
| 1992''AmyElizabethExploresBloomingdale's''「絵本」〃未邦訳。 |
| 1993''T-Backs,T-Shirts,Coat,andSuit''(邦題:『Tバック戦争』)。 |
| 1995''TalkTalk''(邦題:『トーク・トーク』)。 |
| 1996''TheViewfromSaturday''(邦題:『ティーパーティーの謎』)1997年のニューベリー賞受賞作。 |
| 2000''SilenttotheBone''(邦題:『13歳の沈黙』)。 |
| 2004''TheOutcastsof19SchulyerPlace''(邦題:『スカイラー通り19番地』)。 |
| 2007''TheMysteriousEdgeoftheHeroicWorld''(邦題:『ムーンレディの記憶』)。 |