| EUROGROOVENIGHTの司会を務めていたのはマーク・パンサー。 |
| そしてヴォーカルオーディションに参加していたのがKEIKOであった。 |
| 現在GTSと共に大活躍のMelodySextonなどの、フリー・ヴォーカリストがダンスフロアで活躍するきっかけとなった。 |
| EUROGROOVEの楽曲が最初にヨーロッパの中でレーベルの目にとまったのは、イタリアである。 |
| ARIESレーベルで「SCANME」のプロモ盤が作られたのが、EUROGROOVEの海外進出第一弾となった。 |
| UKで正式に発売されたバージョンでは、メンバーが外国人3人に固定され、「It'sonyou」ではイギリスのナショナルチャートでもランク入りを果たした(シカゴ・ハウスのFELIXDAHOUSECATのリミックス)。 |
| しかし、FELIXDAHOUSECATのトラックが注目されてのヒットは、「イギリス経由でNYに流行を発信し、西海岸をへて東京へ戻す」と言う小室の考えていた世界一周のベクトルとは逆方向だった。 |
| その後、小室哲哉の海外戦略のベクトルはアメリカ・ダイレクトへとシフトし、このプロジェクトは終了した。 |
| EUROGROOVEの盤はヨーロッパ各国とアメリカ、カナダなどでプロモ盤が作られていて、小室作品の中でもレアものが多い( |
| ちなみに日本では、フジテレビのF1グランプリ中継のエンディングテーマとして使われていた『Let'sGo』(当初は小室哲哉個人の名義で発表されたインストゥルメンタル曲だったが、シーズン途中からヴォーカルが入ったバージョンに切り替えられ、曲のクレジットもEUROGROOVEとなった)が有名である。 |