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岩崎はマイペースで上田が渡したネタ帳を収支簿に使っていたりトークでも喋らなかったり上田が苦労する事が多い。
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事務所の先輩である前田健は「(岩崎に)慣れるまで2年かかる」と評している。
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ネタ中に上田が岩崎の頭に旗の付いた吸盤を投げつけるが成功まで何度もかかる事が多い。
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しかし、爆笑オンエアバトルの初オンエア時は1度で成功した。
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某番組にて占い師に「売れないかもしれない」と言われるが、岩崎は「今は好きでやっているんだから、やれるとこまでやっていきましょうよ。
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」と前向きな発言をする。
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上田は横文字に弱いところが時折見られるが、番組を通して見ると番組回しが非常にうまく、時事に強い部分も見受けられる。
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両者ともにパチンコ、スロットの腕前はプロ級。
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岩崎の年間収支は+100万を超える。
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上田は引きに自信があるらしく、パチンコ番組で1日に18万円以上も稼いだ事がある。
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一時期、Hi-Hiを題材にしたマンガがパチスロ大連勝(現在は休刊中)で連載されていた。
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音楽活動をしていた経緯もあるため音楽に対する造詣も深い。
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また、爆笑オンエアバトルでは初期から挑戦しているが、『ハミングステッチ』時代の2001年11月10日、2002年7月6日それぞれの放送時に400キロバトル以上の成績を経験しているにもかかわらずオンエア経験のないまま10連敗を記録(きぐるみピエロ、ヴェートーベンも経験)。
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2006年9月1日放送分で11戦目にして念願の初オンエアを達成する。
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2007年8月31日放送分では自己最高となる477KBを獲得し、自身初のトップ通過となった。
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なお『ハミングステッチ』時代に7回、その後の『ハミング』時代に2回この番組に出場している。
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敗戦数15回はダンディ坂野と並んで最多記録である。
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ネット視聴者を表す「チャッター」という言葉は、上田がケイダッシュステーション、ブレイクは突然に!で使ったのがきっかけで、使われるようになった言葉。
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M-1グランプリでは、結成10年を迎えた2008年限りで出場資格が無くなったが、翌2009年にも岩崎は同じ事務所の連戦姉妹のわかなと『カズくんとワカナちゃん』というコンビを組んで出場した。