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プロフィール
M-floとは
☆Taku
VERBAL
LISA
特徴
グループ名
m-flo結成前
インディーズデビュー
Planet Shining
EXPO EXPO
LISA脱退・ソトシゴト
ASTROMANTIC
BEAT SPACE NINE
COSMICOLOR
2009年 - 現在
シングル
関連サイト
m-flo(エム-
フロウ
)は、MCの
VERBAL
とDJの☆Takuで構成される、日本の音楽グループ、プロデュースユニット。エージェントはARTIMAGE。エイベックス系のレーベルrhythmzoneから、これまでに5枚のオリジナルアルバム、5枚のリミックスアルバム、3枚のベストアルバム、6枚の企画アルバムを発売している。
m-flo VERBALオフィシャルブログ「ジェッ!!!」
VERBAL(m-flo)の「ウソみたいなホントの話」
m-flo online
ARTIMAGE WEBSITE : m-flo
☆Taku
本名:
高橋拓
(たかはしたく)。
1974年3月29日生まれ。
神奈川県横浜市出身。
一部楽曲ではラップ(「gEToN!」、「TheRhymeBrokers」など)やボーカル(「IWANNABEDOWN」、「LoveLongandProsper」など)も担当。
VERBAL
本名:柳榮起(
リュウ・ヨンギ
、)。
1975年8月21日生まれ。
東京都出身の在日コリアン3世。
ラップ、リリック等を担当。
日本語、英語のバイリンガル。
LISA
本名:エリザベス・サクラ・成田。
1974年10月26日生まれ。
日本人とコロンビア人のハーフ。
日本語、英語、西語のトリリンガル。
実家は東京都用賀の焼き鳥屋"やきとり天国"。
VERBAL
と☆Takuの通っていたセント・メリーズ・インターナショナル・スクールの近くにある清泉インターナショナルスクールに在籍していたが、後にアメリカンスクール・イン・ジャパンに転校。
VERBAL
は中学の頃には
LISA
を知っていたが、顔見知りになったのは高校になってからであるという{{citeweb|url=http://archive.metropolis.co.jp/tokyointerview/359/tokyointerviewinc.htm|title=Metropolis
2002年4月にソロ活動に専念するために脱退した。
『BEATSPACENINE』(2005年)収録「TRIPODBABY」、『AwardSuperNova-LovesBest-』(2008年)収録「lovecomesandgoes」にて、Loves(フィーチャリング)アーティストとして楽曲に参加した他、デビュー10周年ベストアルバム『MF10』に収録された新録曲「SOUNDBOYTHRILLERfeeeeeeeeeeat.
LISA
」でも共演している。
またライブツアー「m-floTOUR2005BEATSPACENINE」(2005年)および「m-floTOUR2007COSMICOLOR」にツアーメンバーとして出演した。
特徴
ヒップホップ、ソウル、R&B、ジャズ、レゲエ、ボサノヴァ、ハウス、2ステップ、ドラムンベースなどの様々なジャンルの音楽を取り入れ、多彩な音楽性を持つ。
元ボーカルの
LISA
を含めたメンバーは3名とも英語のスピーカーであり、歌詞には日本語と英語が入り交じっている。
ほぼ全てのアルバムのインタールードと一部の楽曲で10年後の近未来(2012年-2018年)や宇宙が舞台となっており、これらはm-floの世界観を構成する重要な要素となっている。
グループ名
VERBAL
、Takuが当時聞いていたCompanyFlowの"Flow"に
BUDDHA BRAND
のMCであるCQの"流れる光のよう"という
パンチライン
から"meteorite"(
隕石
)を連想し、"media"との造語である"mediarite"に前述した"Flow"をつけた"mediarite-flow"が名前の由来であるZIMApresentsVERBALEYEZPodcast#01~
VERBAL
(m-flo)のポッドキャスト、遂にスタート~。
VERBAL
は"mediarite-flow"をそのままグループ名にする事を希望したが、長すぎるという理由でエイベックス側から改名を求められ、m-floとなった。
隕石
(meteorite)が流れ(flow)て、この世界(音楽圏)に影響を与えるという願いを込めて
VERBAL
が命名した、と説明する場合もある。
m-flo結成前
VERBAL
は幼い頃、親の仕事の都合で
ボストン
に滞在したことがあり、その時参加したキャンプで、子供たちがスクールバスの中でRUN-D.M.C.の「It'sTricky」を歌っている事に
カルチャーショック
を受けた。
これをきっかけに
VERBAL
はヒップホップを好むようになり、14歳の頃から自分で英語のリリックを書いてラップするようになった。
当時のリリックは現在とは異なり、自身の民族的アイデンティティを強調したものも多かったと本人は著書などで語っている。
VERBAL
と☆Takuは5年生の時、インターナショナル・スクールのクラスメートとして出会った。
当初は特に仲の良い間柄ではなかったという2005年10月17日放送フジテレビ『笑っていいとも』。
高校の時、☆Takuが結成していたミクスチャー・ロックバンド"N.M.D."への加入をきっかけとして親交を深めていった。
あるライブ当日、N.M.D.のラップ担当メンバーの折り合いがつかなくなったため、、以前から
VERBAL
がラップをしていることを知っていた☆Takuは、
VERBAL
をピンチヒッターとしてライブに出演させた。
このライブにおける
VERBAL
のパフォーマンスに感激した☆Takuは、
VERBAL
にN.M.D.のメンバーとして加入するよう要請し、
VERBAL
はN.M.D.に加入した。
現在のDragon Ashのような形態で活動していた彼らは、様々なコンテストで表彰された。
N.M.D.はいくつかのレコード会社からメジャーデビューのオファーを受けたが、進学のためにそれらを断り解散した。
その後、
VERBAL
は
ボストン
に、☆Takuはロサンゼルスに留学した。
インディーズデビュー
ロサンゼルスから帰国した☆Takuは、別の女性ヴォーカルと活動してクラブなどでデモテープを配る生活を送っていたが、現在の所属事務所ARTIMAGEの代表取締役社長である
浅川真次
(GTSのDJGEE)と出会い、同事務所のスタジオなどで音楽制作を開始した。
当時☆Takuが作っていた音楽について、浅川は「打ち込みはいまひとつだが、独特のグルーヴ感があった」(要旨)と評している。
ある日、浅川が元々GTSで使用する予定だったCeybilJefferiesのボーカル素材を☆Takuに渡し楽曲の制作を依頼したところ、出来上がった曲に、その時に偶然日本に帰国していた
VERBAL
のラップが入っていた。
この曲が「TheWayWeWere」である『TheIntergalacticCollection〜ギャラコレ〜』Disc2に収録。
オリジナルは
バーブラ・ストライサンド
。
『TheWayWeWere』は、☆Takuと
VERBAL
の
ユニット
"m-flo"名義で、1998年10月エイベックス系のインディーズレーベル"RhythmREPUBLIC"からリリースされたが、出荷は少数に滞った。
しかし、浅川がこれを高く評価したのをきっかけに、☆Takuは
VERBAL
と共に他にも数曲制作することになった。
VERBAL
を加えて制作した数曲の中でも、かつてソロや
Ram Jam World
のゲストボーカル、また☆Takuの
ユニット
"LoveSoul"にコーラスとしても参加したこともあった
LISA
をボーカルとしてフィーチャーした「beensolong」が、関係者の間で特に好評となり、3人でデビューする話が持ち上がった。
当時、
VERBAL
は大学院で神学を専攻し、既に卒業後は牧師になると決めていたが、これを浅川が説得して日本に呼び止め、m-flo名義で"RhythmREPUBLIC"から『beensolong』をリリースした。
これには、ただの「エイベックスの新人」とは見られたくないという、浅川の意図があった。
HMVをはじめとした外資系CDストアのみで、初期は500枚程度の受注だった「beensolong」は、J-WAVEのレコメンドになるなど、FMラジオ局などを中心にじわじわと知名度を上げ、最終的に受注は1万枚を超えるまでに至った。
Planet Shining
インディーズでの売上目標を達成した事や、インディーズでは対応しきれなくなった事から、1999年7月、m-floは同じくエイベックス系のメジャーレーベル"rhythmzone"からメジャーデビューを果たした。
「beensolong」を含んだメジャーデビューシングル『thetripode.p.』は
オリコン
初登場9位を獲得した。
タイトルの"tripod"には「3本の柱(
三脚
)」の意味で、☆Taku、
VERBAL
、
LISA
の3人が団結して曲を作り上げる、という意味が込められている。
1999年はさらに3枚のシングルをリリース。
2000年2月、1stアルバム『PlanetShining』をリリース。
「2012年のGlobalAstroLiner号での宇宙旅行」というストーリーに仕立て上げられたこのアルバムは、
オリコン
初登場6位を獲得した。
同年8月、
小西康陽
、
須永辰緒
(Sunaga'tExperience)、
TOWA TEI
、
森俊彦
をはじめとした多数の豪華リミキサーを迎えたリミックスアルバム『TheReplacementPercussionists』をリリース。
m-floは以後全てのオリジナル・アルバムのリミックス・アルバムを製作している。
EXPO EXPO
2000年9月の6thシングル『HowYouLikeMeNow?』は
オリコン
9位を獲得し、デビューシングル『thetripode.p.』以来の
オリコン
10位以内ランクインとなった。
そして2001年1月、代表作の1つとなる『comeagain』をリリースした。
この曲に関して☆Takuは、「日本の歌謡曲の方程式を無視してつくった曲です」(公式ホームページ)とコメントしている。
当時UKのクラブミュージックとして流行していた2ステップを基調とした「comeagain」は、
オリコン
最高4位を獲得、13週に渡ってチャートインした。
2001年3月、2ndアルバム『EXPOEXPO』をリリース、
オリコン
初登場3位を記録。
同年5月、『EXPOEXPO』からのリカットシングルとして「prism」(限定生産)をリリース。
このシングルには「comeagain」のリミックス用素材が収録されており、これを元に"m-flo「comeagain」Remixコンテスト"が開催された。
グランプリ賞は当時ゲームミュージックなどを制作していた境亜寿香の「comeagain(TokyoCafeRemix)」であった。
8月、ZeppTokyoでのライブを収録した初のライブアルバム『m-flotour2001"EXPOEXPO"』、9月、ライブDVD『m-flotour2001"EXPOEXPO"』をリリースした。
LISA脱退・ソトシゴト
2002年に至るまで、m-floは数々の"ソトシゴト"に恵まれ、他のアーティストとも様々なコラボレーションを行った。
2002年2月に、その集大成となるアルバム『ソトシゴト〜m-floturnsitout!〜』が発売された。
こうしてセールス的にも成功を収め軌道に乗ったm-floであったが、4月、ソロ活動に専念するためとの理由で
LISA
が脱退を発表。
☆Takuは"TachytelicRecords"を立ち上げ、オーディションから起用した日之内絵美のプロデュースや、自身のMIXCDのリリースなどの活動を行った。
VERBAL
も"espionagerecords"を立ち上げ、テレビ東京系音楽オーディションバラエティ番組"ASAYAN"のラッパーオーディションからデビューした
Heartsdales
をプロデュースしたり、自身も参加するラッパー集団
MIC BANDITZ
を立ち上げるなど、個々の活動を活発にした。
ASTROMANTIC
2003年3月、約1年半の沈黙を破りファン投票の結果を元に選曲されたベストアルバム『TheIntergalacticCollection〜ギャラコレ〜』をリリース。
その後、新ボーカル・Crystal Kayをフィーチャーした、復活第1段シングル「REEEWIND!」(2003年6月)をリリースし、
オリコン
9位を記録。
このシングルから、以前の
LISA
のような固定ボーカルを置かず、毎回異なるゲストボーカルを迎えて曲を制作する"m-flolovesWho?"("Who?"にはフィーチャリングしたアーティスト名が入る)という形で、活動が再開された。
VERBAL
はLovesプロジェクトの活動形態について、アメリカのプロデュースグループであるネプチューンズからヒントを得たと述べている。
2003年10月、m-flolovesmelody.&
山本領平
「missyou」をリリース、
オリコン
8位を記録。
2004年3月リリースの、m-flolovesBoA「theLoveBug」も、
オリコン
8位を獲得。
"inside"という単語つながりで3rdアルバム『ASTROMANTIC』初回限定盤において、インテルとのコラボレーション企画『m-flolovesintel』が行われた。
2004年5月、3年振りとなるオリジナルアルバム『ASTROMANTIC』をリリースした。
このアルバムは、先述したアーティストの他にも、Dragon Ash、
坂本龍一
、CRAZYKENBAND、
野宮真貴
(元
ピチカート・ファイヴ
)ら、豪華アーティストと共演した。
『ASTROMANTIC』の発売直後の6月、
VERBAL
は韓国系アメリカ人の女性デザイナーと、☆Takuは日本人の一般人女性と、ほぼ同時期に結婚した。
BEAT SPACE NINE
2004年11月、当時新人であった
YOSHIKA
をフィーチャーした「letgo」をリリース。
10月6日なんばHatchを皮切りに、ライブツアー"m-floTour2005BEATSPACENINE"がスタートした。
11月2日の日本武道館での最終公演には、地方公演に参加した、
LISA
、melody.、
山本領平
、EMYLI、
YOSHIKA
の他、スペシャルゲスト(BoA、
Sowelu
、Crystal Kay、WheeSung、
加藤ミリヤ
、
Diggy-MO'
)が参加した。
2005年12月31日には、第56回NHK紅白歌合戦に、「m-flolovesAkikoWada」として白組から初出場した。
COSMICOLOR
2006年6月28日、日之内絵美と
Ryohei
をLovesした「SummerTimeLove」をリリース。
12月13日、『スター・トレック』40周年を記念したコラボレーション企画で、m-flolovesSTARTREK「LoveLongandProsper」を配信限定でリリース。
2007年3月28日に"Lovesプロジェクト最終章"となることが発表されていた、5thアルバム『COSMICOLOR』をリリースした。
本アルバムのlovesCrystal Kay「LoveDon'tCry」の
VERBAL
のリリックが、
DJ OASIS
(
Radio Aktive Project
)によるDIS(批判)に対するアンサーソング(反論曲)であるとの見方もあったが、後に双方がブログにて否定した(
Radio Aktive Project
の項に詳しい)。
2007年6月14日、ZeppTokyoを皮切りに、ライブツアー"m-floTOUR2007「COSMICOLOR」〜m-flolovesAmeba〜"がスタート。
2008年2月13日、Lovesプロジェクトの完結編となるベストアルバム『AwardSuperNova-LovesBest-』をリリースした。
2009年 - 現在
☆Takuは2009年のインタビューで、m-floとしての活動について「僕と
VERBAL
で、どうやったら日本のオーバーグラウンドでクラブミュージックを広げられるのか、自分達が出来る良質なポップをどうやって作っていくか、そういうチャレンジをずっとやってきた」「それをやっていくのに、今はもうちょっと疲れた」「正直、今のヒットチャートの曲で、『良いなぁ』とか『悔しい!』って思えるものが、ほとんど無い」「今は(中略)いかに自分達の好きなものを好きだって言ってくれる人達を探していくのが、大事になってきてるんじゃないか」と述べている。
今後については、解散はしないが、m-floとしての活動は未定であると述べていたが、2009年秋にデビュー10周年を記念したトリビュートアルバムおよびベストアルバムを発売した。
シングル
missyou/m-flolovesmelody.&
山本領平
(2003年10月22日)。
letgo/m-flolovesYOSHIKA(2004年11月17日)。
DOPAMINE/m-flolovesEMYLI&
Diggy-MO'
(2005年2月23日)。
LoopInMyHeart/HEY!/m-flolovesEMYLI&
YOSHIKA
-m-flolovesAkikoWada(2005年7月13日)。
SummerTimeLove/m-floloves日之内絵美&
Ryohei
(2006年6月28日)。
Taku Takahashi
- Twitter
TCY Recordings
M-flo - Wikipedia
より要約
1974年
本名:高橋拓(たかはし たく)。生まれ。神...
1975年
本名:柳榮起(リュウ・ヨンギ)。生まれ。東...
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