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デビュー当時から、小澤正澄のテクノポップも意識したストレートでダンサブルなロック音楽と、水原由貴の力強くて透き通る歌声と、彼女が書く男女の恋愛模様をストレートに表現した歌詞という組み合わせで、人気を集めた。
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作品CD、特にアルバムの売れ行きもオリコンのランキング上位に位置するなど、比較的好調だった。
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デビュー翌年の1996年3月、第10回日本ゴールドディスク大賞で「ベスト5ニュー・アーティスト賞」(現行の「ベスト・ニューアーティスト・オブ・ザ・イヤー」に相当する賞。
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当時の他の受賞者は岡本真夜、TWO-MIXなど)を受賞。
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その後も、コンスタントに作品のリリースを重ね、TV出演しない事が多いビーイング系アーティストの中で、『COUNT DOWN TV』『ミュージックステーション』などの音楽番組の出演も多くこなした。
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1999年には初のトーク・イベントも開催されファンクラブも結成された。
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しかしファンクラブ結成後、2000年にボーカルの水原由貴のソロ・シングルの発売以降、PAMELAHとしてのCD発売や音楽活動が一切無くなり、2002年に活動停止(実質的な解散)。
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これは2002年に「complete of PAMELAH at the BEING studio」発売後にファンクラブ会員に通知された。
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結局のところライブ公演も行われていない。
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なお、活動停止になった経緯は明かされていない。
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水原由貴(ヴォーカル・作詞・コーラス)。
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:北海道函館市出身。
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小澤正澄(ギター・キーボード・プログラミング・作曲・編曲)。
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:PAMELAH以外では、ZARD、北原愛子、三枝夕夏 IN db、岸本早未、岩田さゆり、BON-BON BLANCOなどの作曲・編曲を手がけている。
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徳永暁人(ベース) 1stアルバム「Truth」まで。
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:但し、PAMELAHのTV出演時には、ほぼ全てバックバンドとして参加していた様子。
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牟田昌広(ドラムス)1stアルバム発表後脱退、元・黒夢の清春と共にSADSを結成。
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倉澤圭介(ドラムス)元・DEEN。
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牟田に代わって加入。
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#LOOKING FOR THE TRUTH(1995年2月21日 CODA-533)。
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#I FEEL DOWN(1995年7月26日 CODA-712)。
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#キレイになんか愛せない(1995年11月8日 CODA-822)。
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#I shall be released(1996年2月21日 CODA-910)。
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#BLIND LOVE(1996年7月31日 CODA-976)。
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#涙(1996年11月20日CODA-1080)。
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#SPIRIT(1997年2月5日 CODA-1171)。
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#いとしいキミ(1997年7月16日 CODA-1219)。
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#CONFIDENCE(1997年11月19日 CODA-1385)。
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#TWO OF HEARTS(1998年6月3日 CODA-1448)。
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#キズナ(1998年8月5日 CODA-1601)。
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#記憶(1999年2月24日 CODA-50043)。
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#許されない恋(1999年6月2日 CODA-50076)。
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#individualism(1999年8月25日 CODA-50134)。
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#Truth(1995年12月21日 COCA-13067)。
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#Pure(1996年9月4日 COCA-13685)。
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#SPIRIT(1997年3月26日 COCA-14087)。
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#HEARTS(1998年9月30日 COCP-30048)。
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#ism(1999年9月29日 COCP-50154)。