| ハヤシ-ギター、ボーカル、ヴォコーダー、プログラミング担当。 |
| 1978年8月8日生、東京都新宿区落合出身。 |
| 元POLY-1。 |
| メンバー紹介ではハヤシヒロユキとも紹介されている。 |
| 主にフェンダー・ストラトキャスター、ギブソン・SG、フェンダー・ジャズマスターなどを使用している。 |
| またディーヴォのギタリストが使用していた細長いギター、ラ・バイエ2x4も所有。 |
| ライブなどでは使いづらいということで、プロモーションビデオ等に限り使用している。 |
| 実家はクリーニング店。 |
| 小学4年生の時に、姉の影響で筋肉少女帯を知り、音楽に没入していくようになる。 |
| 中学生のころ、姉から古くなったギターを譲り受け、友人とバンド「コアラ盛り合わせ」を結成。 |
| アルバムを2枚出す。 |
| 東京都立四谷商業高等学校情報処理科へ進学してからは、軽音部に入部し「16分割」というバンドで活動するほか、複数のバンドを掛け持ちしていた。 |
| 小学校の同級生4人で「リズムミンチ」を結成。 |
| しかし、周りが大学受験で勉強に専念するために、リズムミンチは凍結。 |
| しかし、ボーカルが辞めることとなり、ハヤシをボーカルとした「POLYSICS」を結成した。 |
| 高校卒業後は、1年間東京コンセヴァトワール尚美に通う。 |
| ライブ時には非常に高いテンションでのパフォーマンスをみせることがハヤシの特徴の一つである。 |
| この為、ライブが始まって2、3曲目には汗まみれの姿になる。 |
| また、基本的にライブでのMCはハヤシ一人で行っている。 |
| POLYSICSとしての活動とは別にルパン三世主題歌等のリミックスやHALCALIの楽曲プロデュースなどといった活動も行なっている。 |
| また、ロックフェスやDJイベントでは、DJとしても活躍している。 |
| ハヤシのDJはCDを流し、それに合わせたカラオケやエアギターなどの様々なパフォーマンスを行うという異質さから、ロックフェス等では注目されるイベントとなっている。 |
| このハヤシによるDJは、“DJと言う名の不法集会”と呼ばれる。 |
| また、DJを行なう際のハヤシは「DJハヤシ」という呼ばれ方をすることが多い。 |
| ライブやテレビ、ラジオ、雑誌等のメディアへの出演時には、「トイス(TOISU!)」という挨拶をしている。 |
| ハヤシ曰く、この挨拶の発音はいかりや長介による「おいっす!!」という挨拶のそれと同様であるという。 |
| ステージやカメラの前では常にハイテンションだが、つなぎを脱ぐと温厚なメガネの好青年。 |
| ラーメン、特にタンメンを好物とし、西瓜やとんかつを嫌う。 |
| また、特撮ファンで、フィギュアをこよなく愛し収集している。 |
| テクノやニューウェーブ・ミュージックなどの音楽に関して造詣が深い。 |
| 周囲の人間から、「ハヤシはオタク気質である」と表現されることが多い。 |
| カヨとは高校の同級生で軽音部員同士だった。 |
| カヨは学生時代のハヤシの印象を暗かったと語っている。 |
| フミ-ベース、ボーカル、ヴォコーダー、シンセサイザー担当。 |
| 1978年4月25日生、東京都世田谷区出身。 |
| ヤマハ・SBV-550を使用(他にもSBV-500や、SBV-J1、J-2など、SBVシリーズのモデルを計6本を所有)。 |
| 以前はフェンダー・プレシジョンベースを使用。 |
| 曲によってはシンセサイザーも弾く。 |
| 1999年からサポートメンバーとしてPOLYSICSに参加。 |
| 2001年にリリースされたアルバム『ENO』より正式メンバーとして加入。 |
| 加入以前には54NUDEHONEYSというバンドに所属し、ギターを担当していた。 |
| ベースを始めたのは加入後が初である。 |
| ハヤシによるDJイベントにゲストとして登場することが多い。 |
| その際には、『夢見る少女じゃいられない』や『林檎殺人事件』などに合わせたパフォーマンスが恒例である。 |
| ヤノとは対照的に、ライブ中には笑うなど感情を表面に出す場面が多い。 |
| それが高じて自宅でイカの燻製などといった酒の肴を作るといったことも行っていたTVK、sakusaku(2008年5月2日放送)。 |
| この嗜好を反映するように、メンバーによるBlog「POLYSICSのできぬかな」では度々お酒の話が登場する。 |
| また、白木屋などの、居酒屋チェーン名の英訳をただ羅列した歌詞を持った曲を作っている。 |
| ハヤシ曰く「POLYSICSの酒担当」。 |
| ハヤシからは「実はフミはぬいぐるみを着ていて、背中のチャックを開けるとおっさんが出てくる」「ヤノより男らしい」と言われた。 |
| 1981年6月6日生、愛媛県今治市出身。 |
| PearlCarbonplyMapleを使用。 |
| メンバー紹介ではヤノマサシとも紹介されている。 |
| 2004年5月にPOLYSICSへ加入。 |
| ドラムス募集のオーディションを経てPOLYSICSへの加入が決定した。 |
| カヨ同様、メディアに登場する際にはマネキンのように動かなかったり、一言も喋らなかったりとロボットのようなキャラクターを演じる場合が多い。 |
| しかしながら、カヨに比べテレビ出演時には普通に会話をしたり、コメントを発することがある。 |
| また、「プロテニス」、「ズーバーマン」(ともに『KARATEHOUSE』収録)等の楽曲ではコーラスも担当している。 |
| コーヒー愛好家で、メンバーによるブログ「POLYSICSのできぬかな」では喫茶店の話などがたびたび出ている。 |
| また、ヨガを好んで行っている。 |
| 普段は伊達メガネをかけている。 |
| 加入時期や年齢の差から他のメンバーには敬語で喋り、イジられる場面が多々見受けられる。 |
| ハヤシによると「(ヤノは)メンバー入り当初、あまりのプレッシャーから寝言で奇声を発した」らしい。 |
| POLYSICSの初期メンバーの一人。 |
| Polysixを使用していた。 |
| 1997年11月に脱退。 |
| POLY-2(サコ)-シンセサイザー、ヴォコーダー、パン投げ担当。 |
| POLYSICSの初期メンバーの一人。 |
| 1999年のデビューアルバム『1stP』リリース後に脱退。 |
| POLYSICS脱退後はヤング100Vなどで活躍。 |
| 1975年9月6日生。 |
| 元POLY-4。 |
| メンバー紹介ではスガイジュンイチとも紹介されていた。 |
| 1998年6月にPOLYSICSに加入。 |
| その後、2003年の『カジャカジャグー』レコーディング後に脱退。 |
| カヨ-シンセサイザー、ボーカル、ヴォコーダー、リコーダー担当。 |
| 1979年3月27日生、東京都新宿区出身。 |
| ClaviaNordLead2、ローランドJUNO-Gを使用。 |
| 1997年11月にPOLYSICS加入。 |
| 当時カネコの脱退により、POLYSICS内ではもう一人シンセサイザーを演奏するメンバーが居なくなっていた。 |
| その様な状況の中、ハヤシが高校時代からの知り合いであるカヨをPOLYSICSへ誘った。 |
| ライブ中、感情を表に出すことはほとんどなく、アンドロイドのように決まった動きしかしない。 |
| だが、このロボットのような動きはあくまでもバンドとしてのキャラクターであり、普段はいたって普通の女性。 |
| POLYSICSとは別に『三つ編みヒロイン』といった楽曲を発表するなど、ソロ活動の経験もある。 |