| 2人は中学生の時に演劇部のオーディションで出会う。 |
| 高校生の時にカラオケで歌っている際、誰にも語った事がなかった「歌手になりたい!」という夢で意気投合したのが結成のきっかけで、高校時代はクラスも同じ、しかも席も隣同士という仲良しぶりで、自他共に親友をも超えた存在と認めている。 |
| ソニー・ミュージックエンタテインメント社内プレゼンテーションライブ「SonyMusicAudition」で4thシングルでもある『一人旅シャラルラン』を歌って合格し、2003年5月21日にリリースしたシングル『ハルモニア』でデビュー。 |
| 同曲はアニメのタイアップに起用され話題となったことで、新人にも関わらず7万枚 |
| スペル(綴り)が『''RHYTHM''(英)』ではなく『''RYTHEM''』である理由は、アーティスト名を書く際にフランス語の''RYTHME''のつもりでスペルを間違えて、そのまま通してきたため。 |
| 自らを『楽しさを運ぶ幸せのリズム便』と呼んでいる。 |
| RYTHEMの大多数の曲は作詞者・作曲者共に二人の名義になっている。 |
| ただし、3rdシングルの『ブルースカイ・ブルー』(作詞:なかにし礼、作曲:宮川泰)と、9thシングルのカップリング曲『M』(作詞:富田京子、作曲:奥居香)は作詞・作曲は手がけていない。 |
| また3rdシングルカップリング『女友達』は作曲のみRYTHEMが手がけた(作詞:なかにし礼)。 |
| ただ、8thシングル『20粒のココロ』や2ndアルバム『夢現ファクトリー』に収録された新曲では、主にYUIが単独で作詞・作曲もしくは作曲を手がける曲が増えた。 |
| シングル『桜唄』では非企画物のシングルとしては初めて作詞・作曲共に「新津由衣」と表記された。 |
| 3rdアルバム『23』では『あかりのありか』を除くとすべての楽曲が単独制作名義になっている(主にYUIが制作を担当)。 |
| 「EnjoyYourTime!」をテーマとしている。 |
| 全国的に植樹ライブも行っていた。 |
| これは全国の幼稚園や学校、テーマパークなどを巡り、草花を植える手伝いをしてライブも行うという企画。 |
| 携帯サイト「魔法のiらんど」で“RYTHEMのキレイなお姉さんは好きですか~”を連載していた。 |
| 2006年から、企画イベントライブ「RYTHEMpresents~AcousticPoP~」開始。 |
| 2007年6月16日から、全国のショッピングモールに、学校の長期休暇やほとんどの土日を利用して、10000人との握手を目指のインストアライブを行っていた。 |
| その際、CDを購入した全ての人と握手をして、サインとシリアルナンバーの入ったカードを手渡ししていた。 |
| これまでに全国100カ所以上を回り、最終に、ラゾーナ川崎プラザの「ありがとう!1万人大感謝祭」で念願の10000人を達成した。 |
| ネット配信限定曲『Bitter&Sweet』(こののち、アルバム『23』に収録されている)は2007年11月17日(土)の18:00から配信されたが、これは、品川ステラボールで行われた初のホールワンマンライブ「RYTHEM「LOVELIVE」@品川ステラボール」の開場に合わせたためである。 |
| キマグレンとは日本テレビ「スッキリ!」内で紹介されお互いの存在を知り、ラジオ局(NACK5)で出会い、YUIから元々コラボしようと温めていた楽曲「LoveCall」をコラボレーションしてほしいと依頼し、実現した。 |
| 初期の「夢・希望・友情・幻想」をテーマとした曲を2人共同名義で書いていた時と比べ、シングル『桜唄』(YUIが制作)の頃から自らの恋愛、失恋体験・日々の女性の日常生活に対する心情をテーマにする作品が増えている。 |
| しかし、YUIは「RYTHEMの使命は『夢現』を作ること」と述べ、今後もRYTHEMらしさを大切にしている姿勢を見せている。 |
| 2010年10月24日のustreamの生放送で、2011年2月27日のZeppTokyoのライブをもって解散することを発表した。 |
| 2011年2月27日、ZeppTOKYOのワンマンライブをもって解散。 |