| Janne Da Arcの楽曲の多くの作詞・作曲を手がけるほか、他のメンバー作曲のものに詞をつけることも多い。 |
| 2003年に小説「ANOTHERSTORY」を著作。 |
| 2万5千部の売り上げを記録した。 |
| 同書は2007年、2枚目のベストアルバムとなる『SINGLES2』と同日に再発売された。 |
| 中学時代にyou、ka-yuとXJapanのコピーバンド『結膜炎』を組んだ。 |
| これが初めてのバンドだった。 |
| 以来youとはずっと同じバンドで活動している(ka-yuはこのバンドから脱退、その後呼び戻された)。 |
| kiyoとは高校時代に出会い、当時kiyoが組んでいたバンドと殴り合いの喧嘩をしてyasuが引き抜いてメンバーとなった。 |
| 当時のkiyoについて「当然その時は下手だったんだけど、こいつとだったらメジャーデビュー出来ると思っていた」と語っている。 |
| そのためkiyoが何も告げずに脱退しようとした時のことは「腹は立ったけどkiyoは必要だった」と語っている。 |
| Janne Da Arcの曲を最も多く手がけるが、独りでキーボードで作るため、楽器陣のことはほぼ考えておらず(特に弦楽器)、悪気はないが、難しいことを要求したりしてしまう事がある。 |
| このことにka-yuは、「yasuは鍵盤で曲作り過ぎや!!もっと弦楽器のこと考えてくれ」と漏らしていた。 |
| 更にyouが「ギターソロどうやって作っているの?」という問いに対しyasuは少なからずギターを弾けるのにも関わらず、「口ギター」と答えた。 |
| 「R-指定」「GloriousNight」という曲を相川七瀬に楽曲提供したことがある。 |
| jealkbのアルバム『ROSES』に収録されている「D.D.D」にゲストボーカルとして参加している。 |
| kiyoのアルバム『ARTISANOFPLEASURE』に収録されている「tears」にゲストボーカルとして参加している。 |
| バンドと誤解されることが多いが、yasuの「ソロ」活動である。 |
| ソロプロジェクト名をつけた理由は、本人曰く「"yasu"だとポップシンガーっぽくて格好悪いから」。 |
| 尊敬しているhydeにソロ活動の相談をした際に名前でやるのはやめた方が良いとアドバイスを受けたとも語っている。 |
| またソロで活動するにあたり、yasuは「Janne Da Arcっぽいと言われるのが嫌だ」と語っている。 |
| が、『BLACKLIST』発売時のインタビューで「最近はまっ、いっか」と思えるようになったと語っている。 |
| そのため、『BLACKLIST』の収録曲、「少女の祈り」について自ら「Janne Da Arcっぽいでしょ」と語っている。 |
| シングル・アルバム全てオリコンウィークリーチャート5位以内を常に獲得している。 |
| プロジェクトのテーマは"エロ"。 |
| これは『BLACKLIST』のコンセプトの中に「愛する気持ちを届けたい」という想いがあった上で、「愛には常にエロスが付き纏う」というyasuの考えからきている。 |
| 作詞・作曲のクレジットに本名を使っている。 |
| これは姓名鑑定士に「とてもいい字画をしている」と言われたのでそうしてみたとのこと。 |
| 2007年5月6日から6月10日にかけて、全国15ヶ所を周るシークレットツアーを行い、ファイナルとなった新宿ステーションスクエアでのゲリラライブには、5000人もの人が集まった。 |
| また、このライブでは多くの人数が集まってしまい、混乱を避けるために2曲でやめるように警察に言われた。 |
| Janne Da Arcとしての活動時(中期以降)に比べてメイクはヴィジュアル系色が強いものになっており、服装も同様である。 |
| シングル作品のカップリングには、「【RecreationTrack】」として多種多様のアーティストのカバー曲を収録している。 |
| また「【RecreationTrack】」として収録された曲が収録されたカバーアルバムを現在2枚リリースされている。 |
| 詳しくはディスコグラフィーを参照。 |
| 東京、大阪、名古屋で行われたライブでは、Janne Da Arc活動停止の経緯を説明し、アコースティックナンバーの「君がいるから」を歌った。 |
| yasu曰く「Janne Da Arcが活動をしていないときも待っていてくれたファンへの感謝の気持ちを純粋に歌ったから、曲名もなくていいし、音源にもしない」。 |
| ただこの後にさらに曲名無しのアコースティックナンバーができ、、両曲のDVD収録もあってか曲名がついた。 |
| 2008年のホールツアー『2008tour"BLACKLIST"』では「この青空の向こうに」を披露した。 |
| こちらは「みんなも演奏に参加」と称して、会場の観客が手と足でビートを刻む形をとっている。 |
| こちらも上記の曲同様に音源化はしないと語っている。 |
| 翌年11月、ライブツアー「AcidBlackCherry2009tour"Q.E.D."」開始直前にyasuが声帯のう胞を発症。 |
| ツアー終了後、治療に専念するためAcidBlackCherryとしての活動を休止することを発表した。 |
| 翌年8月18日に新曲「Re:birth」を発表し、9月のライブツアー『2010LIVERe:birth』をもって完全復活を果たした。 |